AI レビュー検索
作:あいはらひろゆき/絵:すずきまみ の検索結果(31〜40)
こすずめのぼうけん文:ルース・エインズワース/絵:堀内誠一
『こすずめのぼうけん』は、飛ぶ練習をしていた小さなすずめが、お母さんに言われたところよりもっと遠くに行きたくなり、大冒険するというストーリー。
初めて見る景色に感動するこすずめですが、途中で疲れてしまい、見つけた巣で羽を休めようとします。
しかしそこにはいろいろな鳥がいて、「◯◯と鳴けますか?」と聞いてくるんです。
鳴き方が違うから、巣に入れてもらえません。
とうとう飛べなくなってしまいました。
さあ、すずめはどうやって帰るのでしょう?
子供たちはきっとすずめに感情移入して、ドキドキしたり、寂しくなったりすることでしょう。
最後の親子の絆もグッとくるので、ぜひ。
てぶくろいもとようこ
心温まるストーリーで話題となっているのが『てぶくろ』です。
こちらは、いもとようこさんが手掛けた作品。
その物語はうさぎの姉妹のやり取りからはじまります。
妹のうさぎは姉のうさぎに、手袋を貸してほしいと頼みます。
そこで姉は手袋の片方を妹に貸し、もう片方の手袋をしていない手と手をつなぎました。
すると手袋は1つしかないのに、2人とも温まれたというお話です。
助け合ったり、尊重し合うことの大切さを感じられるのではないでしょうか。
ぐりとぐら文:なかがわりえこ/絵:おおむらゆりこ
『ぐりとぐら』は、いつでも子供たちを夢中にさせる楽しい絵本ですね。
人気でシリーズ化されていますが、今回は記念すべき第1冊目のこちらをご紹介します。
ねずみのぐりとぐらは森で卵を見つけたので、カステラを作ろうとします。
すると甘い匂いに誘われて、たくさんの森の仲間たちが集まってきますよ。
おやつが大好きな子供たちも、森の仲間たちのように一緒に食べたくなってしまうかもしれませんね。
また、この絵本でお料理に興味を持つ子もいるでしょう。
春は新しいことを始める絶好のタイミング!
ぜひお母さん、お父さんのお手伝いから始めてみましょう!
バムとケロのさむいあさ島田ゆか
『バムとケロのさむいあさ』は、冬の魅力と友情を温かく描いた絵本です。
島田ゆかさんの愛らしいキャラクターたちが、子供たちの心をつかみます。
節分や雪あそびがテーマのこの時期にぴったりで、2月の寒さを忘れさせるほどです。
冒険をしながらあひるのかいちゃんを助けるバムとケロの姿からは、助け合う大切さも伝わります。
ふんわりとした絵のタッチと優しい物語の世界観が展開する絵本は、先生が読み聞かせする際に子供たちが楽しみながら多くのことを学べる一冊です。
おしくらまんじゅうかがくいひろし
だるまさんが、などで人気のかがくいひろしさんの絵本がこちらです。
いつも一味違った視点から物語を展開してくれるかがくいさんですが、今回は紅白のおまんじゅうが主人公として登場です。
そしてその二人がいろんなものを押しくらまんじゅうしていくというシュールな流れに。
何となく想像できる展開に子供たちも大喜びなのではないでしょうか。
押したり押されたりしているときの表情もおもしろくて、子供たちに感覚的に語りかけているようです。
作:あいはらひろゆき/絵:すずきまみ の検索結果(41〜50)
チリとチリリどいかや
自転車に乗るチリとチリリ。
2人はいろんな場所へ出かけていきます。
森のなかには魅力的なものがたくさん!2人はそれぞれの場所を巡りながら進んでいきます。
3歳児さんだと、まだ自転車に乗れない子がほとんどでしょう。
この絵本を通して、チリとチリリが乗っている自転車への憧れも芽生えそうです。
それに、登場するものたちのかわいらしさ、美しさは大人もうっとりしてしまうほど。
絵本の世界に浸って時間を過ごすのにぴったりな1冊です。
ようかいむらのすいすいこいのぼりたかいよしかず
こどもの日にぴったりな絵本『ようかいむらのすいすいこいのぼり』をご紹介しますね。
絵本の中には「元気こいのぼり大会」という行事があります。
ようかいたちが作ったそれぞれのこいのぼりが龍神様に向かって飛んでいき、たどりつければ「福こいのぼり」になれるんです。
どのこいのぼりがたどり着いたかは、読んだ時のお楽しみ!
絵本の中の迷路を解くことで分かりますよ。
いったんもめん、鬼、カッパ、一つ目小僧など、子供たちが好きなようかいがたくさん出てくるので、そちらもぜひ楽しんでくださいね!
ゆきのひはあついあついいわむらかずお
節分や雪の情景を楽しみにしている3歳の子供たちにぴったりの絵本として、いわむらかずおさんの『ゆきのひはあついあつい』をオススメします。
子リスたちが雪で遊ぶ様子と、寒がりのお父さんリスが最後には一緒に雪遊びを楽しむ姿は、家族の温もりや絆を感じさせてくれます。
絵本を通じて、子供たちは雪の日のあたたかさや家族の愛情を感じられるでしょう。
冬の楽しみ方や家族の大切さを教えてくれるこの作品は、読み聞かせにも最適です。
はっぴーなっつ荒井良二
春の訪れや季節の移ろいを感じられる『はっぴーなっつ』。
こちらは絵本作家の荒井良二さんが手掛けた作品です。
本作は少女の一人称で進んでいき、春から冬へと季節が巡っていく様子を描いていますよ。
従来の絵本のようにいっぱいにイラストが描かれているページと、漫画のように小回りをしているページがあるのが特徴です。
おかげで、これまでにはない体験を味わえますよ。
日常の生活音にフォーカスしているのも、本作の見どころといえるでしょう。
ほわほわさくらひがしなおこ・作/きうちたつろう・絵
絵本『ほわほわさくら』をご紹介します。
ふわふわした桜の絵のタッチがかわいらしく、どのページを見ても春らしいので、春の読み聞かせにぴったりの1冊ですよ。
桜の花びらを追いかけていく子供の姿が愛らしく、また桜の動きや特徴をさまざまな擬音語や短い言葉で表現しているので、子供たちも楽しめると思います。
桜の花びらをよく見ると、実は顔が描いてあるんです。
子供たちは気づくでしょうか?
言葉の響きを楽しんだり、顔の描いてある桜を追いかけたり、ぜひいろいろな楽しみ方をしてみてください。

