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文:すとうあさえ/絵:小林ゆき子 の検索結果(1〜10)
おねぼうさんはだあれ?文:片山令子/絵:あずみ虫
春らしい1冊をご紹介します。
この『おねぼうさんはだあれ?』は、ミミちゃんといううさぎの女の子が登場します。
ミミちゃんは早起きさんで、春になったのに起きてこないお友達を起こしに回ります。
しかし、みんななかなか起きてくれないんですよね。
さて、ミミちゃんは一体どうするのでしょうか。
起こしに行くだけではなく、花束を置いて行ってくれるミミちゃんにやさしさを感じ、また春の訪れを感じますね。
起こしてくれるミミちゃんの姿に、お母さんや先生の姿が重なるかもしれませんね。
てのひら文:瀧村有子/絵:藤田ひおこ
親子の絆や愛情にほっこりできる『てのひら』。
こちらは瀧村有子さんと藤田ひおこさんが手掛けた絵本で、実体験を元にしています。
この物語の主人公は、引っ込み思案の少女ゆみちゃん。
元気がない様子のゆみちゃんを見た母親は、手のひらにとあるマークを描いてあげることに。
それをきっかけにゆみちゃんが、幼稚園での生活になじんでいく様子が描かれていますよ。
感動的でもありますし、勇気をもらえる内容でもありますね。
どんなマークが描かれているのかにも注目してみましょう。
くすのきだんちのひ・み・つ武鹿悦子
絵本『くすのきだんちのひ・み・つ』には、さまざまな動物が登場しますよ。
動物の子供たちは、宝物のドングリを見せて回りますが、見せて〜と言われると秘密にしたがって楽しんでいる様子がかわいらしいですね。
そんな子供たちに、もぐらさんがくすのきだんちの秘密を教えてくれます。
それは、表紙に乗っているちょうのさなぎです。
実は絵本の表紙にも、さなぎがいますよ。
裏表紙には、立派になったちょうの姿も。
物語と一緒に、ぜひさなぎの見つけっこも楽しんでみてくださいね。
文:すとうあさえ/絵:小林ゆき子 の検索結果(11〜20)
そらいろのたね文:中川李枝子/絵:大村百合子
1967年に出版されたロングセラー絵本、『そらいろのたね』。
こちらはストーリーを中川李枝子さん、イラストを大村百合子さんが担当しています。
その内容は、キツネから「そらいろのたね」をもらった少年を描くというもの。
なんと水をやるとたねは成長し、大きな家になるんです。
しかしキツネが家を奪おうとしてきて、という展開です。
どうなるのか最後まで目が離せませんよ。
ちなみに本作はスタジオジブリがアニメ化したことでも知られています。
でこちゃんつちだのぶこ
髪を切ったら前髪が短くなりすぎてしまった女の子のお話『でこちゃん』。
本当の名前はてこちゃんなのですが、おでこが丸見えなので「でこちゃん」と言われて笑われてしまいます。
保育園に行かなければらないので、なんとか解決したい女の子。
いろいろな人に相談して、解決策を教えてもらいます。
その、みんなが出す解決策がおもしろいんですよね。
同じ経験をした子にも、そうでない子にも、クスッと笑えるユニークな絵本です。
最後はお姉ちゃんがステキなアイデアで解決してくれるので、安心して読んでくださいね!
まゆとりゅう文:富安陽子/絵:降矢なな
冬から春への移り変わりを感じられる絵本『まゆとりゅう』を紹介します。
かわいらしい女の子まゆと、背が高くたくましいお母さんが、竜の背中に乗って空を飛び、雨を降らして雪をとかします。
そうして春を呼ぶというお話ですね。
ダイナミックで迫力のある絵が、子供たちをすぐに絵本の中に引き込んでくれますよ。
季節の移り変わりが絵本の中で体感できます。
また4歳児さんにとっては、竜で空を飛ぶ姿に、冒険心をくすぐられる一冊になりそうです。
さくら長谷川摂子・作/矢間芳子・絵
繊細に描かれた美しい桜についつい見入ってしまう絵本『さくら』。
この絵本では、いろいろな種類の桜が紹介されていて、また開花している桜だけではなく、それ以外の桜の様子についても教えてくれます。
桜は毎年咲きますし、公園にもよく植えられているので、2歳児さんでも見たことがあるでしょう。
しかし、春以外の桜の姿や、花が散ったあとさくらんぼの実がなる桜があることは知らないかもしれません。
ぜひこの絵本で、新しい発見をしてみてくださいね。

