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文:こがようこ/絵:降矢なな の検索結果(21〜30)
ピヨピヨ メリークリスマス
『ノラネコぐんだん』シリーズで知られる、工藤ノリコさんの作品です。
物語の主人公はひよこの5人兄弟。
みんなクリスマスを待ちきれない様子で「サンタさんちゃんと来てくれるかな?」と心配しつつ首を長くして待っています。
ニワトリのお母さんがごちそうを用意してくれたり、ツリーを飾りつけしたり。
家族で過ごすステキなクリスマスがここには描かれていますよ。
「クリスマスってなあに?」という子供たちに、その楽しさを存分に伝えてくれる一冊です。
ゆきふふふひがしなおこ・作/きうちたつろう・絵
雪が降る様子や、子供たちが雪遊びをしている姿を描いた絵本『ゆきふふふ』。
絵本の最初の方に登場する、空から降る雪を真剣に眺める子供たちの姿がとても印象的です。
聞いている子供たちも、空に舞う雪を見つめるときは、同じような顔をするのかもしれないですね。
雪でボールを作ったり、雪だるまを作ったりと、定番の遊びを絵本の中で楽しめますよ。
地域によって差がありますが、2月はまだまだたくさん雪を楽しめる時期。
この絵本を読んで、ぜひみんなで雪遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか。
文:こがようこ/絵:降矢なな の検索結果(31〜40)
おんなじおんなじ ももんちゃんとよこかずひこ
『ももんちゃん あそぼう-シリーズ』の一冊『おんなじおんなじ ももんちゃん』です。
こちらは、ももんちゃんが雪遊びをするお話。
お友達でしょうか。
金魚さんとサボテンさんと一緒に一生懸命、雪玉を作り、協力して雪だるまを作ります。
丁寧に雪だるまを作る過程を描いていて、とてもほっこりする絵本なんですよ。
この絵本で雪だるまを知った0歳児さんも、雪を見ると「うんしょうんしょ」と雪玉を作るかな?とてもかわいい一冊ですよ!
わんぱくだんのひみつきち文:ゆきのゆみこ/絵:上野与志也
小さなころ、秘密基地を作って遊んだ経験のある方も多いのではないでしょうか。
そんな子供心を刺激するわんぱくだんシリーズのひとつ、『わんぱくだんのひみつきち』。
空き地に秘密基地を作ったわんぱく団の3人がドアを開くと、ドアの向こうには猫たちが会話をする世界が広がっていました。
猫の姿になった3人は、どら猫たちの仲間にされてしまいます。
夢とわくわく感あふれる不思議な世界観に子供たちが夢中になること間違いなし!
豊かな想像力と好奇心に満ちた子供たちとぜひ一緒に読んで楽しい時間を過ごしてみてくださいね。
あなたのすてきなところはね文:玉置永吉/絵:えがしらみちこ
小さな子供のすてきなところをたくさん伝え、四季の中で成長していく様子を描いた作品。
愛にあふれる一つひとつの言葉が、「あなたはとってもすてきなんだよ」と心に優しく語りかけてくれ、温かい気持ちでいっぱいになります。
生きているだけで、存在しているだけで素晴らしいんだよ、ありのままの自分でいいんだよということを子供たちに気づいてほしい時に読みたい絵本です。
小学校に向けて新しい一歩を踏み出していく年長の子供たちにぴったりですね。
親から子供へ、先生から子供へ、大好きな気持ちを伝えたいときにぜひ読んでみてくださいね。
おままごとすなやまえみこ
春の外遊びがいっそう楽しくなりそうな絵本『おままごと』。
おままごとと言えば、室内でおもちゃを使っておこなうイメージがありますが、この絵本では春に咲くタンポポや草、実などを使ってお料理をしています。
おもちゃだとこれは野菜、これはお肉、これはケーキ、と決まっていますが、外で見つけるものは決まっていないですよね。
きっと子供たちが想像力を働かせ、好きに見立てて遊んでくれることでしょう。
この絵本を見たあとに、子供たちがどんなおままごとを見せてくれるのか楽しみですね。
もりのひなまつりこいでやすこ
3月にはひなまつりがありますね。
おひなさまを制作したり、ひなまつり会をひらく保育園や幼稚園もあるでしょう。
そこで、絵本『もりのひなまつり』を紹介したいと思います。
おひなさまといえば、ひな壇におしとやかに座っているイメージですよね。
しかしこの絵本では、箱の中から抜け出してねずみたちの宴に参加し、踊ったり歌ったりするんです。
帰り際には天気が悪くなり、大切な衣装がドロドロになってしまうというハプニングも……!
4歳児さんにオススメしたい、ひなまつりの違った楽しみ方ができる一冊ですよ。

