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S.O.D. の検索結果(1〜10)
Agent OrangeSodom

ドイツを代表するスラッシュメタル・バンド、ソドムが1989年にリリースした名盤サード・アルバム『Agent Orange』のオープニングを飾る代表的な名曲です。
アルバム自体も、ドイツでチャート入りを果たし、彼らにとっても出世作となった作品です。
スレイヤー辺りからの影響も感じさせますが、トリオ編成らしい、シンプルで無駄のない贅肉を削ぎ落としたようなバンド・アンサンブルが最高にクールでカッコいい。
ソリッドなギター、緩急自在のリズム隊、吐き捨てるようなボーカル、どれもスラッシュメタルらしい魅力が満載です。
Leave Me AloneSOB

日本が世界に誇るハードコアパンクバンドであり、NAPALM DEATHやBRUTAL TRUTHといった、いわゆるグラインドコアと呼ばれるジャンルにおいて、世界的に有名なバンドへの多大なる影響でも知られるのがS.O.B.です。
初期のメンバーが固まって、満を持して1986年にリリースされた7インチのEP作品『Leave Me Alone』は、バンドの名前を一躍シーンに知らしめた重要な1枚。
9曲入りで10分にも満たないという強烈極まりない作品であり、全曲聴いて1つの音楽として捉えたほうが適切かもしれませんが、ここではあえて表題曲を取り上げます。
50秒弱という時間の中で、激烈なブラストビートとスピードに負けないボーカルの叫びはもちろん、しっかりとギターソロが盛り込まれているのが最高にカッコいいですよ!
AusgebombtSodom

ドイツのスラッシュメタルバンド、ソドムが1989年9月にリリースしたこの曲。
アルバム『Agent Orange』に収録された本作は、戦争の無意味さを訴える反戦ソングです。
激しいリフと速いテンポ、そして力強いボーカルが特徴的。
歌詞では政治的な専制や独裁者による抑圧、爆撃がもたらす破壊を描写し、平和への強いメッセージを込めています。
ライブでの演奏も高く評価され、特にヨーロッパのメタルシーンで人気を博しました。
戦争や社会問題に関心のある方、激しい音楽を好む方におすすめの1曲ですよ。
S.O.D. の検索結果(11〜20)
Death Or JailSick of It all

アルバム「Based On A True Story」に収録されています。
メンバーチェンジが激しいハードコアバンドの中で、20年近く不動のメンバーで続けている、それだけでスゴイとしか言い様がないです。
音も適度にブルータルでそれでいてハードコアの一線は超えていない、微妙なさじ加減が最高です。
Sweet?シド

昔のシドらしい楽曲でPVのメイクもヴィジュアル系全開でかっこいいです。
マオの濃いメイクが最高です。
最初のギターがいい味出してます。
一人で頑張るOLさんを描いた楽曲で、ストレートな物言いに共感できます。
one wayシド

メジャーデビューしてからの曲なので、非常にキャッチーで疾走感のあるメロディです。
みんなでタオルを回しながらノれるような楽曲です。
マオの早口も特徴だと思います。
ベースとドラムが非常にかっこいい音を響かせています。
1983S.M.N.

2001年に福岡で結成された若きメロディックパンクバンドS.M.N.。
高校の同級生による3ピースバンドながら、海外の有名パンクバンドの来日公演サポートを務めるなど、実力は折り紙付きです。
2006年1月にはカバー・ミニアルバム『Knocking My Soul』、2月に1stアルバム『How About It?』をリリースし、メジャーシーンでの存在感を高めました。
その後も勢いは止まらず、翌年2007年1月にアルバム『What Is Bad To Be Fun!!』を発表。
西村浩介さんはベースとボーカルを同時にこなすマルチプレイヤーとして、バンドのサウンドの要となっています。
疾走感とポジティブさが魅力のS.M.N.は、メロディックパンクファンはもちろん、青春時代を全力で駆け抜けたい全ての音楽ファンにおすすめのバンドです。

