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野田洋次郎 の検索結果(1〜10)
ちょいときまぐれ渡り鳥仁井谷俊也

広島県尾道市出身、会社員時代から投稿を続け、自らの力でプロへの道を切り開いた作詞家、仁井谷俊也さん。
1985年に日本作詩大賞の新人賞を受賞して上京しました。
長山洋子さんの『蜩』や天童よしみさんの『人生しみじみ…』、氷川きよしさんの『星空の秋子』など、数々の名曲を手がけています。
営業職で全国を回りながら10年間も投稿を続けたという情熱には驚かされますね。
2014年には氷川きよしさんの『ちょいと気まぐれ渡り鳥』で日本作詩大賞を受賞するなど、実績も十分。
難しい言葉を使わず、誰の心にも届く言葉を紡ぐ姿勢がすてきですよね。
マーマレード・ソング忌野清志郎

日本のロック界において圧倒的なカリスマ性を放ち、没後もなお愛され続けている忌野清志郎さんのポップな楽曲。
明るい曲調の中に漂う哀愁と、日常の風景から切り取られた切ない心模様が胸に響くナンバーですよね。
朝のテーブルにある甘い瓶詰めに君の面影を探すような、やるせない喪失感を描いた世界観に、思わずハッとさせられる方も多いのではないでしょうか。
1996年4月に発売されたシングルのカップリングに収録され、フジテレビ系『猛烈アジア太郎』のオープニングテーマにも起用されました。
作詞が百池万子という名義になっている点も興味深い本作は、アルバム『GOODBYE EMI』の冒頭を飾るなどファンの人気も高い1曲です。
ほろ苦い恋の記憶を振り返りたい時におすすめします。
角川ブルース忌野清志郎

テレビ放送されたアコースティックライブで、角川文庫がスポンサーについたためにこのタイトルをつけたと思います。
有名な宮沢賢治の作品の中の言葉を引用しつつ清志郎の感覚で作った歌詞がユニークで私の心をとても和ませてくれる歌詞でした。
野田洋次郎 の検索結果(11〜20)
お弁当箱忌野清志郎

日常の器をモチーフに、相手の痛みや過去をまるごと引き受けるような大きな優しさが胸を打つナンバー。
忌野清志郎さんが率いたバンド、忌野清志郎&2・3’Sのアルバム『Music From POWER HOUSE』に収録された味わい深い1曲です。
1993年10月に発売されたこのアルバムは、ロンドンでじっくりと制作されました。
骨太なバンドサウンドと人懐っこいポップなメロディが溶け合い、聴くたびに心が温かくなる方も多いのではないでしょうか。
共作者の山川のりをさんがライブで歌い継ぐなど、ミュージシャン仲間からも愛され続けている本作。
誰かの優しさに触れてほっとしたいときや、大切な人を想う静かな夜に聴いてみてほしい名曲です。
帰れない二人忌野清志郎 & 井上陽水

井上陽水の氷の世界というアルバムに入っている若い頃の清志郎と陽水の共作の曲です。
陽水のファンの間でも人気の高い曲です。
1番の歌詞はすんなりといい歌詞だと思えて分かりやすいですが、清志郎が書いたと言われる2番の歌詞が地味だと思っていたのですが、最近になって言葉遣いの凄さに感心させられています。
なんでもないや野田洋次郎

KIRIN「淡麗グリーンラベル」のCMといえば、森の中にジュークボックスが置いてあって、古今東西の名曲をかけるという演出が印象的ですよね。
その「時篇」で桐谷美玲さんがかけたのが野田洋次郎さんの『なんでもないや』です。
こちらはアニメ映画『君の名は』のために書き下ろされた曲で、相手を恋しく思う様子が描かれています。
CMでは弾き語りスタイルが披露されていて、原曲よりもよりウェットな雰囲気に仕上がっています。
パーティーを抜け出そう忌野清志郎 & 篠原涼子

当時歌手活動が中心だった篠原涼子とのデュエット曲です。
とても乗りの良い曲でテレビ出演の時の篠原涼子とキスするところなど印象に残っている曲です。
清志郎のファンの女子の間では、かなり篠原涼子に対する妬みがあったようです。

