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昔話 の検索結果(71〜80)
かさじぞう

「徳を積めば必ず自分にその徳が返ってくる」という道徳心にあふれた物語で終始ほんわかとします。
いじわるなおじいさんや鬼が出てこない「悪者のいない物語」ですので、道徳の勉強を兼ねながら練習にも取り組めそうです。
登場人物が少ないので地蔵の数を増やしたり、木や岩役の人を特別に作ってもいいかもしれません。
その場合は岩や木々が会話するシーンを付け足してくださいね。
難しいセリフがないので小学生の低学年から大丈夫そうです。
デマ
本当ではない、うわさ話をデマと表現しますね。
デマはドイツ語「Demagogie」の略語だそうですよ。
昔の夏休みの思い出
今も昔も変わらず、子供が最も心待ちにしているものの1つである夏休み。
今回は、ご年配の方の方とお話をするテーマとして「昔の夏休みの思い出」をご紹介します。
朝はラジオ体操からはじまり、学校のプール遊び、虫取りや釣りなど、自然の中での遊びや友人たちとの楽しい思い出がある一方、家業の手伝いや、弟や妹などの面倒を見たり、貴重な労働力として家計を助けたりすることもあったようです。
ご年配の方の経験談から得られる学びも多いので、ぜひこの機会にお話しを聞かせてもらいましょう!
はないちもんめ

現在でも歌い継がれているわらべうた『はないちもんめ』に合わせて楽しむ伝承遊びです。
幼稚園や小学校の時に遊んだ記憶がある方も多いのではないでしょうか。
5,6人ずつ2グループに分かれて向かい合います。
手をつなぎ歌に合わせて歩きながら「○○ちゃんがほしい」とメンバーのやりとりを行う遊びです。
歌の途中で相談する場面があったり、地域によってアレンジされたかけ声や歌詞などとても奥の深い遊びではないでしょうか。
昔サッカーで使われていた「自殺点」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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オウンゴール
オウンゴールとは、サッカーにおいて自分のチームのゴールに謝ってボールを入れてしまうことを指しますね。自ら相手チームに得点を加えてしまうことからかつては「自殺点」と呼ばれていました。しかし1994年、日本サッカー協会が「オウンゴール」と呼ぶことを定めてからはその呼び名が変更され、現在まで定着しています。「オウン」とは「own」とつづり、「自分自身の」「自分でする」といった意味があります。
であい(出会い)
人と人とがめぐり合うことを出会い、と言いますね。
あなたの大切な人との出会いには、どんなエピソードがありましたか?
夫は誰を呼んでいた?

倦怠期の夫婦は言い合いになり、会話をしない日々が続きました。
原因は夫が「おい」や「ちょっと」で妻を呼ぶことです。
妻はそれが嫌だと言いましたが、夫は気にも止めませんでした。
しかし呼んでも妻が返事をしなくなると、さすがにまずいと思った夫は仲直りを提案します。
そんなとき、警察が通り魔事件の聞き込みにやって来ました。
犯人がまだ捕まっていないとのことで、夫は妻にも聞いてみようと声をかけますが、返事はありません。
実は妻が返事をしない原因は、怒っているからではないのです。
返事をしたくても、できないのですね……その原因があなたには分かりますか?
はんたい言葉

楽しく語彙を広げられるゲームの一つです。
「長いの反対の言葉は何かな?」という筆問の答えは「短い」ですね。
言葉だけのやり取りにならないように絵本などを見ながら進めた方が楽しいかも。
「高い」は「低い」「安い」など複数の反対語があるので、子供の好奇心をグッとくすぐりそうですね。
お綾や綾にお謝り、お綾や親にお謝りとお言い
セリフ調の早口言葉「お綾や綾にお謝り、お綾や親にお謝りとお言い」。
この早口言葉にはいくつかのバージョンがあり「お綾や親にお謝り、お綾や八百屋にお謝りとお言い」だったり「お綾や、親とお湯屋に行くと八百屋にお言い」だったりします。
どのバージョンも「おあや」で韻を踏み、文章を複雑にしているのは一緒ですね。
小さな文字や濁音が入っていないにもかかわらず難しい、珍しいタイプの早口言葉といえるでしょう。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
縷縷綿綿(るるめんめん)

読み方は「るるめんめん」。
見慣れない漢字に戸惑う方もいらっしゃるかもしれませんが、その響きの柔らかさが特に耳に残る四字熟語です。
意味は「糸が細く長く続くように、物事が絶え間なく続くこと」。
もともとは細い糸が途切れずに連なっていく様子を表し、そこから人の思いが長く続くことや、縁が切れずに保たれていることを例える場合に使われます。
現在の日常会話で耳にする機会は少ないですが、ご年配の方にとっては昔ながらの言葉の豊かさを味わえる一例として楽しめるでしょう。
昔話 の検索結果(81〜90)
出会い
高齢者の方から結婚されたお相手とは、お見合いがきっかけだったといった話を聞いたこともあるのではないでしょうか?
戦前、戦後や昭和時代には多くの方がお見合いで、結婚されていたそうですよ。
血縁者や両親がセッティングしてお見合いをおこなっていました。
アニメ『サザエさん』のサザエさんとマスオさんも、実はお見合いだったそうです。
最近は、マッチングアプリによるオンライン上で結婚相手を探す方も多い傾向にあるようですね。
スマートフォンがあれば気軽に出会いの場に登録ができますよ。
実際に会って考えるお見合いから、ネットでの出会いへと移りかわりに、高齢者の方も驚きそうですね。
「プータロー」は、今はなんと呼ばれているものでしょう?
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ニート
プータローは昭和から平成前半に掛けて使われた言葉で、働ける年齢でありながら定職を持たない人のことを指しました。現代では、近い意味の言葉として1999年にイギリスで生まれた言葉に由来するニートという呼び方が一般的です。「NEET(Not in Education, Employment or Training)」という言葉にもあるように、本来は就学、就労、職業訓練のいずれも受けていない15歳から39歳を指す言葉なので、プータローとは少しだけニュアンスが異なりますが、日本国内では2004年に注目を集め、概ね同じような意味で浸透しています。
ぐんて(軍手)
軍手も「ぐ」から始まる言葉です。
あまり知られていませんが、その起源は江戸時代にまでさかのぼるそうですよ。
おしくらまんじゅう

「押しくらまんじゅう、押されて泣くな!」のかけ声を聞くと、子供のころ遊んだ記憶を懐かしく思い出しますよね。
「おしくらまんじゅう」は、円の中で背中合わせになり、腕の前で手を組んで背中やおしりを使って押し合って遊びます。
声をかけ合いながら遊ぶと楽しいですよね!
円の外に押し出されたり、倒されたりしたらアウト!
円の中に最後まで残っていた人の勝ちです。
円を小さくしたり、ひょうたんの形にしたりとアレンジしてもOK。
小さなお子さんは、固い地面ではなくマットの上で遊ぶと安全ですね。
でし(弟子)
師匠となる方に教えてもらう立場の方を弟子といいます。
落語家などは、弟子入りが基本の職業がいくつかあります。

