【便利機能】思わず試したくなるiPhoneの雑学&豆知識
iPhoneには、知っているようで知らない便利な機能や小さな仕掛けがたくさん隠されています。
予測変換の便利な使い方、急速充電のコツなど、スマートフォンを使う日常に潤いを与えてくれる豆知識がたくさん!
この記事では、iPhoneユーザーの方に、知るとちょっとうれしくなるような一般向けの雑学&豆知識を紹介します。
あなたのiPhoneライフをもっとステキに、もっと楽しく便利にする話題をたっぷりと集めました。
思わず「へえ!」と声に出てしまうような発見が、きっとあなたを待っていますよ!
【便利機能】思わず試したくなるiPhoneの雑学&豆知識(1〜10)
機内モードにすると短時間で充電できる
「急いで充電したいのに、なかなかたまらない」という経験はありませんか?
そんな時に使いたいテクニックがこちらです。
なんと機内モードに設定するだけで充電が早くたまるんですよ。
これはデータ通信が抑えられ、電力消費が減るからと考えられます。
ちなみにWi-FiやBluetoothを切るだけでも一定の効果があるので試してみてくださいね。
余談ですが充電が切れてしまいそうな時にも、機内モードに設定するのが有効です。
iPhoneの箱を開ける時間は7秒に設定されている
新品でiPhoneを購入したことのある方なら、わかるのではないでしょうか。
iPhoneって箱を開けるときに少し時間がかかりますよね。
あれは初めて開封する時のどきどきを演出するためだそうです。
確かにじらされればじらされるほど、開けた時の感動は大きくなりそうですよね。
ちなみに箱を持ちあげて自然に開ける方法だと、およそ7秒かかります。
あえて縁起の良い数字に設定しているのにも、なんらかのメッセージが隠されているのかもしれません。
お近くに箱がある方は、試してみてくださいね。
受信拒否したメールを毎回勝手にゴミ箱送りにできる
https://www.tiktok.com/@propro11234/video/7529848459084549383ネットショッピングすると、お知らせメールがたくさん届きますよね。
必要な内容のメールもありますが、必要ないものが受信ボックスを圧迫し、大切なメールを見逃してしまう事もあるでしょう。
そこで使ってみいただきたいのがこちら、受信拒否したメールを毎回勝手にゴミ箱送りにできる機能です。
メールアプリを開いて該当のメールを長押し、差出人を受信拒否にします。
その後、設定→メール→受信拒否差出人オプションにて「ゴミ箱に入れる」を選択すれば、毎回削除しなくてすみますよ!
画像からオリジナルステッカーが簡単に作れる
https://www.tiktok.com/@jk_labo_/video/7284579659893820679iOS17以降のiPhoneに追加されたステッカー機能をご存じでしょうか?
お好きな写真から被写体を切り取り、メッセージやメモなどで使えるステッカーを作成できます。
「LINE」でいうスタンプと似た感じですね。
ステッカーにはエフェクトを追加する事もでき、写真の加工もできてしまいます。
iOS18.1ではこのステッカーを絵文字として使えるようになったのだとか。
残念ながらメッセージアプリ「LINE」では使えないようですが、自分で好きにステッカーや絵文字が作れるのは嬉しいですよね。
キーボードの「空白」を押すと文章の好きなところにカーソルを持っていける
https://www.tiktok.com/@sai_iphone_bennri/video/7535064777865841927スマートフォンでメールや文章作成をするとき、違う行にいきたいけどいきたい場所にカーソルを移動できないこともありますよね。
なかなか思うようにカーソルが動かず、イライラすることはありませんか?
iPhoneでは、キーボードの「空白」を長押しすると、簡単に移動ができます。
長押しするとキーボードがタッチパネルのようになり、指の動きと同じ動きをカーソルもしますよ。
これで、文章の狙った場所にいけますね。
さらに、その状態でカーソルがある場所をタップすると選択範囲もできますよ。
「きょう」「ことし」と打つと予測変換で日程が出てくる
メッセージアプリを開いて「きょう」と入力してみてください。
すると「〇月〇日」、「202〇年〇月〇日」、「令和〇年〇月〇日」とその日を表すワードが表示されるはずです。
また「ことし」と入力すると「200〇」と変換候補が出てきます。
かなり便利ですよね。
ちなみに数字を羅列するだけでも日付や時刻に変換できるんですよ。
例えば「1011」なら「10月11日」もしくは「10時11分」に変換できてしまいます。
時短になるので積極的に使っていきたいですね。
郵便番号を入力すると予測変換で住所が出る
住所を入力する機会って多いですよね。
ネット通販で買い物をした時や、グーグルマップで場所を調べたい時などです。
そんな場面があったら郵便番号を入力するようにしてみましょう。
すると変換候補に住所が表示されるはずです。
これを使えば大幅に入力時間を短縮できそうですね。
ちなみにハイフンを撃つ必要はありません。
「1234567」と7桁の数字を羅列するだけで、住所に変換できてしまいます。
さっそく試してみてはいかがでしょうか?



