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電気グルーヴ の検索結果(1〜10)
Cafe de 鬼(顔と科学)電気グルーヴ

アニメソングのようなミュージックビデオにシュールな世界観。
ミュージックビデオのアニメの作風や画質に合わせてギターの刻み方、ベースのルート弾き、ドラムの80年代感など寄せてきている点が天才的な楽曲ですね。
心が和むサウンドもオススメです。
NIJI電気グルーヴ

電気グルーヴの名曲といえばこの作品です。
ジャパニーズ・レイヴ・アンセム。
アニメ「交響詩篇エウレカセブン」などにも起用されたこの曲はイントロのシンセサイザーのメロディーを聴けば、誰もがテンションをあげられることでしょう。
数少ない、シンガロングできるテクノではないでしょうか?
N.O.電気グルーヴ

徹底された否定的な曲。
ボーカルのメロディー自体はとてもゆったりとしているのですが、その裏のメロディーラインが細かく、リズムを高速で刻む打ち込み、特有の疾走感を演出しています。
また曲も進行するにつれ展開が多様になっていくのも特徴的ですね。
電気グルーヴ の検索結果(11〜20)
Midnight CityM83

2000年代以降、ヨーロッパを中心としてにわかにエレクトロニカ系のアーティストたちによる、1990年代に生まれた轟音ギターが特徴の音楽ジャンル「シューゲイザー」の再解釈・再構築的なサウンドが多く誕生しました。
「エレクトロ・シューゲイザー」や「ニューゲイザー」といった造語で呼ばれ、ここ日本でも熱心なファンを多く持つジャンルなのですね。
そんな2000年代以降にデビューしたエレクトロ・シューゲイザー勢の中でも世界的な成功を収めたのが、フランス出身のM83です。
もともとは2人組としてデビュー、その後アンソニー・ゴンザレスさんのソロ・プロジェクトとして活動しており、ライブではバンドとしてパフォーマンスを披露しているM83ですが、実際に彼らのエレクトロニカ・サウンドにシューゲイザーの要素が濃厚だったのは2005年の名盤サード作『Before the Dawn Heals Us』辺りまでで、2008年に発表された傑作『Saturdays = Youth』辺りからドリーム・ポップやシンセ・ポップの方法論を導入し、多くの音楽メディアから絶賛を浴びました。
数年後、そういった路線をさらに推し進めて世界的なブレイクへと至ったのが、2011年にリリースされた2枚組の大作『Hurry Up, We’re Dreaming』です。
個人的にはM83を初めて聴く方であれば、まずは『Saturdays = Youth』や『Hurry Up, We’re Dreaming』を聴いていただいてから、エレクトロ・シューゲイザー全開のサウンドを鳴らしていた初期の作品に触れるといったルートをオススメします!
Morning in JapanFakear

エキゾティックな雰囲気を醸し出しているエレクトロです。
暗く詩的なサウンドは実に幻想的で、柔らかいビートを軸に浮遊感ある音色です。
ディープでフェミニンなこのトラックで思わず体が優しく踊り出してしまいます。
Waters Of NazarethJustice

フランスのパリで結成されたエレクトロ・ハウスミュージックのデュオバンド、ジャスティス。
20003年から活動を開始した彼らは、2008年リリースの『DVNO』が日本でドコモ携帯のCMにタイアップ曲として起用されるなど、特に日本で人気があるのが注目ポイントです。
2007年には日本で有名なロックの祭典「フジロックフェスティバル」に、翌2008年には同じく日本の「サマーソニック」に出演もしています。
また、彼らの曲はビートが強調された爽快な曲が多いので気分を上げたい時にチェックしてみるのがオススメですよ!
Let’s Go To WorkElectro Deluxe

個人的に大好きなバンドですが、知名度が低すぎるのが不思議でなりません。
ビデオはコンサートですが、演奏する側もオーディエンス側もすごく楽しそうなのが伝わってくると思います。
エネルギッシュなジャズファンクバンドに胡散臭そうなおじ様の力一杯の歌声を聴くと一緒に飛び上がらずにはいられません。
腕もセンスもパフォーマンスもバツグンなので、もっと日本でも紹介して頂きたいバンドのひとつです。

