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Terri Lyne Carrington の検索結果(11〜20)
The Greatest (Sia ft. Kendrick Lamar)Lindsey Raye Ward

LA在住のセッションドラマー、Lindsey Raye Ward。
バンドだけでなくヒップホップなどのドラムカバーもアップしています。
こちらは2016年の大ヒット曲、SiaとKendrick Lamarのコラボチューンです。
ゴーストノートがしっかりと入っていて最高ですね!
Too Many ThingsMila de la Garza

ポップパンクバンドThe Linda Lindasのドラマーとして活動するMila de la Garzaさん。
父親が音楽プロデューサーという音楽一家に育ち、バンドの最年少メンバーとして知られています。
2021年5月に図書館で撮影されたライブ映像が世界中で話題となり、Epitaph Recordsとの契約を掴みました。
この時に披露された楽曲は、自身の体験を基に共作したもので、Libera Awardsで「Best Punk Record」を受賞。
彼女のストレートで感情的なドラミングはバンドの核を成しています。
映画用に制作した楽曲『Little Bit O’ Soul』がノミネートされるなど、多方面で評価されていますよね。
アルバム『No Obligation』ではボーカルも務める彼女のパワフルなプレイ、パンク好きなら一度は体感してみては?
ラヴコリーダシシド・カフカ

ドラム!女性!といえば、この人が真っ先に浮かぶ人も多いはず。
今でこそ、シンガーのイメージが強い彼女ですが、もともとはドラマー。
バンド出身で、サポートミュージシャンとしても活躍していましたが、あるきっかけからボーカリストをめざすことに。
当初はハンドマイクで歌っていたのですが、途中でしっくりきたのが、現在のドラムを演奏しながら歌うスタイルだそうです。
The Glamorous LifeSHEILA E

アメリカの歌手、ドラマー、パーカッション奏者である彼女。
ソロ活動の他にプリンスやそのほかのアーティストのライブやツアー、PVに多く参加しています。
ソロの際は、ステージの真ん中にパーカッションを据え、派手なアクションで演奏しながら歌うというスタイルで、みても聴いても楽しいドラマーの一人です。
Jas Kayser

ロンドンとパナマを拠点に活動するドラマー、Jas Kayserさん。
ジャズを基盤にアフロビートを融合させた革新的なスタイルで注目を集めるアーティストです。
11歳でドラムのグレード8試験に全国最高得点で合格した経歴を持ち、名門バークリー音楽大学ではテリ・リン・キャリントンといった巨匠に師事しました。
2020年にEP『Unforced Rhythm of Grace』を、2022年にはデビューアルバム『Jas 5ive』を発表。
2021年にはParliamentary Jazz AwardsのNewcomer of the Yearに輝くなど、その実力は折り紙付きです。
Nubya GarciaさんらUKジャズシーンの重要人物との共演でも知られ、教育活動にも力を入れています。
テクニカルで歌心あふれるドラミングは、新しいジャズの波を感じたいリスナーの心をつかむでしょう。
Hilary Jones

流れるような手の動きに目を奪われてしまいますね。
アメリカ、メリーランド州出身のドラマー、Hilary Jonesです。
海軍の演奏隊でドラマーを務めたのちに、ポピュラーミュージックの道へ。
精密でパワフルなドラミングが、業界人から評価されています。
Terri Lyne Carrington の検索結果(21〜30)
Tell MeRoni Kaspi

イスラエルの巨匠ベーシスト、アヴィシャイ・コーエンさんに見出され、彗星のごとくジャズシーンに登場した2000年生まれの若きジャズドラマー、Roni Kaspiさん。
イスラエル出身で、バークリー音楽大学で学んだ実力派です。
2020年にコーエンさんのトリオに加入し、2022年参加のアルバム『Shifting Sands』での演奏は世界中から注目を集めました。
2023年にはDrumeo Awardsで「Jazz Drummer of the Year」を受賞するなど、その才能は折り紙付き。
ジャズを基盤にポップやエレクトロの要素を融合させたポリリズミックなスタイルが魅力で、2024年には自身で全曲を手がけたEP『PONI』も制作しています。
既存の枠にとらわれない、ヒップでグルーヴィーなサウンドを体感したい方は必聴ですよ。

