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YEN TOWN BAND の検索結果(21〜30)
後來的我們五月天 Mayday

中華圏を代表するスーパーバンドとして、アジア音楽シーンをけん引する台湾の五月天。
1997年に結成、当初は青春の焦燥感を歌うガレージロックでしたが、メロディアスなポップロックへと進化しました。
1999年7月にアルバム『五月天』でデビューを飾り、2000年リリースのアルバム『愛情萬歳』はチャートを席巻する大ヒットとなりました。
金曲奨での複数回の最優秀バンド賞受賞や、2012年の北京・鳥の巣スタジアムでの2days公演は伝説的です。
阿信さんが紡ぐ文学的な歌詞の世界観も多くのファンの心をつかんでいます。
スケールの大きなライブと琴線に触れる楽曲を愛する方に、きっと響くはずです。
One HeartMating Rhythm

2010年5月に結成された、秋田県在住の6人組スカバンドです。
陽気な演奏スタイルで知られる彼らは、2015年11月に1stフルアルバム『南風スワロウ』を全国へ向けて発売し、2017年4月には1stシングル『遠くハンドクラップ』をリリースしました。
地元愛あふれる活動も大きな特徴で、2016年には秋田県事業のテレビCMに楽曲を提供したことでも知られています。
底抜けに明るくパワフルなバンドサウンドは、聴いているだけで元気をもらえますね。
ライブで盛り上がりたい人にぜひ聴いてほしいバンドです。
愛情你比我想的閣較偉大茄子蛋 EggPlantEgg

台北で2012年に結成されたエッグプラントエッグ。
黃奇斌さん、蔡鎧任さん、謝耀德さんの3人が織りなす音楽は、インディーロックを基盤にブルースやジャズの風味が香るのが特徴的ですよ。
映画『當男人戀愛時』の主題歌『愛情你比我想的閣較偉大』で大ブレイク。
2021年3月に公開されたこの楽曲は、2022年の金曲奨で「年間歌曲獎」に輝きました。
2018年には同奨で主要2部門を受賞。
「茄子」から着想を得たバンド名もユニークですね。
骨太なサウンドと台湾語のメロディが、きっと琴線に触れるはずです。
歐吉桑乎乾啦張三李四

2015年に発売されました。
最初はトランペットで始めて、台湾語で合唱はギターとともに、歌って、生活のために頑張っているおじさんに贈る歌です。
歐吉桑という言葉は日本語のおじさんという意味で、発音も同じです。
暗流拍謝少年 Sorry Youth

高雄で2005年に結成されたソーリーユースは、母語である台語(台湾語)で情熱的に歌い上げるオルタナティブロックなパワートリオです。
そのサウンドは、グランジの激しさと台湾フォークの温かみを融合させた独創的なもので、聴く者の魂を揺さぶります。
2012年にアルバム『海口味』を発表後、アルバム『兄弟沒夢不應該』や『歹勢好勢』、そして2024年の『噪音公寓』で台湾の重要な音楽賞である金音創作獎の最優秀ロックアルバム賞を受賞。
クラウドファンディングでは台湾ロックバンド史上最高となる600万台湾ドルを集めるなど、その活動は常に注目の的ですね。
SUMMER SONICなど日本のフェスにも出演経験があり、社会的なメッセージを込めた彼らの音楽は、熱いロックを求める人や台湾文化の奥深さに触れたい人にピッタリでしょう。
轉轉轉運歌強辯樂團

この歌は台湾のセブンイレブンのキャラクターオープンちゃんの主題歌の一つです。
2008年に発行されました。
この歌は楽しくて、いい運が来ますようにという気持ちも入っています。
そのPVのなかもオープンちゃんが出ました。
FlagFREE CROSS

メロディックエモーショナルバンドと銘打ち、活動しているFREE CROSSは秋田市の出身です。
2011年に結成されて何度かメンバーチェンジをへていますが、ギター・ボーカルのキョータローさんはそのままです。
メロコア・ロック・ポップといろいろな要素が絡み合い、哀愁的ながら明るい空気感とじんわり響くサウンドが特徴で、ELLEGARDENが好きな方にハマる音楽性だと思います。
ダイナミックなエネルギッシュさも彼らの魅力で、秋田魁新報タイアップソング『My message』や、「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」の魂が込められた『Flag』など、秋田の熱さを感じさせてくれるバンドです。

