AI レビュー検索
The Jackson 5 の検索結果(31〜40)
SAY SAY SAYマイケル・ジャクソン

81年ポール・マッカートニーとのデュエット曲としてリリースされた。
収録されているのはポールのアルバム。
曲自体はある女性に弄ばれるのに嫌気がさしているような歌詞の曲だが、PVはこの曲からは想像出来ないコミカルな設定だ。
マイケルとポールのちょっとしたコントから始まり、クラウンに扮した2人のマジックショーや、古き良き時代の大道芸が見られる。
何よりも・・2人とも、キュート!
このPVのおかげでさらにヒットを飛ばしたのではないだろうか。
Rock With Youマイケル・ジャクソン

アルバム「オフ・ザ・ウォール」からの1曲。
ポップス、R&B部門共に、堂々の1位を制覇してしまった。
ポップな曲なのに、何故かマイケルの憂いを感じてしまうのは私だけだろうか。
PVでもツアーでも、マイケルはこの曲の中で全身ラメの衣装を着て登場するのですが、照明に照らされてとても輝いていたのを今でも思い出す。
あぁマイケル、あなたはなんて眩しいんだ!
Santa Claus Is Comin’ To TownThe Jackson 5

クリスマスの定番ナンバーにモータウンサウンドのテイストをたっぷり加えて、ポップでソウルフルなアレンジに仕上げたジャクソン5のこの楽曲。
少年時代のマイケル・ジャクソンさんの透き通った歌声が印象的ですね。
1970年10月に発売されたアルバム『Jackson 5 Christmas Album』に収録されたこのナンバーは、リリース直後から大ヒットを記録。
ビルボード200チャートで53位にランクインしました。
クリスマスの季節になると、テレビや映画でも使用されることの多い本作。
家族や友人と過ごすホリデーシーズンに、みんなで一緒に口ずさめば、きっと素敵な思い出になるはずですよ。
The Way You Make Me Feelマイケル・ジャクソン

87年11月にアルバム「BAD」の3rdシングルとしてリリースされた。
それまではクインシーとの共同で制作していたが、このアルバムからはマイケル独自の制作により作られた作品が多い。
この曲はその一つでありながらも少しモータウンの香りがするように感じるのは、やはりクインシーの色に影響を受けているのだろうか。
フワッとしたポップな曲調の中、PVではスナップ音と掛け声で踊るマイケルが観られる。
今まで自分の姿を追いかけるマイケルに見向きもしなかった美女がそのシーンを見たとたん態度を変えるが、それは正しい反応だったと思う。
Smooth Criminalマイケル・ジャクソン

88年11月に「BAD」からの7thシングルとしてリリース。
このPVに出てくる、立ちながら前方に傾いていくダンステクニックの「ゼロ・グラビティ」は、もはやファンでなくともご存じなはず。
力強く弾くようなリズムにマイケルのアドリブが重なった後半はさらにエレクトリカルになり、ライブでは最高潮となる。
白いスーツとハットというスタイルは、ハリウッドの大スター、フレッド・アステア主演映画「バンドワゴン」と瓜二つ、というかほぼ同じなのだが、その世界観を出しているのだろうか。
ちなみに当時マイケルのパロディーで、ある大物芸人の方がこの作品を(彼らなりに)忠実に再現?
したのを忘れられない。
The Jackson 5 の検索結果(41〜50)
Man In The Mirrorマイケル・ジャクソン

88年2月に「BAD」から4thシングルとしてリリース。
同アルバム「I Just Can’t Stop Loving You」で共演したサイーダ・ギャレットが作詞、自らもコーラスに加わった。
マイケルの初めての重厚なゴスペル曲と言える。
88年のグラミー・ミュージック・アワードではこの楽曲が演奏されたが、後ろにゴスペル隊を携え、まるで歌い踊って祈る司祭のようにも見えてしまう。
個人的に感涙もので、一番好きなバラードです。
I will be thereThe Jackson 5

ちょっと古い曲が好きな高校生の方にオススメしたいのが、こちらの『I will be there』。
ジャクソン・ファイヴはマイケル・ジャクソンさんが所属していたグループです。
グループというか兄弟でやっていたので、メンバー全員が家族ですね。
『I will be there』は胸をしめつけるようなハートフルなメロディが印象的な作品です。
日頃から洋楽を聴いている方なら、聴いたことがあると思いますよ。
さまざまなアーティストにカバーされている名曲です。
Dirty Dianaマイケル・ジャクソン

88年4月にアルバム「BAD」から5thシングルとしてリリース。
「Beat It」に続くエディ・ヴァン・ヘイレンの激しく哀愁あるギターとマイケルの叫ぶような歌声が響きわたるロックナンバー。
このPVの女性はシルエットで出演するのだが、そのスタイルが素晴らしく、無邪気だった頃の私は「こうなろう!」と誓ったものだ。
生まれ変わるまで待とう。
自分を陥れる女性を描いた曲だが、ライヴでこの曲を聴いた故ダイアナ妃はとても喜んでいたらしい。
そしてもう1人、ダイアナ・ロスという女性の存在もあるのだが、愛情の裏返しなのか、それとも・・・
You Are Not Aloneマイケル・ジャクソン

95年アルバム「History」から2ndシングルとしてリリースされた。
ショート・フィルムでは、以前の妻、リサ・マリー・プレスリー(かの伝説となっているエルヴィス・プレスリーの令嬢)と共に裸体で登場し、ファンをヤキモキ・・いや、話題を集めた。
しかしながら、マイケルの歌唱力の素晴らしさを再認識させられるナンバーで、後半の長いファルセットには思わず聞き惚れてしまう。
最近では、バラエティでもよく使用され、度々聴くことができる。
Thrillerマイケル・ジャクソン

よもや説明もいらないのかもしれないほどマイケルの代表的な曲。
扉が静かに開き始めてからの、いきなりのインパクトで始まるこの曲で、私を含め、マイケルの凄まじい魅力に取り付かれた人も多いのではないかと思う。
このPV(マイケルはショート・フィルムと呼ぶが)は、あまりにも有名。
最後の獣のようなマイケルの目を見て、何人の子供が泣き、何人の大人が恋焦がれただろう。
ちなみにこのフィルムの監督は、「ブルース・ブラザーズ」などヒット作を手掛けたジョン・ランディス。
後半のセリフは怪奇映画の名優ヴィンセント・プライスによるもの。
スケールが桁違いですね。

