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水木一郎、斉藤伸子 の検索結果(11〜20)
こんとあき林明子
『こんとあき』は、こんというキツネのぬいぐるみと、主人公あきの絆と旅を描いた一冊です。
おばあちゃんに頼まれて、こんはあきが赤ちゃんの頃から一緒にいます。
あきが成長して大きくなると、こんの腕にほころびができてしまい、二人は電車に乗っておばあちゃんのところへ向かうことにしました。
楽しい時間だけではなく、ハプニングも起こりますが、やさしい駅員さんが助けてくれたり、2人で助け合ったりして目的地まで進みますよ。
春は冒険の季節。
その中で、子供たちにはこの2人のような絆とやさしさを、ぜひ感じてほしいですね。
ねずみさんのながいパン多田ヒロシ
『ねずみさんのながいパン』はシリーズ化もされている、子供たちにとっても人気の1冊です。
表紙に描かれている小さなねずみさんは、自分の何倍も大きなパンを持っています。
こんなに長いパンを持って、一体どこへ向かっているのでしょうか。
道中いろいろな動物たちの家族の食事風景も描かれていて、子供たちも「ライオンさんは何をたべているの?」「パンはだれが食べるのかな?」など、絵本の世界がどんどん広がります。
何度も読みたくなるこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。
ラッキー金木和也

金木和也の1stミニアルバムに収録されている楽曲です。
2014年12月13日に公開された映画「アオハライド」の挿入歌にもなった曲です。
君に彼氏が居るおかげでライバルは1人だというサビがなんとも言えない味を出している楽曲だと思います。
がらんどう金木和也

金木和也作3rdミニアルバム「大人」に収録されている、リードトラックの楽曲です。
今まではアコギ色の強い楽曲が多かったのですが、この曲はものすごくロックな感じがあります。
歌詞は「大人」対する批判を鋭い角度から打ち込むような歌詞がグッと刺さる1曲です。
ねずみくんとゆきだるま作:なかえよしを/絵:上野紀子
冬の寒さの中にも温かみを感じさせる『ねずみくんとゆきだるま』は、絵本作家なかえよしをさんとイラストレーター上野紀子さんが贈る、心温まる物語です。
1974年に『ねずみくんのチョッキ』で講談社出版文化賞を受賞したなかえさんのすてきな文と、上野さんの愛らしい絵が調和した本作は、2歳の子供たちにぴったりの読み聞かせ本です。
ねずみくんの表情をマネしつつ、雪ダルマ作りの楽しさや友情を感じられるでしょう。
特に冬に家族で寄り添いながら読むと、外の寒さを忘れさせてくれます!
ふうと はなと たんぽぽいわむらかずお
『ふうと はなと たんぽぽ』は、タンポポが咲く春にぴったりの絵本です。
いわむらかずおさんの『「ふうとはなの絵本」シリーズ』の一作で、ふうとはながたんぽぽに出会います。
黄色いタンポポにてんとう虫やちょうちょがとまる様子。
そして綿毛になったタンポポが風に乗って飛んでいく様子などが描かれていますよ。
ふうとはなが夢中で見ている姿がかわいく、またタンポポに出会って、自分たちの名前の由来に気づくところも心が温まりますね。
水木一郎、斉藤伸子 の検索結果(21〜30)
ぞうさん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

温かな親子の絆を描いた優しい童謡として、まど・みちおさんと團伊玖磨さんによって生まれたこの楽曲は、1952年5月にNHKラジオで初めて放送されました。
3拍子の穏やかなメロディと、自分の個性を愛おしく感じる心温まる歌詞が特徴的な本作は、教育番組や子供向けテレビ番組でも数多く取り上げられ、幅広い世代に愛されています。
山野さと子と森の木児童合唱団による2007年5月のバージョンは、今でも親しまれている代表的な演奏の一つです。
優しい春風のように心に寄り添うメロディは、親子で一緒に口ずさむのにピッタリ。
新緑の季節、お散歩しながら歌えば、さらに楽しい思い出になることでしょう。

