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ザ・クロマニヨンズ の検索結果(21〜30)
暴動チャイル(BO CHILE)ザ・クロマニヨンズ

2020年11月リリースの19枚目のシングル『暴動チャイル(BO CHILE)』。
小気味のいいスネアにのせた、甲本ヒロトさんの長いブルースハープソロ。
もはや永遠に続いてほしいくらい気持ちのいいイントロから、タイトルに恥じない最高のリリック、メロディ、ビートが飛び出します。
リリース当時57歳とは思えないほどアグレッシブでパンクな甲本ヒロトさんのパフォーマンスに脱帽です。
いい意味で進化をしないクロマニヨンズのエネルギッシュな1曲です。
生きるザ・クロマニヨンズ

菅田将暉さん主演のドラマ『3年A組-今から皆さんは人質です-』のエンディングテーマ曲『生きる』。
2018年リリースの17枚目のシングルです。
ドラマは少しだけ怖い内容だったのですが、この楽曲に合わせられた卒業アルバム風の映像は、なんだかステキな青春の1ページのようで不思議なバランスでした。
楽曲は歌い出しからクロマニヨンズのテイストが抜群で、デビューシングルの時から、いやそれ以前からずっと変わらない王道のパンクロックです。
激しいビートと胸にくるメッセージ、パンクって素晴らしい!と思わせてくれるナンバーです。
クレーンゲームザ・クロマニヨンズ

シンプルでパワフルなバッキング、そしてなんとも比喩的でインパクトのある歌詞。
こちらは2019年の夏にリリースされた18thシングル『クレーンゲーム』。
リズムのおもしろさや歌詞の切り口など、クロマニヨンズの新しい一面を感じられる楽曲ではないでしょうか。
作詞作曲は真島昌利さんで、ギターとリズムの絡み合いは聴いていて気持ちよく、コピーして弾いてみるのにもうってつけだと思います。
一度聴けば耳に残るキャッチーなナンバーです!
メロディーザ・クロマニヨンズ

2024年2月に発売した通算17枚目のアルバム『HEY! WONDER』に収録されているのが、こちらの楽曲です。
甲本ヒロトさんが作詞作曲を手がけており、音楽への愛と恋のきらめきが交差するようなロマンチックな世界観が特徴ですよモノラル録音特有の塊のようなサウンドと、胸を締め付ける切ない旋律の対比が、聴く人の感情を強く揺さぶります。
大切なものを思い返したい夜にじっくりと聴いてみてください。
底なしブルーザ・クロマニヨンズ

本作は2010年11月に発売された5枚目のアルバム『Oi! Um bobo』に収録されている、甲本ヒロトさんが作詞作曲を手がけたナンバーです。
余計な装飾を削ぎ落としたバンドの生々しいグルーヴがダイレクトに胸に響いてきます。
また甲本さんの吹くブルースハープも聴きどころで、憂鬱を吹き飛ばす圧倒的なエネルギーにあふれています。
落ち込んだ時に聴けば、底からパワーが湧き上がってくるはず!
オートバイと皮ジャンパーとカレーザ・クロマニヨンズ

言わずもがな男の好きなものをつめこんだ2010年の7thシングル『オートバイと皮ジャンパーとカレー』。
ラジオでこの曲が流れた時、思わず立ち止まって耳を済ませてニヤリとしてしまった記憶があります。
彼らの楽曲にはカレーもバイクもたまに登場するのですが、この曲はもうそれらへの愛情がたっぷりで、聴いていて愛おしくもあり、温かい気持ちにさせられます。
歌詞もとにかく風景が浮かぶ最高のもので、自分も何かにこれほどにまで愛情を注げているのかなと考えたりしてしまいます。
他には何もザ・クロマニヨンズ

2012年1月に発売されたアルバム『ACE ROCKER』の1曲目を飾った、真島昌利さんが作詞作曲を手がけたナンバーです。
余計な説明を一切省き「やりたいことをやる」という初期衝動だけを詰め込んだ潔さが、めちゃくちゃかっこいいんですよね。
全編モノラル録音というこだわりもすごく、甲本ヒロトさんの歌声とバンドの音が塊になって飛んでくるような迫力があります。
難しいことを考えず、ただただザ・クロマニヨンズの純粋なロックンロールに身を任せてみてください。

