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作:あいはらひろゆき/絵:すずきまみ の検索結果(41〜50)
ゆきみちさんぽ
『ゆきみちさんぽ』は、女の子が雪景色の中をお散歩するお話です。
外を見ると銀世界!
それは外に出たくなりますよね。
しっかり防寒して、雪道をサクサク進んでいきます。
お散歩の途中に見つけたのは、雪をかぶった椿の花や軒先に並んだつららでした。
水彩画で描かれた美しいイラストを見ていると、まるで本当の雪景色が目の前に広がっているかのようですね。
きっと子供たちも目をキラキラさせて楽しんでくれることでしょう。
冬の楽しみをまたひとつ、この絵本で見つけていただければ嬉しいです。
はるかぜのたいこ くまのがっきやさん作:安房直子/絵:葉祥明
秋の終わりに、寒がりのうさぎが野原にあるくまの楽器屋さんを訪ねるお話です。
もうすぐやってくる冬の寒さに、不安を抱えるうさぎとくまのやりとりが描かれています。
たいこの音とともにあたりの景色はまるで春の野原のように感じられ、風や花の様子がイメージできるでしょう。
春を思い描くことで気持ちが暖かくなる様子が、優しい言葉と美しい絵で表現されています。
季節の移り変わりや想像する楽しさを感じながら心にも春のぬくもりが広がっていく、やわらかな雰囲気を生み出している絵本です。
ゆきのひのたんじょうび岩崎ちひろ
岩崎ちひろさんの作品『ゆきのひのたんじょうび』は、3歳児にも理解しやすいやさしい物語と繊細な絵で、2月の寒い季節にぴったりの絵本です。
登場するちいちゃんが抱くささやかな願いと、予期せぬ誕生日の展開は、子供たちの心に優しく寄り添いながら、冬の暖かさを感じさせてくれます。
節分のイベントなど、冬の行事を控えた今の時期に先生と一緒に絵本を読むことで、子供たちの想像力を豊かにすること間違いありません。
冬の魅力を再発見し、新しい季節の訪れとともに成長を見守れる、すてきな一冊です。
ごろんごゆきだるまたむらしげる
雪だるまがひとりでにできて、ひとりでに動きだしたら、という楽しい想像からできた絵本がこちらです。
意志を持っている雪だるまってなんとも興味深くかわいいですよね。
犬と遊びたいゆきたるまからはついに足もにょっきり出てきたりして、子供たちも大喜びなのではないでしょうか。
また、いろいろな擬音語がたくさん出てくるところも耳に心地よく、読み聞かせていても楽しく感じるポイントです。
絵もアップリケのような作りになっていておもしろいですね。
あるひはるがきていました小渕もも
こちらの絵本『あるひはるがきていました』には、ふうちゃんという女の子が登場します。
ふうちゃんは春が来たと感じて、お人形のみみちゃんと一緒に出かけます。
お庭や池に行ってみると、そこかしこに春の気配が。
そこに住んでいる生き物も、植物も、みんなふうちゃんと同じように春の訪れを喜んでいるようです。
目で、耳で、肌で、たっぷりと春を感じるふうちゃんに、同じように春を感じてみたくなっちゃいますよ。
ぜひ春がやって来たらいつも行く場所を回ってみてください。
冬とは違う何かを感じられるはず。
作:あいはらひろゆき/絵:すずきまみ の検索結果(51〜60)
つきのよるのものがたり
お月さまといえばうさぎが浮かんでくると思いますが、この絵本に登場するのはねずみなんですよね。
お月さまの絵の中にいたねずみたちが、本物のお月さまを見たくなって絵から抜け出してしまうのです。
絵の中ではできないひなたぼっこを楽しんだりして過ごすねずみたちでしたが、夜になると絵の中のお月さまが恋しくなってしまいました。
本物と絵の中のお月さま、それぞれに良さがあると思いますが、ねずみたちはどう感じたのでしょうか。
ぜひ絵本を読んで確かめてくださいね。
びっくりこたつ新井洋行
新井洋行さんの『びっくりこたつ』は、2歳児にぴったりな絵本です。
こたつの中から飛び出す驚きが、子供の好奇心を刺激します。
やわらかなタッチと色使いで描かれた登場人物は、子供も一緒になってマネしたくなるようなかわいい表情を見せます。
寒い冬の室内を温めてくれるこたつをモチーフにした絵本は、保育園や家庭で、冬の温かさや節分の楽しさを伝える読み聞かせにおすすめです。
新井さんの創造力が光る作品で、ともに季節の喜びを分かち合ってみてはいかがでしょうか。
くうぴいときらきらちゃん
物語の主人公は、こぐまのくうぴい。
くうぴいは仲間とはぐれてしまったキラキラちゃんと出会い、一緒に仲間を探してあげる事にしました。
心温まるストーリーが魅力の、冬の読み聞かせにぴったりの一冊で、雪や雪だるまといったイラストの白い部分がふわふわしているので、手触りも楽しみながら読んでいただけますよ。
他にもラメ加工してあったりと、子供が喜ぶ仕掛け満載の絵本なんです。
くうぴいとキラキラちゃんの仲間を探しながら、冬の手触りや風景を楽しんでくださいね。
はなをくんくん文:ルース・クラウス/絵:マーク・シーモント
春の訪れを待って冬眠し、ついにやってきた春の兆しに喜ぶ動物たちの姿を描いた絵本『はなをくんくん』です。
この絵本は、ほとんどのページがモノクロで描かれているのですが、春の兆しを象徴する花だけはカラーで描かれています。
その対比が、季節の移り変わりを感じさせてくれますね。
春が間近に迫った3月に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
絵本を読み終わった後は、子供たちと一緒に、春の兆しを探しに出かけてみてはいかがでしょうか。
うんちしたのはだれよ!文:ヴェルナーホルツヴァルト/絵:ヴォルフエールブルッフ
『うんちしたのはだれよ!』は、主人公のもぐらくんが、自分の頭の上にうんちをした犯人を探すというストーリー。
自分の頭にうんちをしなかったかを訪ね歩くもぐらくんに、動物たちは自分たちのうんちを見せて潔白を証明します。
このもぐらくん、ずっと頭にうんちを乗せたまま犯人探しをするのがとてもかわいらしくて、その姿で真剣なのがまた笑いを誘うんですよね。
子供たちは排せつ時のオトマトペに大爆笑でしょう。
最後はハエたちが犯人を教えてくれますよ!

