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鈴木博子 の検索結果(21〜30)
すべての1日が精一杯頑張ったという1年にしたい高橋尚子
人は急にがんばったからといって、すぐに力を発揮したり成功する事はできません。
日々の積み重ねや努力によって徐々に力が付き、勝負できるようになるんです。
とはいえ、全ての日をがんばるというのは大変です。
しかしだからこそ、それができる人というのは、他の誰かにはなし得ないような成功を手にするのではないでしょうか。
それに勝負事の時は、これまでがんばった時間を振り返り自分を奮い立たせる方が多いはず。
その力を最大限にするためにも、この言葉を胸に日々を過ごしたいですね。
milkあ子

大阪府出身で、ピアノを主軸にしたクールな作品を数多く発表しているボカロP、あ子さんです。
『Judas』『Mr.D』などヒット作をいくつもお持ち。
どこか切なかったり、影があったりする音楽性が魅力です。
近年ではボカコレのリミックス企画に参加、『フォニイ【REMIX by あ子】』や『キュートなカノジョ【REMIX by あ子】』を投稿し、ランキング上位に。
またラジオ番組のパーソナリティを務めるなど、活躍は多岐に渡っています。
金メダルも世界記録もすごいと思いません。それより目標を達成した喜びが大きいです高橋尚子

2000年のシドニーオリンピックでの金メダル、日本中が湧きに沸きましたよね。
勝負どころで掛けていたサングラスを取り払ったシーンは鬼気迫るものをがありました。
その翌年のベルリンマラソンでの世界新記録、2時間19分46秒、のレースも昨日のように思い出されます。
でも、そんな記録よりも……と彼女は語ります。
目標を掲げそれにトライし、達成する。
さまざまなトラブルを外に見せない影の努力も、外部の人は「才能があるから」の言葉で済ませます。
凡人には想像できない苦労の果ての言葉なのだと。
明日も宮崎朝子

日本の3ピースロックバンド “SHISHAMO”の曲で、2017年2月リリースのアルバム”SHISHAMO 4”に収録されています。
NTTドコモのCMソングにもなっていましたね。
ボーカル、宮崎朝子の魅力は、何と言っても、この曲でも存分に聞ける明るくクリアで元気いっぱいなストレートな歌唱でしょう。
一聴するとあまり「実力派」「技巧派」というような印象のない歌ですが、ピッチ、発声もすごく安定していて、曲のハイトーン部分も軽く優しく抜くようなファルセット(裏声)とストレートで突き抜けるような地声の高音を巧みに使い分けて、曲の世界観を十二分に表現しています。
明るく、可愛く、そして上手い!バンドをやられてる方の勉強材料としても最適な曲だと思いますよ!
Hello Hello世武裕子

滋賀県草津市で育った作曲家、世武裕子さん。
映像音楽を手がける作曲家の顔と、sébuhiroko名義で活動するアーティストの顔を持つミュージシャンなんですよね。
2008年にアルバム『おうちはどこ?』でデビューして以来、数々の映画やドラマの音楽を担当。
NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の音楽も手がけていたので、その繊細なメロディーを耳にしたことがある方も多いかもしれません。
映画『カラオケ行こ!』の音楽で第48回日本アカデミー賞の最優秀音楽賞を受賞したほか、Mr.Childrenの編曲やサポートを務めるなど、その才能はジャンルを問いません。
クラシックを基盤とした物語性のある音楽は、映画や美しいピアノの音色が好きな方にぴったりです。
ボレロ/ロシア・ボリショイ交響楽団西本智実

西本智実さんは大阪音楽大学作曲科を卒業後、ロシア国立サンクトペテルブルク音楽院指揮科に留学しました。
クラシック音楽界では数少ない女性指揮者で、女性には人気指揮者の一人です。
2004年にはチャイコフスキー記念財団・ロシア交響楽団の芸術監督兼首席指揮者に就任し、その後も世界各地でタクトを振り、2014年10月、バチカンの音楽財団より日本人で初めて「名誉賞」を授与されました。
芸術監督の西本智実さんのもと、受賞歴のある国内外のオーケストラの首席経験者などによってイルミナートフィルハーモニーオーケストラを結成し、日本のクラシック音楽界の貢献に努めています。
BAKU吉岡聖恵

日本のロックバンド、いきものがかりのメインボーカルの吉岡聖恵さん。
その歌唱力が高く評価されているシンガーさんですが、今回ここでご紹介させていただく2021年1月に配信リリースされたシングル『BAKU』でも、その実力を如何なく発揮されています。
いきものがかりというとなんとなく高音主体のかわいいイメージの歌を想像される方も多いかもしれませんが、この曲で特筆に値するのは、そのパワフルでしっかりとした中低域を生かした歌唱だと思います。
一度でもボイストレーニングなどを受けたことのある方なら実感されているのではないかと思いますが、しっかりとした中低域でパワフルに歌うのって、高音を張り上げて歌う以上にむずかしいんですよね。
吉岡さんのシンガーとしての実力の高さを垣間見られる楽曲に仕上がっていると思います。

