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寝る前のお話 の検索結果(101〜110)
だるまちゃんとてんぐちゃん
お正月に人気の飾りといえば、だるまですよね。
この物語の主人公も赤いだるまの男の子で、名前をだるまちゃんと言います。
だるまちゃんはお友達のてんぐちゃんの持っているものが羨ましくなり、次々と「てんぐちゃんの持っている◯◯が欲しい」と言い出します。
そしてそれを自分なりのアイデアとひらめきでかなえていき、最終的にはとてもステキな姿になるのです。
子供らしい憧れと、憧れになれた時の喜び。
読んでいるとこちらまでにっこり笑顔になってしまう一冊ですよ。
やまのおふろやさん
山の中のお風呂が舞台の絵本『やまのおふろやさん』。
山のお風呂屋さんには、いろいろな動物がやってきます。
それはお猿さんだったり、イノシシさんだったり……あれ?
なんと雪だるまさんまで来てしまいました。
お湯に入ったら溶けちゃうのでは?
と心配になりますね……さあ、雪だるまさんはどうなってしまうのでしょうか。
最後の意外なお風呂の秘密も面白く、読み終わった後にっこり笑顔になってしまいますね。
冬のお風呂前に、ぜひ読み聞かせてあげてほしい一冊です。
ハロウィン!ハロウィン!

タイトル通りですが、ハロウィンの時期にオススメしたのがこちら。
少年と動物たちがハロウィンの仮装を楽しむ様子が描かれています。
おばあちゃんのガイコツ姿に驚かせられましたが、最後はみんなでお菓子パーティー。
この絵本のように、おうちでもぜひハロウィンを楽しんでみてください。
散歩に行く

気力や体力があり余って眠れない時には、ご近所を散歩してみてはいかがでしょうか。
普段見ている景色も夜になると見え方が変わるため、気分をリフレッシュしてくれますよ。
また、歩くことで適度な運動にもなるため、気持ち良い睡眠を得られるのではないでしょうか。
ただし、あまりに遠くまで歩いてしまうと疲れたり眠くなったりしても帰れず、さらに帰宅した時には目が冴えている場合もありますので、すぐに帰れる範囲でおこなうことをオススメします。
ゆきうさぎのおくりもの
この物語の主人公は、ゆきうさぎのピートくん。
お友達と仲良く雪遊びをしていましたが、寒くてみんな帰ってしまいました。
困ってしまったピートくんは、良い事を思い付きます。
それはお友だちを思った、とてもやさしくてあたたかいものでした……。
この絵本はどのページにも銀箔が使われていて、ページをめくるたびにキラキラ光ってワクワクしますよ。
クリスマスの時期にもぴったりの内容ですので、プレゼントに贈るのもステキだと思います。
ようかい村のようかいばあちゃん
みなさんが帰省する田舎はどこですか?
田舎のおばあちゃんの家に行くのは子供にとっては物珍しくドキドキするもの。
それがもっと年を取ったひいおばあちゃんのところならなおさら。
そんな妄想とリアルのはざまにあるのがこの絵本のような世界なのかもしれませんね。
主人公のすみれちゃんがひいばあちゃんの家にお泊りするのですが、そのひいばあちゃんが口をもごもごし、手招きすると……。
あとは読んでからのお楽しみです。
ようかい村に行きたくなるオススメの1冊です!
バムとケロのさむいあさ
バムとケロは寒い日の朝、スケートしに池に出かけます。
すると凍った池の中にいるアヒルを見つけました。
慌てて助け出しお風呂の中でゆっくりとかしてあげます。
その後は元気になったアヒルさんと一緒にお風呂に入ったり、羽を乾かしてあげたり。
お世話していると、ケロがいろいろ見てほしいものを持ってくるがかわいいですね。
またその雑貨やおもちゃの魅力的なこと!
子供なら目がくぎづけになって、同じものがほしくなるでしょう。
物語としては少し長いですが、見ているだけで楽しめる一冊ですよ。
裸の心あいみょん

ピアノの優しい音色が印象的なこのバラードが、眠る前のひとときにピッタリだと人気です。
あいみょんさんが手がけた本作は、恋に不安を感じながらも、ありのままの気持ちでいたいと願う純粋な心が描かれています。
この楽曲は2020年6月に10枚目のシングルとしてリリースされ、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌として多くの人の心に届きました。
ドラマの温かいストーリーと相まって心に響いた方も多いのではないでしょうか?
一日を終えた夜、静かに心を落ち着けたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
ねんねしなされ浜乃玉美
九州の大分県地方でよく歌われている「豊後の子守歌」です。
まだ夜が明けないうちにむずかり始めた赤ちゃんを「まだ夜があけませんよ。
夜が明ければ、お寺のかねがなるから、それまでおとなしくねんねしなさい」という歌で、単純の中にも、深い味わいのある歌です。
ねむねむ☆アンパン

南国の海辺を思わせるような、おだやかな波の音とオルゴールの音色がとても心地よい1曲です。
一定のリズムで繰り返されるやさしいメロディが、赤ちゃんの緊張をほどいてリラックスさせてくれますよ。
公式なアニメの主題歌やタイアップ曲ではなく、YouTube上で親しまれているBGM作品で、8分30秒前後の動画として公開されています。
短すぎず長すぎない尺なので、絵本の読み聞かせのあとの静かな時間にもぴったりですね。
昼間のお昼寝はもちろん、夜の寝かしつけのシチュエーションにも大活躍してくれるはずです。
耳に刺さらないやわらかなサウンドは、子供だけでなくおうちの方も自然と安らかな気持ちになれますよ。
一緒にまぶたを閉じてしまうかもしれませんね。
寝る前のお話 の検索結果(111〜120)
おはなしもひとつ

1990年代にテレビで放送されたディック・ブルーナさんのアニメ『ブルーナの絵本』で使用された楽曲『おはなしもひとつ』。
あっという間に終わってしまうような短い曲ですが、子供たちが眠る前にとっておきの楽しいお話をしてあげるという、ほのぼのとした光景が目に浮かぶ素敵な楽曲です。
当時のアニメを見ていた人には懐かしいかもしれませんが、今の子供たちにもぜひ歌ってあげたい、優しくて素朴な雰囲気のかわいい楽曲です。
おせちのおしょうがつ
布絵本のようなぬくもりが伝わってくる絵本『おせちのおしょうがつ』をご紹介します。
タイトルの通り、お正月のごちそう「おせち」をテーマにした一冊で、なんと重箱が車になって道を走り、黒豆や昆布巻きなど出会ったお料理たちを乗せていくんです。
お料理の意味も本人たちがしっかり説明してくれていますよ。
イラストではなく、すべて手芸で作られているため、まるで布絵本を手にしているような贅沢感。
お料理たちにお顔もついていて、とてもかわいらしいですよ。
めをとじてみえるのは文:マック・バーネット/絵:イザベル・アルスノー
ユニークな物語が展開されている『めをとじて みえるのは』。
こちらはストーリーをマック・バーネットさん、イラストをイザベル・アルスノーさん、そして翻訳をまつかわまゆみさんが担当する絵本です。
作中ではベッドに入った少女がお父さんにさまざまな疑問を投げかける様子を描いていますよ。
質問は「どうして海は青いのか」、「どうして夜は眠らないといけないのか」など、大人でも回答に困ってしまうかもしれないものばかり。
質問にお父さんがユーモアたっぷりの返答をしていきます。
クリスマス

子供が寝ているうちに大きなクリスマスツリーとサンタの帽子を用意すれば、ステキなクリスマス寝相アートのできあがり。
そのままクリスマスカードにして、おじいちゃんおばあちゃんに送ってあげてもきっと喜ばれますよ。
子うさぎましろのお話
主人公のうさぎのましろは北の国に住んでいます。
クリスマスの日にサンタさんからプレゼントをもらいましたが、もう一つ欲しくなって、体に灰を塗りつけ別のうさぎになりすまし、またプレゼントをもらうのです。
しかし灰の色が落ちず怖くなり、ウソをついた事を後悔します。
そしてもらったプレゼントを、神様にお返しするため土の中に埋めました。
するとそのプレゼントは大きなもみの木になって……?
子供らしい願いとウソから始まる、心が温かくなる物語。
子供たちはウソをついたましろに共感し、ドキドキして、最後はホッとすることでしょうね。
真夜中の手術室
https://www.tiktok.com/@kurokawashuu/video/7538300217116871954入院中という閉ざされた空間を舞台に、静かに恐怖が忍び寄る構成が印象的な物語です。
隣のベッドのおばあさんの何気ない一言が序盤から不穏な空気を漂わせており、後から現実味を帯びてくる流れが巧みです。
深夜のナースコールとともに現れ異様な存在が引き起こす出来事と、目撃したはずのことが「最初から誰もいない」と否定されることで、現実とのズレが強調され、一段と不気味さを増します。
さらに怪異が自分へ降りかかり、恐怖は傍観者から当事者へと一気に転じます。
おばあさんと自分へのお願いとは何なのか。
事実をつなぎ合わせることにより浮かんでくる「目的」が何なのか、想像を搔き立てられる一編です。
おもちのきもち
お餅にはお餅にしか分からない悩みがあるみたい?
この絵本に登場するのは、立派な鏡餅。
しかしその表情は浮かないもの……どうやら、いつ食べられるのか、気が気でないようです。
食べるとなると、ちぎられたり丸められたり、お餅にとってはたまったものではありません。
中には「おもちさんかわいそう」と思ってしまう子もいるかもしれませんが、大丈夫です。
鏡餅は自分の足で逃げ出し、そして驚きの展開が待っています!
お餅にまつわる楽しい冬のお話です。
ぜひ読んでみてください。
アルファー波音楽(EZOLA監修)えぞらえほん

眠る時間だよ、と教えてあげるツールの一つに音楽を取り入れるのも一つの方法ですよね。
オルゴールの音色はリラックスする脳波であるアルファー波が出るとされていて、それに特化した音楽でまとめられているので寝かしつけの音楽ってどれにしていいのか分からないという方はまず試してみてください。
90分間たっぷりと流れてくれるので時間を気にせず流したままにできるのも嬉しいですよね。
楽しい雰囲気の曲調で音に合わせてトントンすると、心地良くて安心して眠ってくれるかもしれませんね。
字の練習をする

子供の頃はそこまで気にしなかった自分の字を、大人になってからうまくしたいと考える方は多いのではないでしょうか。
お仕事で字を書く場面が多い方はもちろん、毎年手書きの年賀状などを送る方にとって、自分の字はどうしても気になってしまうところですよね。
普段なかなか練習に時間をさけないからこそ、眠れない時間に集中して練習していくことは、時間の有意義な使い方ですよ。
日々うまくなっていくことを実感できれば気持ちも落ち着き、安眠にもつながるので試してみてくださいね。
ピアノ・ソナタ第8番(悲愴)第2楽章Ludwig van Beethoven

ベートーヴェンが1798年に作曲し、三大ピアノ・ソナタのひとつとされている『ピアノ・ソナタ第8番』。
こちらの第2楽章はクラシックの中でも安眠できる曲としてあげられることの多い作品です。
「悲愴」という標題が掲げられているものの、音の雰囲気が悲しいというよりは傷を癒やしてくれるような、どこか光や明るさといったものさえ感じられるんですよね。
今日あった嫌なことは忘れて、明日また新しい一日を迎えようと思えるのも寝る前に嬉しいポイントではないでしょうか。
ぐっすり寝たいときに寄りそってくれる穏やかな旋律と音色です。

