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トゲナシトゲアリ の検索結果(21〜30)
折り紙で角が動くカブトムシ

ツノが動くカブトムシを折り紙で作ってみましょう!
まず四角に半分に折って折り目をつけ、その折り目に向かって左右とともに2回ずつ折ります。
一度開き、先ほどとは違う方向から四角に二度折り、2回目に折った分のみ開き、左右から折り目に向かって折りましょう。
今折った分を開き、端から大きくばってんの折り目をつけ、ばってんの中心に向かってまた折って折り目をつけます。
ここまでたくさんつけた折り目に沿って、箱型になるようにカブトムシの頭、胴体、ツノを作っていけば完成!
お好みで目もつけてあげてくださいね。
頭のところを軽く押すと、ツノを動かしながら進みますよ。
この中で昆虫ではないのは何でしょう?
- ホタル
- クモ
- ハエ
こたえを見る
クモ
正解はクモです。クモは見た目が昆虫に似ていますが、実は昆虫ではありません。昆虫は体が「頭・胸・腹」の3つに分かれ、足が6本あるのが特徴です。一方、クモは「頭胸部・腹部」の2つに分かれていて、足が8本あります。クモは「節足動物」の中でも「クモ類」に分類され、昆虫とは別のグループなんです。
トゲナシトゲアリ の検索結果(31〜40)
カブトムシには鳴き声がある
鳴く昆虫といえばマツムシやスズムシ、コオロギなどが有名ですが、実はカブトムシにも鳴き声があるんですよ。
鳴くと言っても口から声を出すわけではなく、おなかと羽を擦り合わせることで音を出しています。
敵に遭遇した時など、興奮した際にこの音を出すのだそうですよ。
人によって聞こえ方はさまざまですが、音を知らないとまさかカブトムシの鳴き声とは気づかない音ですね。
あえて文字にするのなら、「ギュー」が近いでしょうか。
カメムシのニオイを取るには中性洗剤が効果的
カメムシといえば、そのニオイを敬遠する方が多いのではないでしょうか。
子供でも「カメムシは臭いからイヤ」と言いますよね。
カメムシは危険を感じると刺激臭を出し、外敵を追い払います。
またカメムシは白い色を好む習性があり、洗濯物にとまるんですよね。
そうするとニオイがついて大変なんです……。
カメムシのニオイは落とすには、中性洗剤を使うと良いそうです。
カメムシのニオイは油汚れと同じようなものなので、中性洗剤が効果を発揮するんですね。
トンボ
トンボの塗り絵を通して、子供たちの昆虫への興味が広がりそうですね。
アカトンボやオニヤンマなど、日本のトンボの種類の多さにびっくり。
図鑑で調べたり、実物の色で塗ってみたり、オリジナルトンボを作ってみたり。
子供たちと一緒に楽しみながら、トンボの魅力を感じられそうです。
大きな羽根でスイスイ飛ぶトンボの姿に、子供たちの目も輝きそうですね。
キベリハムシは交尾せずに妊娠と産卵をおこなう
日本では兵庫県が産地として知られている、キベリハムシ。
丸い体に青い羽を持つ昆虫で、その美しさから歩く宝石とも呼ばれています。
実は外来種なのですが、在来種にはほとんど影響を与えないのだとか。
このキベリハムシの特徴は美しい羽もそうですが、やはり一番の特徴と言えば「単為生殖」という能力を持つことでしょう。
キベリハムシは交尾せずとも妊娠して卵を産むことが可能です。
ですのでオスは存在せず、メスしかいないそうですよ。
カブトムシ

黒くてツヤツヤな体、大きなツノ、まるで昆虫の王様のような魅力あふれるカブトムシ。
そんなかっこいいカブトムシを折り紙で作ってみましょう!
今回紹介するカブトムシの折り方は、細かい作業や工程が多く、複雑な折り方がたくさん登場するので、折り紙に慣れていて難しいものにも挑戦してみたい!
という年長さん向きの作品です。
子供たちと一緒に一つひとつの折り方を確認しながらゆっくり折り進めていってみてくださいね。
色を変えたり、目を描いてみたりしていろいろなカブトムシを作ってお部屋に飾って楽しみましょう。

