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便利な工夫 の検索結果(1〜10)
洗濯バサミクリップ


前がファスナーになっている上着って、片手だとなかなかファスナーを上げられないですよね。
そこで、この洗濯バサミクリップを作って使ってみてください。
作り方はとっても簡単で、輪ゴムに2つの洗濯バサミをつなげるだけ。
ファスナーを上げる際には、洗濯バサミクリップの片方をズボンに停めて、もう片方を上着に留めます。
こうすることで片手でもファスナーを上げられるようになります。
この洗濯バサミクリップはほかにもネクタイを結ぶときにも使えるので、作って置くと何かと役に立ちそうです。
片手で傘をたたむ自助具

片手で傘をたたむのに便利なのが、と面ファスナーとS字フックを使ったシンプルな自助具です。
傘の巻きどめ部分に面ファスナーを取り付けておき、その端にS字フックをつなぎます。
S字フックをズボンのベルトなどに引っ掛けたら準備は完了。
面ファスナーが引っ張られてピンと張る状態になるので、傘を片手でくるくると回すだけで巻いていけますよ。
傘自体をもち直す必要もなく、動作も安定して行えます。
雨の日のストレスを軽くする、便利な自助具です。
スプーン

食事の場面で役立つかもしれない、スプーンの作り方です。
このアイデアで使うのは牛乳パックとハサミ。
牛乳パックをカットして、物をすくえるような形に仕上げていきますよ。
牛乳パックさえあれば、すぐにできてしまうのがいいですね。
ちなみに牛乳パックがない場合は、その他の飲料のパックや、厚紙でも代用可能です。
口に運ぶものなので衛生面には気を付けつつ、取り組んでみましょう。
覚えておけば離乳食を与える際にも重宝するでしょう。
便利な工夫 の検索結果(11〜20)
カパッと開いて自動でもどる小物入れ

机に一つあるととても便利なこちら。
牛乳パックは3本用意します。
まず、その内2本の底とそれぞれ側面の1面ずつを切り落とし、注ぎ口の部分も1cm程度カットしておきます。
それぞれをすっぽりはめ合わせ、残った1本の牛乳パックを内側の面と同じ大きさにカットしてお好みの布を貼った状態で内側に貼ってください。
外側もお好みの布を貼りましょう。
できあがったこの牛乳パックのケースよりも少し大きめのサイズになるように、ダンボールを同じ形で組み立てます。
引き出すための取っ手になるダンボールを牛乳パックに貼れば完成!
ななめに引き出すおしゃれな小物入れです。
二つ作って二段重ねれば、さらにたくさんのものを収納できますね!
ダンボールのイス

「足が疲れてしまった」という時にも便利な、段ボールイスのアイデアです。
このアイデアではちょっとした工夫だけで段ボールをイスに変えますよ。
まず段ボールの長い方のふたを内側に折り込みます。
次に長い面を中央に向けて折り曲げます。
それからひもで結んで折り曲げた状態で固定し、フタを戻せば完成です。
普通の段ボール箱に腰かけると当然つぶれてしまいますが、こうすれば耐久性が増すんです。
刃物を使わないのもポイントですね。
靴がはきやすい 靴べら
スニーカーやサンダルを履く機会が多い若者に比べて、ご高齢の方々はピシッときまった革靴を履く機会も多いかと思います。
そこであれば便利なのが靴ベラ。
長さがある靴ベラなら、かがんだり座らなくても、立ったまま靴を履けますよ。
長さがありますが、玄関に立て掛けて置いても、じゃまになりにくいスマートなデザインです。
ちなみに「自宅には置いてあるのに……」と、出掛けた先で靴ベラがなくて困ったことはありませんか?
困ったときのマメ知識として、クレジットカードや重ねた名刺は靴ベラの代わりになるんです。
靴やカードが傷まない程度に代用してくださいね。
フタの開封がらくらく オープナー
ペットボトルのキャップやジャムのフタなど、日常生活にはフタを開ける動作が欠かせませんよね。
そんなフタをあけるシンプルな動きも年齢を重ねて力が衰えると難しくなっていきます。
そこで便利なのがフタを少ない力でしっかりとはさんで、開ける手助けをしてくれるグッズです。
連続した丸に取っ手がついたような構造で、ふたに合わせた場所でピッタリとはさんで回転させるだけで、硬いふたが簡単に開けられます。
どの位置で持てば滑りにくいのか、回しやすいのかといった部分にも注目して使ってみましょう。

