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ドラム主役 の検索結果(1〜10)
蹴り飛ばして明くる夜の羊

初っ端からアグレッシブなドラムロールが炸裂、楽曲の持つ疾走感を完ぺきに決定付けていますね!
2024年に公開された『蹴り飛ばして』は、千葉県佐倉市初の4人組「明くる夜の羊」の楽曲です。
カワノユイさんの心の奥まで届くような存在感のある歌声、2020年代の邦楽ロックの王道ど真ん中をいくような爽快なギターサウンドでインディーズシーンにおいて注目を集めている彼らですが、『蹴り飛ばして』は初めて彼女たちの音を聴く人の心も一気につかむようなキャッチーさが魅力的な楽曲ですね。
ノグチアユムさんのドラムスはシンプルで攻撃的な8ビートを軸としつつ、随所に細やかなアレンジで楽曲の持つ力強さと切なさを感じさせる世界観をきっちり支えていますね。
ギターソロからCメロまでのプレイは特に激しいプレイで魅せてくれますから、意識して聴いてみてください!
完全感覚DreamerONE OK ROCK

イントロのドラムがかっこいい曲と聞けば、邦楽ではまずこの曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
ここ最近の邦楽ロックではまちがいなくトップクラスにドラムのイントロが印象的な曲ですよね!
最初のシンバルとスネア、バスドラを交互に叩くパート、そのあとのスネアとタムのコンビネーションの2つのパートに分けられますね。
その中でも特筆すべきが、後半のスネアとタムのコンビネーションの部分。
16分音符をベースにしていながらアクセントがずれているため、これほど印象的なフレーズに仕上がっています。
叩けたらかっこいいし、ほかのフレーズにも応用できるテクニックですね!
FireballDeep Purple

ディープ・パープルのイアン・ペイスさんは、ハードロック界を代表するドラマーのひとりです。
その画期的なテクニックで多くのドラマーに影響を与えましたが、1971年リリースのアルバム『ファイアボール』の1曲目を飾るこのタイトルトラックは、そのテクニックを詰め込んだ強烈なドラムソロで幕を開けます。
ちなみにこの曲は、イアン・ペイスさんがバスドラムを2台並べて連打する「ツーバス」を取り入れたというエピソードでも有名です。
誘惑GLAY

90年代を代表するGLAYの人気曲、『誘惑』。
なかなかプレイヤーでないと気付かないかもしれませんが、この曲、イントロ部分をはじめ、ところどころ変拍子になっているんですよね!
そしてこのイントロ部分がドラムの見せ場!
冒頭のシンプルながらも印象的なスネアのフレーズはもちろん、その後のリズムパターンがなんともかっこいいですね!
とくに、3拍子になる部分、そんなに難しいフレーズではないですがしっかりキメるとかっこいいんです!
ドラマーの方はぜひ挑戦してみてくださいね!
御祭騒ぎ東京事変

国内のロックシーンで活動しているドラマーを語る際には東京事変のドラマー、刄田綴色さんも外せない重要人物でしょう!
独特のドラミングスタイル、一見シンプルに見えて実は趣向が凝らされているフレーズが印象的。
そうしたグルーヴ出まくりの渋いフレーズを作り出すセンスは高い評価を得ていますよね。
この曲のイントロでも、圧倒的なノリが感じられる心地いいビートが聴けます。
イントロに入る前の一糸乱れぬキメやフィルインもオシャレで渋い。
必聴です!
紅X JAPAN

90年代、国内の音楽シーンを席巻し、その後も人気が衰えることのない伝説的なバンドX JAPANの代表曲ですね!
BPM156でバスドラムを16分で踏み続けている上で、タム回しと2ビートを織り交ぜたフレーズが叩かれています。
イントロの12小節だけでもかなりダイナミックな演奏で、ドラムセットをフルで使っていますね!
この曲は各パートの難易度が高く、ある種登竜門のような楽曲ですが、やはりこの曲を一度は叩いてみたいと憧れているドラマーも多いのではないでしょうか?
I’M IN DREAMHEY-SMITH

HEY-SMITHのTask-nさんもメロコアらしい激しくスピーディなフレーズを正確に演奏するテクニカルな名ドラマーの一人です。
この曲はドラムフレーズの多彩さが特徴的で、楽曲の世界観にリスナーを引き込むためにドラムが大きな役割を担っています。
イントロのビートや合間で登場するフィルイン、楽曲後半の盛り上がる部分で登場するアクセントを移動させた16分音符のタイトなフレーズなど、聴きどころが盛りだくさん。
『I’M IN DREAM』を聴いていてドキドキを感じさせられるのはこのドラムのおかげと言っても過言ではありません。

