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大野雄二 の検索結果(1〜10)
アルペジオ (きっと魔法のトンネルの先)小沢健二

映画『リバース・エッジ』の主題歌として書き下ろされたこの曲『アルペジオ (きっと魔法のトンネルの先)』。
映画の原作である漫画の作者、岡崎京子さんと小沢健二さんの友情を題材としつつもストーリーにもしっくりと合う、不思議な魅力のある1曲です。
曲の途中にセリフがあり、男女の掛け合いがあるのですが声の主は映画の主演である二階堂ふみさんと吉沢亮さん。
セリフがあることによって曲にも深みが出る、じっくりと耳を傾けてしまう1曲です。
オナラで月まで行けたらいいな小沢健二

テレビ番組『ポンキッキーズ』に出演した際に、発表された曲です。
いかにも子供に好かれそうな歌詞がかわいいです。
番組では、子ども達と楽しそうに歌いました。
短い曲ですが小沢健二ファンにはたまらないレアな1曲です。
どのCDにも収録されていません。
エル・フエゴ(ザ・炎)小沢健二

2021年に3カ月連続リリースされた中の2作品目として配信リリースされたこの曲。
このちょっと気になるタイトル『エル・フエゴ(ザ・炎)』は小沢健二さんの長男の創作の中での登場人物から着想され、楽曲として形にされました。
この曲は中村倫也さんが主演のドラマ『珈琲いかがでしょう』のテーマソングにもなっていました。
理科室に住んでいる「エル・フエゴ」という戦士のことを歌っているのですがすでにこの曲でドラマのような、作品として想像力を働かせながら聴ける1曲です。
The River あの川小沢健二

2006年にリリースされたアルバム「Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学」に収録されています。
このアルバムはすべての曲に歌が入っていませんが、曲だけで情景が浮かんでくるようなものばかりです。
エレクトリカルな感じがあり、ジャズっぽくもある不思議な曲です。
地上の夜小沢健二

イギリスのロックからの影響を感じさせる一曲です。
彼は本来、このような曲が得意だと思いますが、そこはアーティストとして多様な曲を作り上げ発表していくのでしょう。
一見すると地味に聴こえますが、良い曲だと個人的に思います。
大人になれば小沢健二

ピアノとラップ調の口調にギターミュージックを合わせた意欲作です。
音楽に詳しくない人が、このような作品を初めて聴いたら、さぞその才能とセンスの良さに驚くはずです。
この当時は邦楽雑誌の表紙にもよく登場し、小沢健二一色でした。
指さえも小沢健二

ハワイアンやバンド「たま」を感じさせる曲調が新鮮に聴こえる、意欲作です。
小沢健二は売れるような曲よりも、このような変わったタイプの曲を量産したのが素晴らしいです。
アーティストとしての意地が、他のアーティストよりもあるのでしょう。

