AI レビュー検索
banvox の検索結果(41〜50)
BOSSNIL

ダークな雰囲気に引き込まれます。
ボカロP、NILさんによる楽曲で、2025年2月にリリース。
ボカコレ2025冬のルーキー部門にもエントリーされた本作は、静けさと喧騒が混在した世界観の中で、恐れられる存在としての「彼」の姿を鮮やかに表現しています。
ま大で重厚なサウンドの中でKAITOの力強い歌声がしっかり存在感を放つ、クールなナンバー。
ついどういうストーリーがあるのかを考えてしまう、好奇心がくすぐられるボカロ曲です。
獣謳無尽picco × ど~ぱみん

piccoさんとど~ぱみんさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬TOP100参加曲でした。
初音ミク、重音テト、りむるという3つの異なる音声ライブラリを起用しているのが特徴。
高揚感のあるシンセと重心の低いビートが融合したサウンドの、サイバーな質感がたまりません。
また固定観念に対抗するような、力強い歌詞も魅力的。
踊れるボカロ曲を探している方にぜひオススメしたい1曲です!
凱旋MC battle Special 2023 at 東京ガーデンシアター呂布カルマ vs Ry-lax

東京ガーデンシアターでおこなわれた凱旋MC battle Special 2023での一戦です。
ステージに上がる際の登場SEに合わせていきなりラップをしている呂布カルマさん、それに対しRy-laxさんは「始まる前に喋んな」と呂布さんの名言のパロディで返します。
こんな風に始まる前から会場を盛り上げた2人のバトルはスタートしてからも見どころ満載。
ビートに選ばれた『How Many Boogie』の冒頭の歌詞をサンプリングすることから始まり、的確なディスや呂布さんの過去のバトルでの発言をマネるなど、バラエティに富んだラップを披露したRy-laxさん。
一方呂布さんは落ち着いた様子で確かなテクニックと自信満々の言葉、そして相手の言葉を受けながら返す即興性の高いラップで応戦しました。
これまでの背景をご存じのヒップホップファンであるほど楽しめる一戦といえるでしょう。
のだ大漠波新

洗練されたビートメイクとエモーショナルな世界観が詰まったボカロ曲です。
大漠波新さんによる楽曲で、2023年11月に公開。
ずんだもん、初音ミク、重音テトという3人のかけ合いが織りなす壮大なメロディーラインに心揺さぶられます。
また「ありのままの自分を愛してほしい」という思いが込められた歌詞も魅力的。
歌えば自己肯定感が爆上がりすると思いますよ!
Lovers Discordまちす
どこか影も感じられる、めちゃくちゃセクシーなボカロジャズです。
『ゾンビ・ファミーユ』のヒットでも知られているボカロP、まちすさんの楽曲で、2013年に公開されました。
もちろんジャズ調の曲なのですが、特徴はノイジーなギターの音色。
耳に刺さるようなその音で、歌詞の危うげな世界観を表現しているよう感じます。
初音ミクのかわいい歌声も、曲の内容とギャップがあっていいですね!
じっくり聴けば聴くほどに味わいが深まる作品です。
banvox の検索結果(51〜60)
んっあっあっ。SLAVE V-V-R

楽曲を発表するたびに引退表明をすることから、一部では引退詐欺Pとも称されるボカロP、SLAVE.V-V-Rさんの楽曲。
小学生からジャズピアノの教室に通っていたという来歴も納得のジャジーなピアノで幕をあけ、ノイジーなギターサウンドのイントロに進行していくアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
複雑なビートチェンジとスリリングなバンドアンサンブルは、一度聴いただけでは全容を理解しきれないほどのアレンジが詰め込まれています。
ミステリアスなメロディーが耳に残る、キャッチーなボカロナンバーです。
KING OF KINGS vs 真 ADRENALINE 2回戦SAM vs FORK(ICE BAHN)

KING OF KINGS vs 真 ADRENALINEの2回戦でおこなわれた、SAMさんとFORKさんによるバトルです。
生バンドの音楽にのせてバトルを繰り広げるという臨場感や緊迫感も、その場をしっかりと盛り上げていますね。
SAMさんがFORKさんを乗りこえようとする姿勢がこのバトルの大きなテーマで、その戦う姿勢を余裕でかわそうとするという対比も印象的です。
追いかけるSAMさん、背中を見せるFORKさんという、ふたりの関係性も見えるようなやり取りですね。
声明至福ぽんちょ

名古屋を拠点に活動する至福ぽんちょは、平均年齢19歳のスリーピースロックバンドとして2022年に結成され、爽やかなポップセンスとオルタナティブ色を併せ持つ邦ロックを奏でています。
全力でロックンロールを歌うエネルギッシュなサウンドと、メンバー3人のみが持つ高校時代からの固い絆が魅力です。
2023年12月に配信シングルをリリースして以降、メジャーシーンを目指して着実な歩みを進めており、2024年には『TOKYO CALLING 2024』への出演など著名イベントでも好評を博しています。
ボーカル&ベースを担当するりおんさんの伸びやかな歌声と安定したベースプレイでバンドの中心を担う姿は、まさにベースボーカルの新星と呼ぶにふさわしい存在です。
今後の活躍が期待される彼女らの楽曲は、若さ溢れる等身大の歌詞とともに、音楽に支えられたい人の心に寄り添ってくれることでしょう。
パ μ ヱ 往ブブゼラ

倒錯感のあるEDMがあなたの心をわしづかみにします!
ボカロP、ブブゼラさんによる楽曲で、2023年6月にリリースされました。
タイトルの読み方はMVからすると「パムエオ」ですが、それがいったい何なのか具体的な説明はありません。
だからこそか、サウンドワークの妙か、一度聴いてしまえば病みつきに。
ただただ音を追っていくも良し、曲の世界観について考察するも良しです。
個人的にはサイドチェインの手法を押し進めた、4つ打ちのタイミングで音を途切れさせるアレンジがたまりません。
NotebookbuzzG

不思議な予言書に縛られていた主人公が、運命に抗って自分の道を切り開こうとする姿を描いた、心揺さぶられるボカロ曲です。
buzzGさんによる楽曲で、2012年2月に発表されました。
アルバム『Time machine films』に収録。
エネルギッシュなロックサウンドと力強いリズムが、歌詞のテーマと見事に調和しています。
サビの展開は感情の高まりを感じさせ、聴く人の心を捉えて離しません。
自分の可能性を信じて前に進みたい人にオススメ。
きっとあなたの背中を押してくれるはずですよ。

