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懐かしい時間 の検索結果(31〜40)

見逃してくれよ!小泉今日子

小泉今日子の「みのがしてくれよ~。」
見逃してくれよ!小泉今日子

1990年、味の素「クノールカップスープ」イメージソング。

前年リリースの「学園天国」(フィンガー5のカバー)に続いて、小泉今日子の明るくファンキーな感じが伝わる楽しい曲です。

小泉のバックで踊っているのは「イカ天」出身のFLYING KIDS。

学生街の喫茶店GARO

思い出のフォーク篇(1980年) – 桃屋のり平アニメCM

GAROの『学生街の喫茶店』は、1972年のアルバム『GARO2』に収録、そこからシングルとしてもリリースされるなど、人気の高い楽曲です。

シングルのリリース当初はB面に収録されていましたが、ラジオでのプッシュをきっかけに火がつき、GAROの最大のヒットと言われるほどに人気を集めました。

学生街にある喫茶店を舞台にしたような内容で、暗さも含んだサウンドやメロディも印象的ですね。

CMに起用される場合は、この曲の学生という部分に注目することが多く、歌詞も参考にしてノスタルジーをしっかりと伝えていきます。

Winter,againGLAY

GLAYの『Winter,again』は16枚目のシングルとして1999年にリリース、冬の定番としても愛されるバンドを代表する曲ですね。

冬の寒さを感じさせるような切ない雰囲気から、サビに向かって徐々に力を増していくような構成が印象的で、冬を乗り切る力強さもイメージされます。

この曲が使用されているのは、JR東日本によるJR ski skiのCMで、これも冬の定番曲として有名になったきっかけのひとつですよね。

冬の寒さや雪の輝きも感じさせる曲と重なるからこそ、雪景色に向かう高揚感をしっかりと際立たせています。

White LoveSPEED

SPEED / White Love -Music Video-
White LoveSPEED
SHISEIDO TESSERA SPEED

1990年代後半に放送されていた資生堂のティセラ エンジェル・ドロップのCMに起用されていた楽曲です。

CMにはSPEEDのメンバーも出演しており、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?

この曲は1997年にリリースされた彼女たちの代表曲の一つで、翌年にはアルバム『RISE』にも収録されています。

冬を舞台に、いつか終わってしまうかもしれないと不安を抱きながらも永遠の愛を誓う歌詞の内容に、共感し胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?

神田川かぐや姫

宝焼酎 純レジェンド CM 1994年

かぐや姫の『神田川』は1973年にリリース、恋人との思い出を振り返るような歌詞が共感を呼んでヒットした楽曲ですね。

実話も踏まえた歌詞だというところも大きなポイントで、実在する地名が登場することもあって、歌詞にもリアリティがありますよね。

サウンドはフォークソングの王道ともいえる優しい音色で、ここから思い出を振り返る切なさや温かさも伝わってきます。

CMソングとしては、南こうせつさんが出演する宝焼酎の純レジェンドのCMに起用、笑顔の映像との重なりによって寂しさよりも温かさが強調されているような印象です。

懐かしい時間 の検索結果(41〜50)

愛・おぼえていますか飯島真理

飯島真理 – 愛・おぼえていますか [Mari Iijima – Ai Oboeteimasuka] (Music Video)
愛・おぼえていますか飯島真理

アニメ『マクロス』とすかいらーくがタッグを組んだマクロスフェアのCM。

限定グッズや店頭キャンペーンとともに、壮大な宇宙の物語を日常空間で味わえる画期的な企画となっています。

CMを彩るのは、飯島真理さんが澄んだ歌声で歌い上げる壮大なバラードです。

記憶や再会といった普遍的なテーマを美しく描き出し、スケール感と繊細さを併せ持つメロディが心を打ちますね。

1984年6月に発売された3作目のシングルで、同年に公開された劇場版アニメの主題歌として大ヒットを記録しました。

切ないラブソングとしても深く響く本作は、大切な人との思い出を静かに振り返りたい夜にじっくりと耳を傾けたい方へオススメの1曲です。

ふりむかないでハニーナイツ

1971年に放送されたライオン「エメロン クリームリンス」のCM。

街で見かけた髪のきれいな女性にマイクを向けるという街頭インタビューCMの元祖です。

ファッションで時代がわかりますね。

歌はムードコーラスグループのハニー・ナイツ。

昴 -すばる-谷村新司

ニッカウヰスキー スーパーニッカCM 1980年 谷村新司

雄大な大自然の中で大人の上質な時間を過ごしてみませんか。

ニッカウヰスキースーパーニッカのCMでは、中国の幻想的な景観を背景に、豊かな人生や精神的な充足感を感じさせる世界観をお届けしています。

この重厚なCMを彩るのは、静かな導入から徐々に感情を高めていく名バラードです。

夜空の星々を見上げながら、何かを手放す孤独を受け入れつつも前へ進む強い意志が込められた歌詞と、深みのある歌声が心に響きますね。

1980年当時にリリースされた谷村新司さんのソロを代表するシングルで、同ブランドのタイアップ曲として広く親しまれています。

人生の節目や新たな旅立ちを迎える方に、ぜひじっくりと味わっていただきたい名曲です。

80年代テレビCM集8

1983年のCMをまとめた総集編です。

ヤクルトマイタイムには笑っていいとも増刊号編集長という肩書を持った作家の嵐山光三郎が登場。

サントリーエードは、E.T.グラスプレゼントキャンペーンを開催していました。

私は当時欲しかったのに買ってもらえず、大人になってからリサイクルショップを探して購入しました。

他にも貴乃花が登場するサントリーのCMなどおもしろCMがたくさんです。

いつかのメリークリスマスB’z

B’zの『いつかのメリークリスマス』は1992年にリリースされたミニアルバムの『FRIENDS』に収録されている、冬の定番としても親しまれる楽曲ですね。

ユニットにおけるバラード面での代表的な楽曲で、やさしいサウンドとパワフルな歌声との重なりで独特な世界観を生み出しています。

歌詞にストーリー性があるところでも、冬の寒さの中にある、あたたかい感情をイメージさせる楽曲ですよね。

この曲が使われているのが、クリスマスをテーマにしたペプシネックスのCMで、クリスマスのカップルの幸せな姿が描かれています。

雪が降る様子で寒さを描くからこそ、幸せそうな笑顔やあたたかい感情がより際立って見えますよね。