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Duran Duran の検索結果(21〜30)
Seven and the Ragged TigerDuran Duran

1983年11月にリリースされたこのアルバムは、デュラン・デュランの代表作。
全英チャート1位を獲得する大ヒットになりました。
UKロックの名曲といえばこの曲を思い浮かべる方も多いであろう『The Reflex』など、複数のヒット曲が収録されており、このアルバムでバンドの世界的な人気を不動のものにしました。
シンセポップとニューロマンティックを融合させた先駆的な音楽性は、80年代のポップミュージックシーンに大きな影響を与えました。
80年代のUKロックに興味がある方にぜひオススメの1枚です!
Election DayArcadia

1985年全米6位。
デュラン・デュランのサイモン・ル・ボン、ニック・ローズ、ロジャー・テイラーで結成されたバンドというよりユニット。
先にジョンとアンディがパワーステーションを結成し、「別行動」を取ったのに「対抗?」して作られた感じが強いです。
サイモン・ル・ボンのボーカルであるためデュランデュランとの差はあまり感じませんでした。
強いて言えばデュラン・デュランからロック色を引き算したようなサウンドでした。
それでもさすがにカッコよかったのですが。
Thank YouDuran Duran

1995年にリリースされた、デュラン・デュランの各メンバーが好きな楽曲が集められたカバーアルバムに収録されている1曲。
原曲はレッド・ツェッペリン。
ゆったりとした地に足の着いたロックサウンドながら、包容力の豊かな歌声だったり広い雰囲気でやさしい気持ちになれるアレンジだと思います。
作詞・作曲したレッド・ツェッペリンのロバート・プラントさんの妻に対しての感謝の気持ちがこめられており、ポジティブなメッセージ性も嬉しいですね。
日ごろは伝えられない気持ちは、プレゼントにこの曲を添えて届けるのもいいかもしれません。
Hungry Like The WolDuran Duran

キャッチーなメロディーとテンポ感、その中でも特に「ピコピコ」となるシンセサイザーのアルペジオが特徴的な1曲。
自らを歌詞の中で狼に例えており、自分に迫ってくる「ライバル」の存在、そしてハングリーな精神を歌った歌です。
入学式にも十分使えると内容だと思いますよ!
歌詞の内容も非現実的な比喩表現が逆にリアルさがなく気になりません。
come on eileenDexys Midnight Runners

82年発表のアルバム「Too-Rye-Ay」収録。
78年に結成されたイギリス出身のポップバンド。
80年代にヒットしたこの曲で有名なバンドです。
この曲は現在さまざまなバンドがカバーする定番ソングになっています。
このバンドはリーダーのKevin Rowlandのがワンマンバンドで、そのために毎回作るサウンドが違うことが特長です。
Take It EasyAndy Taylor

Duran Duranの元ギタリスト、アンディ・テイラーのソロシングル。
映画「愛と栄光の旅立ち アメリカン・デュエット」の挿入曲です。
「本当にやりたかったのはハードロック」と当時のインタビューで語っていたアンディらしい、ストレートでさわやかなロックです。
Some Like It HotThe Power Station

85年発表のアルバム「The Power Station」収録。
84年に結成されたDuran Duranのメンバーが含まれた4人組ロックバンド。
参加したメンバーの豪華さで良く知られていますが、楽曲もロック色の強いパワフルなナンバーで、いい感じに仕上がっていると思います。
Andy Taylorはこのグループへの参加がきっかけで、Duran Duranを脱退することになります。

