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マイケル気分 の検索結果(1〜10)
We Are Here To Change The Worldマイケル・ジャクソン

86年に公開された、ディズニーランドの3Dアトラクションの為だけに制作された曲。
少しアジア的な(?
)オリエンタルな音調だがそれがまた心地良く、マイケルとのダンスと合わさればさらに刺激が加わり、後半からボルテージが最高に上がる。
当時は音源が発売されることがなかったので(エンディングテーマの「Another Part Of Me」は、クインシージョーンズの推薦によりアルバムBADに収録される)、これを聴くためだけに何度並んだか知れない。
なんとなくスターウォーズの世界観と似てるよね、と思いきやそれもそのはず、ジョージルーカス制作、フランシス・F・コッポラの監督作品だ。
なんと豪華な!
3Dにより、マイケルの眩しい笑顔が目の前に現れ、ファンにとってはたまらないものだっただろう。
あ〜、またディズニーでリバイバルしてくれないかなぁ・・・
The Way You Make Me Feelマイケル・ジャクソン

87年11月にアルバム「BAD」の3rdシングルとしてリリースされた。
それまではクインシーとの共同で制作していたが、このアルバムからはマイケル独自の制作により作られた作品が多い。
この曲はその一つでありながらも少しモータウンの香りがするように感じるのは、やはりクインシーの色に影響を受けているのだろうか。
フワッとしたポップな曲調の中、PVではスナップ音と掛け声で踊るマイケルが観られる。
今まで自分の姿を追いかけるマイケルに見向きもしなかった美女がそのシーンを見たとたん態度を変えるが、それは正しい反応だったと思う。
Wanna Be Startin’Somethingマイケル・ジャクソン

モンスターアルバム「スリラー」の第1曲目としてクレジットされている曲。
87年ワールドツアーでも開演と同時に演奏された曲だが、まさに1曲目にふさわしいナンバーだと思う。
後半のアカペラでのクラップとコーラスに向けてテンションも高まって行くのだが、このMa・・で始まるコーラスは、アフリカ、カメルーン出身のサキソフォーン奏者のManu・Dibangoの楽曲をモチーフとしたらしい。
Thrillerマイケル・ジャクソン

よもや説明もいらないのかもしれないほどマイケルの代表的な曲。
扉が静かに開き始めてからの、いきなりのインパクトで始まるこの曲で、私を含め、マイケルの凄まじい魅力に取り付かれた人も多いのではないかと思う。
このPV(マイケルはショート・フィルムと呼ぶが)は、あまりにも有名。
最後の獣のようなマイケルの目を見て、何人の子供が泣き、何人の大人が恋焦がれただろう。
ちなみにこのフィルムの監督は、「ブルース・ブラザーズ」などヒット作を手掛けたジョン・ランディス。
後半のセリフは怪奇映画の名優ヴィンセント・プライスによるもの。
スケールが桁違いですね。
Ease On Down The Roadマイケル・ジャクソン

78年「オズの魔法使い」をモチーフに作られたミュージカル映画からの一曲。
この時の音楽プロデューサーが、後にマイケルと大ヒットを生み出すことになったクインシージョーンズ。
マイケル扮するカカシとダイアナロス扮するドロシーが出会い、軽快に黄色いレンガの道を進んで行くシーンで使われた。
この作品で、別の人物を演じる役者としての楽しさを覚えたと、後にマイケルは自叙伝にて語っていた。
あ〜、この作品、原作よりたくさん観てるかも。
自宅にあるビデオはもう擦り切れています。
Smooth Criminalマイケル・ジャクソン

88年11月に「BAD」からの7thシングルとしてリリース。
このPVに出てくる、立ちながら前方に傾いていくダンステクニックの「ゼロ・グラビティ」は、もはやファンでなくともご存じなはず。
力強く弾くようなリズムにマイケルのアドリブが重なった後半はさらにエレクトリカルになり、ライブでは最高潮となる。
白いスーツとハットというスタイルは、ハリウッドの大スター、フレッド・アステア主演映画「バンドワゴン」と瓜二つ、というかほぼ同じなのだが、その世界観を出しているのだろうか。
ちなみに当時マイケルのパロディーで、ある大物芸人の方がこの作品を(彼らなりに)忠実に再現?
したのを忘れられない。
Off The Wallマイケル・ジャクソン

アルバム「オフ・ザ・ウォール」からのタイトル曲。
最初にマイケルの奇声から始まるのが面白い。
この曲自体はチャート10位に終わってしまったようだが、マイケルの力強くも美しい声と、シンセのグルーブ感に思わず踊りたくなる。
このアルバムはエピックからの移籍初のソロアルバムとなるが、プロデューサーを探していたマイケルがクインシーに、「誰かお願いできるだろうか」と尋ねたところ、クインシーは「自分ではダメだろうか?」と返し、ビックリしたマイケルが、「い、い、いいんですか!?」と声をつまらせたという。
長い間、クインシーはそれをずっとからかっていたらしい。
私個人としては、もう一度二人の作品を聴きたかった。

