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水木一郎、斉藤伸子 の検索結果(1〜10)
ゆきふふふ作:ひがしなおこ/絵:きうちたつろう
文章を東直子さん、絵を木内達郎さんが担当した、「きせつのおでかけえほん」シリーズの雪バージョンがこちらです。
東さんは第7回歌壇賞を受賞していたり、木内さんはボローニャ国際絵本原画展に入選していたり、実力派のお二人の絵本は大人でも見ごたえがあり、楽しめます。
小さい時から良質のものに触れさせることはこれからの人生を豊かにすると思うので、ぜひ読んであげてくださいね。
プレゼントなどにもオススメかもしれません。
ちょうちょうひらひらまどみちお・作/にしまきかやこ・絵
春になるとひらひらと飛ぶちょうちょを目にしますね。
見つけると追いかけて、とまったらその様子をじーっと見つめる子もいるのではないでしょうか。
この絵本『ちょうちょう ひらひら』は、飛んでいるちょうちょがいろいろな動物にとまるんです。
ちょうちょがとまったら、みんな嬉しくてつい笑顔に。
同じようになったら、きっと子供たちも嬉しくて笑っちゃいますね。
ちょうちょにとまってもらえなかった動物が泣いて、みんなが「あの子にとまれ〜」とひそかに応援している姿も心が温まります。
北の狼 南の虎水木一郎
1970年代に週刊少年マガジンで連載された漫画『野球狂の詩』。
この漫画はアニメ化もされており、野球に陶酔する男たちの熱い姿は茶の間をにぎわせました。
アニソンシンガーの水木一郎さんが歌うこちらの『北の狼 南の虎』は、そんなアニメ『野球狂の詩』のオープニングテーマとして使用されました。
本作は「北の狼・南の虎」と称される、火浦健と王島大介の生き別れた兄弟をテーマにした内容が描かれています。
2人のエピソードを掘り下げたアニメ13話と14話にだけ使用されたオープニングテーマなので、ぜひアニメや漫画を参考にした上で、この曲を聴いてみてください。
水木一郎、斉藤伸子 の検索結果(11〜20)
赤い花束金木和也

金木和也のCDに収録されていない楽曲で、おそらくライブに行かないと聴くことができない楽曲でしょう。
曲調はとても優しいバラード調で、どこか両親に向けられているような、そんな印象を持つ楽曲です。
人によって大きく解釈が異なってくる1曲です。
おひさまわらったきくちちき
子供たちにこんな時間を過ごしてほしい、と思える1冊『おひさまわらった』です。
こちらは絵が独特だとお気づきの方もおられるでしょう。
実は、木版画で描かれているんですね。
ちょうちょ、カエル、お花、森の動物たちが出てくるこの作品には、みんなが風とお友達になって笑い合い、おひさまの光を浴びる。
そんなステキな時間が詰まっています。
ぜひ暖かな日差しがふりそそぐ春に読み聞かせてあげてはいかがでしょうか。
おこだでませんように作:くすのきしげのり/絵:石井聖岳
親しい人を思いやる大切さを教えてくれる絵本『おこだでませんように』を紹介します。
こちらを手掛けているのは、くすのきしげのりさんと、石井聖岳さん。
本作は、いつも怒られてばかりいる少年を描いた絵本です。
少年は、一見すると何を考えているのかわからないのですが、実は彼の行動の裏には理由があって……という展開。
少年の気持ちを想像しつつ、読み進めてみてくださいね!
ちなみに七夕が舞台なので、夏にもオススメの絵本ですよ。
マジンガーZ水木一郎

アニメソング界の帝王と呼ばれるほか、アニキ(ANIKI)の愛称でも親しまれています。
じつはこの「アニキ」の愛称はNHKおかあさんといっしょ2代目うたのおにいさんをしていたことに由来しているそうです。
アニメ・特撮作品の主題歌・挿入歌を数多く歌い、アニメソング歌手として絶対の地位を確立しています。


