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シンセしびれる の検索結果(11〜20)
みなごろしなきそ

背筋がぞくぞくする、ダークな雰囲気がただよう楽曲です。
なきそさんが2024年2月に公開した本作は、聴く人の心を捉えて離しません。
挑発的な言葉と皮肉な表現が特徴的で、それはまるでリスナーに直接語りかけるような。
「終わり」に関して抽象的に留められた歌詞は、聴く人それぞれにストーリーを想起させます。
中毒性のある曲調と相まって、何度も聴き返したくなる1曲。
深夜、1人で聴くのがオススメです。
ハイドランジア梅とら

重厚なサウンドもそうですが、3拍子のリズムが、より一層恐怖感をあおって来ます。
打ち込みとは思えないリアルなバックサウンドと、ボカロとは思えない人間っぽい歌声に驚きます。
1つの物語の1部にあたるこの曲。
全作を続けて聴かれることで、より一層、曲の世界観に入り込めます。
ドロシーMisumi

とても美しいイラストに目を奪われてしまう楽曲。
不条理な世の中を嘆く少女を描いた歌なのですが、ボカロの使い方がとにかく絶妙です。
ボカロだからこそ、この世界観が伝わるのだと思います。
ダウナーなトラックに耳を奪われる、ボカロラップの名曲とご紹介できます。
あいしていたのにMARETU

吐息と不穏なオルガンから始まるこの曲。
ボカロP、MARETUさんの楽曲で、2023年7月にリリースされました。
ダークな世界観と重さのある歌詞が特徴的で、愛と狂気が交錯する様子を描いています。
裏切られた主人公の深い絶望と恨みが、表現されているんです。
ゆったりめなテンポなのもあって、そのメッセージ性がズシンズシンとお腹に響きます。
感情がうごめいている、MARETUさんらしい作品です。
罪愛去女

ローファイなサウンド、ウィスパーボイスに聴き入ってしまいます。
ボカロP、去女さんによる楽曲で、2023年にリリース。
ボカコレ2023春ルーキーランキングへの参加曲でした。
浮遊感と緊張感が絡み合うストリングスの音色が印象的。
またぽとりぽとり、歌が口からこぼれ落ちているような感じもします。
曲全体にただよう憂鬱な雰囲気が、不思議と心地いいんですよね。
一歩間違えば道を踏み外してしまいそうな歌詞もまた、良しです。
拝啓ぺぽよ

ポップな音像とは裏腹な怖い世界観、そのギャップに引き込まれます。
イラストや映像も自身で手がけるマルチな才能の持ち主、ぺぽよさんによる楽曲で、2023年3月に公開されました。
あまりにも身をつまされるのでここにそのまま書き出すことはしませんが、この題材をここまでキャッチーに仕上げられるのは、ぺぽよさんしかいないんじゃないでしょうか。
かわいげがあるからこそ、ゾクゾクするんですよね。
一度ハマれば抜け出せなくなります。
シンセしびれる の検索結果(21〜30)
色彩電気ムシぴ

これぞボカロっていうサウンドですよね。
一聴だけだと「どこが怖いんだろう」と思ってしまうかもしれませんが、実は奥底に恐怖は隠れていました。
なりたいものになるために、なりたいものを食べてしまう。
『色彩電気』のタイトルも、実はとっても怖い意味合い。
色に例えてはいますが実は……じっくり聴いてみることをオススメします。

