【保育】いろいろな素材で作るちぎり絵
子供って紙をやぶいたり、ちぎったりするのが好きですよね。
今回ご紹介するちぎり絵は、楽しく紙をやぶったりちぎった後に、制作として使えるアイデアをたくさん集めてみました。
0歳児の赤ちゃんも、口に運ばないように気を付ける必要はありますが、手先が使えるようになると、楽しめる技法ですよ!
のりで貼ることが難しい年齢の子供たちには、あらかじめ画用紙に両面テープを張っておくと子供たちが好きな所に貼れるので、最後まで自分で作ったという達成感も感じられますね!
年齢に合わせて、安全性に配慮しながら作ってみてくださいね。
【保育】いろいろな素材で作るちぎり絵(1〜10)
マスキングテープをつかったちぎり絵

いろいろな色や柄のものが販売されているマスキングテープ。
100円ショップなどで気軽に購入できるので、工作や制作にも取り入れやすいですよね。
こちらでは、そんなマスキングテープを使ったちぎり絵のアイデアを紹介しています。
保育では折り紙などですることが多いと思いますが、マスキングテープにはすでに接着面があるので、のりをつける工程をスキップできます。
かわりに子供にとっては少しちぎりにくいと感じることもあるかもしれませんが、大きめのマスキングテープを使うなど、工夫して作品作りに取り組んでみてくださいね。
柄のマスキングテープを使うと普段のちぎり絵とは違う、コラージュっぽい作品に仕上がりますよ!
クレヨンを使ったあじさい

きれいなアジサイのちぎり絵の制作をご紹介します。
むらさきと水色の色画用紙と緑色の折り紙、両面テープまたはのり、ハサミ、クレヨン、カッターをご準備ください。
水色の画用紙を八つ切りにし半分に切ったら4色ほどのクレヨンで先ほど切った画用紙に色をつけていきましょう。
裏面の前面に両面テープを貼りましたらハサミで画用紙を短冊状に切り、さらにランダムな形に切ってくださいね。
むらさきの画用紙を半分に折り一辺20センチ〜25センチに切って雲の形に切り抜きます。
先ほどランダムに切ったものを両面テープを剥がし貼り付けましょう。
緑の折り紙を段々に折り葉っぱの形に切り、水色の台紙に葉っぱとアジサイを貼って完成です!
お花紙でつくる桜

淡色できれいなさくらのちぎり絵の作り方を紹介します。
ピンクや薄いピンクのフラワーペーパーと白画用紙、クレヨンとのりをご準備ください。
好きな形にフラワーペーパーをちぎって混ぜていきましょう。
子供たちもちぎる作業は大好きなので、夢中でやってくれそうですね。
次に、白い画用紙にクレヨンで桜の木の幹を描き、ちぎったフラワーペーパーをのせたいところにのりを塗っていきますよ。
のりが塗り終わったら、ちぎったフラワーペーパーを貼って、きれいな満開の桜をさかせてくださいね!
こちらの制作は0歳児から活動に取り入れることがでるので、ぜひ作ってみてくださいね。
にじ

見ていると何だかワクワクする虹を、ちぎり絵で表現してみましょう。
まずは白い画用紙に虹のした絵を描いてください。
虹に使いたい色の折り紙を用意したら、子供たちにちぎってもらいましょう。
袋などに入れて、色ごとに分けておくと良いかもしれませんね。
折り紙がちぎれたら、のりをつけて画用紙に貼っていきましょう。
日本で虹は7色、赤、オレンジ、黄、緑、水色、青、紫と言われていますが、子供たちのイメージで自由に折り紙を選んでみてください。
びりびりおばけ

夏やハロウィンの制作としてオススメしたい、びりびりおばけのアイデアを紹介します。
コピー用紙など、薄く白い紙を用意してください。
子供たちには、それを自由にやぶってもらいましょう。
やぶった紙をシーツのおばけに見立てて台紙に貼り、顔を描いたら完成ですよ。
いろいろな形にやぶった紙から、どんなおばけにするか想像するのが楽しい制作なんですよね。
子供たちの想像力をいかして、ぜひいろいろなおばけを表現してみてください。



