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太鼓 の検索結果(1〜10)
ゴング

吹奏楽団のパーカッションのなかでも、圧倒的な存在感を放つ楽器、ゴング。
ゴングという名前ではピンと来ないかもしれませんが、ドラと聞けば誰でもご存じでしょう。
ひとくちにゴングといってもその種類はさまざまで、なかには全長2メートルにもおよぶゴングも存在します。
基本的にはたたいて鳴らすだけの楽器なのですが、コンテンポラリー・ミュージックを主体としている楽団では、こするようにしてアンビエントな音を演出したりもします。
新聞紙とデスクマットで作る太鼓

こちらのアイデアは少し手間がかかりますが、本体を新聞紙で作るので、軽く持ち運びやすい太鼓が完成しますよ。
まずは太鼓のサイズと似たゴミ箱や植木鉢を用意して、カットした新聞紙を貼り付けていきましょう。
一層目は水に浸した新聞紙、二層目からは水で薄めた接着剤に浸して貼ってください。
乾いたら土台から抜いて、新聞紙の隙間に接着剤を流し込んで押さえて圧縮。
接着剤が乾いたら、デスクマットを張りネジで固定すれば完成です!
デスクマットは音が響かないので練習用に最適。
音を響かせたい場合は、ブルーシートやプラスチック障子紙を使ってみてくださいね。
バケツで作る和太鼓

こちらはバケツとOPPテープを使って作る太鼓です。
まずバケツを用意して、放射状にOPPテープを貼っていきます。
隙間ができないように貼るのがポイントですよ。
またしっかり音を出したい場合は、何度か重ねて強度を出してくださいね。
バチは、割りばしの先にビニールテープを巻いて作りましょう。
こちらも何重か巻いて厚みを出してください。
OPPテープの上にビニールテープを貼ってカラフルに装飾すると、かわいく仕上がりますよ。
大太鼓

大太鼓は日本ではお祭りで使われていたりと実際に目にする機会も多く、最も身近な和楽器ではないでしょうか。
和太鼓の歴史は古く、縄文時代にはすでに存在していて情報を伝えるための手段として使われていたそうです!
木材をくりぬいた円筒形の胴に牛皮をはり、その部分を木の棒のバチでたたいて音を出します。
ソロの演奏も迫力がありますが、チームでの演奏はさらにダイナミックで圧倒されますよね!
胸にズシンと響く太鼓の音色とともに観賞してみてはいかがでしょうか。
段ボールで作る太鼓

ダンボールを使って太鼓を作ってみませんか?
意外に丈夫なものができますし、軽いので持ち運びもしやすいですよ。
太鼓の側面には長方形の段ボールを使います。
等間隔に線を引いて折り目をつけ、筒状にしたら上下を内側に折りましょう。
フチに穴を空けた円形のダンボールを2枚用意し、それを太鼓の上下に貼り付けます。
最後に穴にビニールひもを通したら完成です!
ダンボールのままでも良いですが、画用紙などで装飾するとより太鼓らしい見ためになりますよ。
紙皿で作る太鼓

保育の製作遊びにぴったり!紙皿を使って作るおもちゃの太鼓のアイデアです。
紙皿は少し深さのあるものを用意してください。
紙皿の底面が外側になるように2つの紙皿を合わせてマスキングテープで固定します。
太鼓はこれで完成なので、シールを貼ったりお絵描きをしたりして、子供たちに装飾してもらいましょう。
バチは、丸めた紙粘土に割りばしを差し込んで作りますよ。
割りばしもマスキングテープを巻いてかわいく仕上げてみても良いですね。
小鼓

能の舞台などでおなじみの小鼓は日本独自の楽器と思われがちですが、実はインドが起源と言われています。
リズム楽器の一つで、手のひらで打って音を出します。
ポンという鼓独特の音色が気持ちいいんですよね!
日本の音楽に大きな影響を与えてきた楽器で、かけ声とともに演奏することが多いです。
「格式が高い」というイメージがあるかもしれませんが、演奏方法はとてもシンプルなので、始めること自体のハードルはかなり低めですよ!

