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Albert King の検索結果(21〜30)

Cross RoadRobert Johnson

Robert Johnson \ King Of The Delta Blues Singers Vol. I, 1961 [Full Album]
Cross RoadRobert Johnson

Robert Johnson(ロバートジョンソン)は、1911年生まれ、アメリカ・ミシシッピ州ヘイズルハースト出身のアフリカ系アメリカ人の伝説的なブルース歌手です。

アコースティックギター一本で、ブルースの弾き語りをし、十字路の伝説をモチーフにしたクロスロード伝説としても知られており、アメリカ大陸中を渡り歩きました。

生涯に残したレコーディングは29曲だけで、27歳の若さでこの世を去っています。

1961年にKing of Delta Blues SingersがLPでコロンビアレコードよりリリースされ、再注目されました。

Love in VainやStop Breaking downは、ローリングストーンズがLet It Bread、メインストリートのならず者のアルバムでカバーしています。

Dust My BroomElmore James

エレキギターをボトルネック・スタイルで演奏するギタリストとして人気を集めた、エルモア・ジェームスさん。

ロバート・ジョンソンさんから手ほどきを受けており、彼から教わった高いギターテクニックを武器に、いくつかの名曲を世に残してきました。

1951年に非常に遅咲きのヒットを記録したのですが、約10年後である1963年に病気により亡くなってしまいました。

こちらの『Dust My Broom』は、そんな彼の名曲として知られている作品で、短い活動機関のなかで強烈なインパクトを残しました。

Albert King の検索結果(31〜40)

Ain’t Gone ‘n’ Give Up On LoveStevie Ray Vaughan

Stevie Ray Vaughan – Ain’t Gone ‘n’ Give Up On Love
Ain't Gone 'n' Give Up On LoveStevie Ray Vaughan

ライトニン・ホプキンスと同じ南部テキサスのミュージシャンであるスティービー・レイ・ヴォーンは、ブルースをベースにした音楽を演奏し、卓越したギターテクニックで大ヒットしました。

彼がライブで演奏した代表的なブルースナンバーがこれです。

Alabama trainLouisiana Red

ルイジアナ・レッドはブルースハープ、ギターも弾くブルースマン。

ソウルフルなシャウトと弾き語り風ブルースがいなたさ満点です。

80年代以降は活躍の場をヨーロッパに移し、最後はドイツで亡くなったという珍しい経歴を持っています。

Hoochie Coochie ManEric Clapton

Eric Clapton – Hoochie Coochie Man – Live
Hoochie Coochie ManEric Clapton

白人によるブルースの最高峰がクラプトンです。

黒人との多くのセッションや交流を深めて、もう本家ブルースを超えていると思います。

目を閉じてクラプトンだと言われなければ、その違いを判断することは難しいほどに。

King of the Delta Blues Singers

Crossroad BluesRobert Johnson

今回のテーマ記事では、比較的聴きやすいモダン・ブルースを中心とした名盤を紹介しておりますが、デルタ・ブルースの第一人者にして、ロック・ミュージシャンにも多大なる影響を与えたロバート・ジョンソンさんの作品はやはり取り上げておきたいところ。

悪魔に魂を売り渡し、卓越したギター・プレイを身に付けたとうわさされた伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソンさんが27歳という短い生涯の中で残した音源が収録され、1961年に発表された永遠の名盤『The King of Delta Blues Singers』です。

戦前ブルースの貴重な証言であり、ブルースの歴史において最重要な音源の1つである本作で聴けるサウンドは、過酷な生活を強いられていた黒人のリアルな日常の告白、人生の悲哀や情念がそのまま音楽として表現された、まさにブルースという音楽そのものです。

ロック畑のリスナーが突然本作を聴いても取っ付きづらいかもしれませんし、まずはシカゴ・ブルースの名盤などでブルースに慣れつつ、悪魔の音楽へと足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

Blue GuitarEARL HOOKER

Earl Hooker(アールフッカー)は、1939年生まれ、アメリカ・ミシシッピ州クラークスデイル出身のブルースミュージシャンで、スライドギターの名手であり、ワウワウペダルをいち早く使用したブルースマンとしても知られ、シカゴブルースの全盛期を担った一人として知られています。

1歳でイリノイ州シカゴへ移住し、15歳でギターをスタートし、1952年に初録音しています。

マディウォーターズなどの大物ミュージシャンとの客演やスタジオミュージシャンとしての性格も強く、ブルース以外にもカントリーやジャズなど幅広く対応、愛用ギターはギブソンSGのダブルネックで、いとこにはジョンリーフッカーがいます。

Blues Guitarは、1962年にエイジよりリリースされたインストがヒットしています。