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ART-SCHOOL の検索結果(51〜60)
桜のハート

黒板アートに興味はあるけれど、ネットにあるようなカラフルなチョークがウチの学校にはなくて……と嘆く方にオススメなのがこのモチーフ。
なんと白と赤のチョークだけで描けるんです。
卒業する春らしい桜、そしてみんなに感謝の気持ちを伝えるハート、この組み合わせならどんな雰囲気のクラスにもマッチしそうですね。
うまく描くコツは、薄くハートの輪郭を描いてからその中に薄い桜の花を描き込んでいくこと。
薄く塗った赤と白は指でこするとピンクっぽく見えるので、より桜の色に近付きますよ。
白鳥

美しく成長して大空に向かって飛び立っていくというところで、白鳥は卒業式の場面にも適したモチーフといえるのではないでしょうか。
群れで空を飛んでいるイメージも強いので、複数の白鳥を描くことで、仲間たちとの絆も表現できるかと思います。
全体の雰囲気が伝わるような描き方で、群れで飛び立つ白鳥を描くのがいいかもしれません。
はっきりと描くのではなく、色をぼかして描くことで、遠くを飛んでいるような見た目が演出できるかも。
手を振るイラスト

卒業した生徒たちは学校に別れを告げ、新しい環境に飛び込んでいきますよね。
そんなストーリー性を感じさせられるのが、手を振るイラストのアイデアです。
ちなみに、手を振っている生徒を描く際は、手の部分に注意が必要です。
デフォルメされているタッチの場合はそれほど気になりませんが、リアルよりであればあるほど画力が求められます。
手のひらが少しだけ曲がっている点や、指の角度がそれぞれ異なる点を意識しつつ描いてみてはいかがでしょうか?
授業風景
ところ狭しと並べられた机、少し汚れた黒板、個性豊かな先生など、学生のころの授業風景は大人になってからも思い出して懐かしく感じることがありますよね。
そんな青春のシンボルともいえる授業風景を卒業文集のイラストにしてみるのはいかがでしょうか?
どんな風に描いたらいいか迷った時は授業風景を写真に撮ってみてそれをもとにデザインを考えるのもオススメです。
実際の写真をベースにすることで、大人になった時に同級生の姿を懐かしく見返せるのもよいですね。
未知の世界
卒業は新たな場所に向かうきっかけのタイミング、その先には未知の世界が待っているともいえますよね。
そんな未知の世界という部分に注目、想像上の不思議な世界に飛び込む様子を描いたイラストです。
どのように描けば未知の世界だと伝えられるのかがポイントで、現実ではありえないシーンをうまく取り入れていきましょう。
未知の世界とはいっても明るく描くのが重要、明るい未来に向かっていくのだというところを伝えるのがポイントですよ。
ART-SCHOOL の検索結果(61〜70)
机とイス
机とイスは学校生活の中で毎日使う物ですよね。
その場所に座って話したと友達との会話、居眠りして先生に怒られた記憶、大きな窓から見た移り変わる季節の風景……。
机とイスを見るだけで、さまざまな思い出が浮かんできます。
だからこそ卒業イラストにぴったりのモチーフではないでしょうか。
実際使った机とイスをしっかりと模写して思い出を閉じ込めてみてください。
影を加えたり、机の上の落書きを再現したりすると、より印象的なイラストになりますよ。
修学旅行の一コマ

卒業文集は未来への期待と今までの思い出が一つになったとっても大切な作品ですよね。
卒業文集の顔となる文集の表紙は手に持った時の第一印象となる大切なページになりますよね。
学生生活で一番思い出に残っているシーンを表紙に入れることで思い出が見た瞬間によみがえり、学生生活の思い出話や感謝の言葉が自然と出てくるような雰囲気になるかもしれませんよ。
水彩の絵の具を使うことで柔らかな雰囲気が出るのでオススメです。
表紙の文字やイラストとのバランスを考えながら作っていくことでさらに卒業文集の作品が良くなると思いますよ。
成長
学校に入学した当初に比べ卒業する時は、心身ともに大きく成長しているものですよね。
そこで卒業文集のイラストで、その成長や、成長できたことに対する感謝の気持ちを表してみるのはいかがでしょうか。
例えば、入学時から卒業までの自分を進化図のように並べて書いてみる、などです。
また、その成長した先になにを描くかというのも大きなポイントになるでしょう。
それからイラストに感謝の言葉を付けてみるのもオススメの手法です。
ぜひ、心温まるようなイラストに仕上げてみてくださいね。
くじら

小、中、高校と学生時代を過ごしてきた子供たちのために、人生の大海に飛び込む子供たちに送るのにぴったりのモチーフ、くじらを大きな黒板に描いて、卒業生をお祝いしてみては。
桜や教室の風景などが定番の題材ですが、そこでくじらというチョイスはけっこうサプライズ的な演出になるんじゃないでしょうか。
これから始まる新しい生活は、ある意味大きな海へ出航するようなイメージもありますよね。
その門出を海で1番大きな生き物、くじらで祝ってあげましょう!
トイ・ストーリー
映画『トイ・ストーリー』をテーマにしてみるのはどうでしょうか。
個性豊かなキャラクターたちが生徒たちの心に思い出を刻みます。
ウッディのカウボーイの衣装やバズの未来的なデザインは、黒板アートでも色彩豊かに表現できるでしょう。
また、『トイ・ストーリー』シリーズのメッセージは「あきらめずにがんばろう」という前向きな精神を卒業生に伝えます。
記憶に残る黒板アートで、卒業の日を特別なものにしましょう。
ぜひ丁寧に描き上げてくださいね!
手を振る卒業生
生徒を描く場合にどんなポーズをとらせるかって難しいですよね。
複数人を描く場合は笑いあっている姿などを想像できますが、1人を描くとなると余計に悩んでしまいます。
ということでオススメしたいのが、手を振っている生徒を描くアイデアです。
こちらは腕を上げ大きく手を振っている笑顔の生徒を描くイメージですね。
このアイデアなら、1枚のイラストから学校に別れを告げ巣立っていくというストーリーを伝えられるでしょう。
お好みで卒業証書を持たせるのもありですよ。
シルクスクリーン

版画技法のひとつにチャレンジしてみましょう!
シルクスクリーンとはその名の通りシルクやナイロンなどの目詰まりしていない部分からインクを押し出して印刷する技法なのだそう。
反転せずにそのまま刷れることや鮮やかな発色と均一な色面が表現できることが魅力で、紙や布、板など素材や曲面にも印刷が可能なのが特徴です。
動画の中では100円ショップで道具をそろえて、基本的なシルクスクリーンの刷り方などが紹介されていますよ!
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
卒業式の看板と生徒
卒業式では正門の前に「卒業式」と書かれた看板が立ててありますよね。
思い出として、その看板の前で写真を撮る方も多いと思います。
そこでその風景をイラストにしてみるのはいかがでしょうか?
看板の前に立っている笑顔の生徒、家族、涙を拭っている友人と……どんな組み合わせでも卒業というシーンを色鮮やかに染め上げてくれるでしょう。
文集の表紙やページの挿絵、色紙のデザインなど、どんな場面でも使いやすいモチーフですよ。
女子

女子生徒のイラストを描くのも定番ですね。
まずはどんなタッチで描くか、方向性を決めていきましょう。
リアルな雰囲気に仕上げるのもいいですし、漫画風やゆるキャラ風にするのもいいですね。
他の書きたいモチーフがある場合はそれとのバランスなどを考えながら決めてみてください。
ちなみに、女子生徒のイラストはハーフアップ、お団子結びなどの髪形にすると、卒業式感が出ますよ。
ややフォーマルな印象になるように描いてみてください。
うしろ姿
おしゃれな雰囲気に仕上げたい方には、後姿を描くアイデアもオススメです。
カバンや卒業証書を持った生徒の後ろ姿型を描いててください。
その後ろ姿だけで卒業式終わりであることや、学校から巣立っていくことが伝わります。
また、生徒をやや振り返らせるのもオススメですよ。
そうすれば名残惜しく感じているのが表現できるでしょう。
それから桜の花びらと合わせる、手を振っている風にするなどのアレンジもありです。
シンプルなイラストで背景の物語まで想像させるのがすてきですね。

