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言葉遊び の検索結果(1〜10)
アナグラム

ある言葉や単語を構成する文字を並び替え、別の意味を持つ言葉や単語にする言葉遊びのことを「アナグラム」といいます。
何通りもある文字の並べ方の中から意味がある言葉や単語を見つけ出さなければならないので、ただ言葉を反転させた回文よりもさらに複雑で難しいんですよね。
作家のペンネームや企業の名前など、さまざまな場面で利用されています。
またガリレオ・ガリレイなどの中世の科学者たちは他の科学者にアイデアを盗まれないよう、自身の発見をアナグラムで記録していたんだそうです。
たほいや

バラエティ番組でも放送されていた、辞書を使った言葉遊び「たほいや」。
ある言葉の意味が、本当の意味かどうかを見極める、というのがこのゲームのルールです。
出題者の人はまず辞書を用意して、意味を見極めてもらう言葉を選びます。
このとき、あまり普段聞き慣れないような言葉を選ぶのがポイント。
言葉を選んだら、辞書にある本来の意味とは別に、ウソの意味を3つほど考えます。
このウソの意味と本当の意味とを合わせて選択肢として提示し、どれが本当のこの言葉の意味かを回答者の人に答えてもらいます。
出題者も回答者も両方頭を使う、難しいけれど勉強にもなるゲームです。
反対言葉

ある言葉に対して反対の意味になる言葉で返すこちらの遊び。
例えば「冷たい」と言われれば「熱い」と返すといった形です。
言葉の勉強にもなるので、お子さんに特にオススメ!
言われたときにテンポよく返せると、なおいいですね。
親御さんや先生から子供たちに出題してあげたり、友達同士でゲーム感覚でやってみるのもいいでしょう。
学年が上がってきたら形容詞だけでなく、熟語や英語などでやってみるのもオススメです。
年齢によって、いろんなお題で挑戦してみてくださいね。
早口言葉

言葉遊びの定番でもある早口言葉は、子供から大人まで遊べる遊びですよね!
早口言葉には「生麦生米生卵」のような定番のお題はもちろん、ちょっとおもしろいお題や長文のお題、また英語のお題もあります。
素早く最後までかまずに言えれば成功!
短いフレーズであれば、3周程度繰り返しましょう。
1人ずつ挑戦するのもいいですが、グループ対抗にして全員が言えれば成功、言えなければアウトなどというルールもオススメです。
滑舌の練習、口や舌の運動はもちろん、英語の早口言葉であれば発音の練習にもなりますよ。
2文字しりとり

2文字しりとりで遊んでみませんか?
普通のしりとりは文字数に関係なく最後と最初の文字をつなげて答え、「ん」がついた人が負けというルールですよね。
このゲームはそこに、答えられるのは2文字の言葉だけというルールを加えたものです。
普通のしりとりじゃ簡単すぎて退屈、という時にオススメですよ。
さらに難易度を上げたいなら、同じ言葉は禁止、リズムに乗っておこなうなども試してみてください。
あなたの語彙力が試されます!
パングラム

ひらがな全ての文字を1回ずつ使って文章を作る「パングラム」。
日本に古くからある『いろは歌』は「パングラム」の代表作です。
ひらがな五十音からや行やわ行にある「い」や「え」は省いて、何か一つの文章を作ります。
濁音や半濁音は自由に付け足しOK!
ただ文字を並べればいいというわけではなく、ちゃんと意味のある文章を作らなければいけません。
そのため、ゲームの難易度としてはかなり高め!
ある程度時間をとって、しばらくしてからみんなで見せ合うというのもいいでしょう。
ぜひ素晴らしい物語を作り上げてみてくださいね。
判じ文字

江戸時代から伝わるなぞ解き「判じ絵」を文字に置き換え、現代風にアレンジしたのが「判じ文字」です。
お題になる言葉や単語を決め、円を描き文字数の分だけ区切ります。
お題の言葉を一文字ずつに分解し、ばらばらにして区切ったマスに一つずつ書いていきましょう。
ひとマスだけ書かずに空けておいて、その状態でお題の言葉を当ててもらうゲームです。
カタカナで書く言葉でもマスに書き込むときはひらがなで書けば難易度が上がります。
「ゲーム」も「げえむ」の要領ですね。

