AI レビュー検索
おじいちゃん の検索結果(31〜40)
はじめまして、ばぁちゃん。ミサンガ

インディーズチャートで1位を獲得するなど、口コミが広まり話題になっているのが『はじめまして、ばぁちゃん』です。
こちらは福岡のロックバンド、ミサンガが手掛ける1曲。
バンドのリーダーである高尾和行さんが自身のおばあちゃんとの思い出を元に書き上げた作品です。
その内容は認知症になり自分のことをわからなくなってしまったおばあちゃんと、それでも欠かさず尋ね続ける高尾さんのやり取りを描くというものに仕上がっています。
すべてのできごとをはっきりと明言せず、聴く人の想像力を働かせてくれるのが魅力です。
エレクトリックおばあちゃんザ・スパイダース

1970年代のGSソングでもあるのですが『みんなのうた』にも登場しています。
孫の顔を見たくて青森県の弘前からはるばるやってきた元気なおばあちゃん。
嬉しかったんですね。
小学生からすれば「弘前」を地名として読むのは難しいですが「ヒロサキ」と読むということをこの曲で覚えられました。
おじいさんへのおてがみTARAKO

テレビアニメ『みかん絵日記』のエンディングテーマ曲です。
前の飼い主だったおじいちゃんを思い出しながら、いまは別の家に飼われて幸せに暮らしている猫の心情を歌っています。
アニメでも声を担当したTARAKOさんが歌う哀愁あふれるカントリーソングです。
Jijy間寛平

間寛平さんが所属する吉本新喜劇が全国区に名を広めつつあった、1991年にリリースされた曲です。
作詞作曲は山本正之さん。
当時の寛平さんが新喜劇の舞台で暴走するおじいちゃん役を演じていたのも、この歌を歌うきっかけになったのかもしれませんね。
ハラボジの手紙K

Kさんの泣ける曲として有名な人気の高い曲です。
ハラボジとは韓国語で叔父を意味していて、Kさんの祖父を歌った曲です。
亡くなった祖母へ毎日手紙を書く祖父の姿には純愛を感じられて、切ない描写に涙する人も多いでしょう。
おじいちゃん の検索結果(41〜50)
1106WANIMA

WANIMAの『1106』は、故人への深い思いをつづった心温まる1曲です。
メンバーのKENTAさんが亡き祖父に捧げたこの楽曲には、海を愛し困難にも負けなかった祖父への尊敬の念が込められています。
「想うように歌えばいい」という祖父の言葉は、KENTAさんの音楽への情熱を支える原動力になったのでしょう。
2014年10月にリリースされたこの曲は、WANIMAにとって初のミュージックビデオが制作された記念すべき1曲。
故郷・天草の海で撮影されたMVからも、家族への思いが伝わってきます。
大切な人を想う時、心に寄り添ってくれる楽曲です。
履き物と傘の物語AKB48

AKB48が手掛けるおじいちゃん、おばあちゃんを題材にした曲といえば『履き物と傘の物語』です。
こちらは秋元康さんが作詞を務め、『みんなのうた』で紹介されたことでも知られています。
その歌詞はストーリー仕立てで、パートナーに先立たれた履物屋のおじいちゃんと、傘屋のおばあちゃんが交流を重ねる様子を描くというもの。
そして曲の後半では悲しい別れが描かれています。
アニメーションのMVを合わせてチェックすると、より感情移入できると思いますよ。
すばらしいおじいちゃんまる子心のうたまる子

アニメ『ちびまる子ちゃん』に登場するまる子の声優を担当するTARAKOさんが歌う『すばらしいおじいちゃんまる子心のうた』。
漫画の原作者でもあるさくらももこ先生が作詞を手がけました。
まる子と友蔵の関係性を想像させるような、温かみのあるフレーズが詰まっています。
ジャズやシャンソンを取り入れた軽快なサウンドにのせて、彼女のかわいい歌声が響く楽曲です。
ふだんはなかなか伝えられない感謝の思いをのせて、おじいちゃんに歌ってみてくださいね。
おじいちゃんの部分をおばあちゃんにアレンジしてみるのもオススメですよ。
おじいちゃんていいな次藤基嗣(NHK東京児童合唱団)

「みんなのうた」で1988年6月〜7月の2ヶ月オンエアされた曲です。
おじいちゃんの生活をうらやましがる子供の、アットホームな歌。
次藤基嗣(NHK東京児童合唱団)のはちきれんばかりの独唱は、聴いているだけで笑顔になりますね。
トロピカルおばあちゃん~ばーばばばぁ~アルカラ

明るく元気なおばあちゃんを描いたアルカラの人気曲です。
アルカラらしい激しいロックサウンドに愉快な歌詞をのせた曲で、聴いたことがない人でも楽しめると思います。
こんなおばあちゃんがいたら楽しいだろうなと思ってしまいますね!

