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BURNOUT SYNDROMES の検索結果(1〜10)

斜陽BURNOUT SYNDROMES

ミドルテンポのナンバーですが、彼らの曲には珍しく歌よりもサウンドの方が前面に出た曲。

ディレイを用いた技巧的なクリーンギターや、終盤のテンポチェンジが印象的です。

ちなみに、ドラムの廣瀬は好きな文学作品に太宰治の「斜陽」をあげていますが、本作品との関連は不明です。

ラブレター。BURNOUT SYNDROMES

ゆるりと展開していくミドルテンポですこし短めのこのナンバーは、20代前半でありながら10年近いキャリアを誇る彼らの曲の中でもとても古い曲です。

なんとバンドを組んでから2、3曲目のオリジナル曲だったそうです。

文學少女BURNOUT SYNDROMES

BURNOUT SYNDROMES 『文學少女』ミュージックビデオ
文學少女BURNOUT SYNDROMES

2015年リリース、ギターボーカル熊谷の文系的センスがふんだんに表れた1曲。

まくしたてるように折り重なり、かの文豪たちの書名を叫ぶ語りに、サビの一節「ただ ラストシーンのこのセリフが君以外に伝わりませんように」「その手首の痣 とても綺麗でした」といった感性溢れる歌い回しが素晴らしい1曲です。

文字を中心に据え効果的に使ったMVも良質です。

リフレインはもう鳴らないBURNOUT SYNDROMES

BURNOUT SYNDROMES~リフレインはもう鳴らない~MV
リフレインはもう鳴らないBURNOUT SYNDROMES

ハイテンポながらも物静かなサウンドに始まるこの曲は、変拍子も交えた曲展開が一見複雑そうでありながらサビが明確でぐっと盛り上がれる、巧みな構成が光ります。

一瞬タメが入ってからのサビはライブで聴けば手を挙げたくなること必至です。

i am BeethovenBURNOUT SYNDROMES

数々のテンポチェンジに、めまぐるしく難解な展開はタイトルに違わぬクラシック的音楽性を擁したものといえます。

3人の折り重なるコーラスも非常にフックに富んでおり、若手バンドとは思えぬ楽曲構成力は見事の一言に尽きます。

LOSTTIMEBURNOUT SYNDROMES

憂いを帯びたサウンドに包まれ、AメロBメロサビ……といった既存の枠組みにとらわれず、流れるように進んで行く音楽はまるで歌というよりも読み物を読んでいるような感覚。

「踊るようなマルセイユ・ターンで 揺れる スタジアムが いま」臨場感あふれる文学味あふれる歌詞カードを片手にぜひ聴いてみてください。

i am a HEROBURNOUT SYNDROMES

クリーンギターに、裏声を交えた美麗なメロディーに始まる楽曲はタイトルの印象とは随分異なるもの。

そしてサビで半音転調し、サウンドは爆発力を増す一方で、「生憎と私は貴方のヒロインじゃなかったよ」と歌詞は彼ららしさ抜群のシニカルで卑屈なもの。

ギターで時報を奏でるラストは歌詞とのリンクもぴったりで、非常に明確なテーマ性を持つ1曲です。