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作詞:鶴見正夫/作曲:湯山昭 の検索結果(41〜50)
時の流れに身をまかせ荒木とよひさ

日本作詩大賞や日本レコード大賞作詞賞など多くの栄誉ある賞を受賞、輝かしいキャリアを誇る荒木とよひささん。
2005年には長きに渡るキャリアと功績をたたえて、紫綬褒章を受章しています。
そんな荒木さんの作詞家としてのスタートは、スキー部員だったころに事故で2年半の長期療養を強いられる中で書かれた楽曲『四季の歌』がきっかけというのが興味深いですよね。
ご本人にとっては曲が「一人歩きした」という感覚だそうなのですが、荒木さんが作詞と作曲を務めた『四季の歌』は口伝えで広まって評判を得て、1972年にレコード化を果たすという異例ともいえる経緯がありますから、荒木さんの感想もさもありなんといったところでしょう。
20代はバンド活動も並行して続けていた荒木さんは30代より職業作詞家として本腰を入れたキャリアを歩み、森昌子さんが歌った『哀しみ本線日本海』で日本作詞大賞優秀作品賞を受賞。
堀内孝雄さんのセルフカバーによる『恋唄綴り』は日本レコード大賞と日本有線大賞のダブル受賞を成し遂げるなど、荒川さんは言葉の達人として素晴らしい日本語でつづった数えきれないほどの作品を世に送り出して邦楽の歴史に多大なる貢献を果たしたのですね。
演歌や昭和歌謡はもちろん、CMソングや企業のイメージソング、社歌に校歌など実に幅広い分野で荒木さんの作品に出会えますから、あなたのお気に入りの1曲が荒木さんの作詞という可能性は十二分に考えられますよ!
あの夜を止めて寺西優真

切ない恋心を描いた寺西優真さんの楽曲です。
過ぎ去った特別な夜への思いを綴ったバラードで、失われた愛への後悔と再会への願いが心に響きます。
2024年11月にデジタルシングルとしてリリースされ、BSフジのドラマ『寺西一浩ミステリー・SPELL・緑の猿の逆襲』主題歌として起用されました。
寺西さん自身が作詞・作曲・編曲を手掛け、多様な恋愛の形を尊重するメッセージも込められています。
恋の終わりを感じている人や、大切な人との思い出を振り返りたい気分の時にオススメの一曲です。
明け行く空に作詞:得平祐市、伊藤アキラ/作曲:森田公一

民営化後の企業理念と地域への思いを込めた社歌として制作されました。
作詞は社員の得平祐市さんが、補作詞はCMソングで培った言葉選びに定評のある伊藤アキラさん、作曲は『青春時代』で知られる森田公一さんが手がけました。
重層的なコーラスが希望に満ちた高揚感を演出しています。
社員発の言葉とプロの音楽性が融合した、企業と地域を結ぶ1曲です。
ぜひ耳を傾けてみてください。
出発の歌上條恒彦 & 六文銭

及川恒平作詞、小室等作曲。
1971年11月にリリースされました。
上條恒彦3枚目のシングルです。
六文銭と共演した曲です。
ヤマハ音楽振興会主催「第二回世界歌謡祭」でグランプリを受賞しました。
銀河から宇宙へそして未来へと盛り上がる曲でもあります。
思い出のスカイライン三鷹淳

昔は遠足にしても修学旅行でのバス利用にしても、バスガイドさんが歌って、学生も一緒に歌った時代がありました。
そんな懐かしい情景を思い出す曲です。
詞の部分の一部はドイツの詩人「山のあなた」を引用しています。
こちらの詞は理想郷を求めた山への憧れですが、この歌は青春時代への思いを歌っています。
作詞:鶴見正夫/作曲:湯山昭 の検索結果(51〜60)
CAN YOU CELEBRATE?小室哲哉

小室哲哉さんの名前を目にして、最初に思い浮かべるのは音楽プロデューサーとしての姿という方は多いのではないでしょうか。
説明するまでなく1990年代において多くのミリオンヒットを飛ばして「小室ブーム」を巻き起こし、自身が手掛けるグループやアーティストを総称して「小室ファミリー」と呼んだほどの影響力を誇った小室哲哉さんですが、今回の記事は「作詞家」がテーマですから、本稿では作詞家としての小室哲哉さんに焦点を当てて書き進めていきましょう。
1970年代に10代の若さでプロのミュージシャンとしてキャリアをスタートさせた小室さんは1983年にTM NETWORKを結成、シンセサイザー奏者として作曲と編曲を主に担当していましたが、デビュー曲『金曜日のライオン』の時点で作詞も務めているのですよね。
TM NETWORKの楽曲といえば作詞家の小室みつ子さんが有名ですから、小室哲哉さんのそれなりの割合で作詞を手掛けていたというのは知らない方であれば驚かれるかもしれません。
1990年代以降は音楽プロデューサーとして作詞と作曲全てを手掛け、trfやglobeといった人気グループはもちろん、篠原涼子さんや華原朋美さん、さらには浜田雅功さんと組んだH Jungle with tでミリオンヒットを飛ばすなど快進撃を続けます。
そんな小室さんの90年代のヒット曲における歌詞を読んでいくと、当時を生きる若者たち……とくに女性たちの揺れ動く感情をストレートに描くのではなく、どこか曖昧にも聞こえるような言葉選びで巧みに表現していたように感じます。
ぜひ、作詞家としての小室哲哉さんにも注目してみてくださいね。
会いたいよ手塚翔太

ミステリードラマ『あなたの番です』の主題歌。
主演の田中圭さんが手塚翔太としてリリースしました。
好きな人を失った悲しみをストレートに歌っています。
田中さんは俳優のイメージが強いですが、歌手としても魅力的で、とても甘い歌声をお持ちの方です。
歌詞からは翔太の妻への深い思いがリアルに伝わってきますね。
霧の摩周湖布施明

布施明の5枚目のシングル盤レコードとして1966年に発売されました。
作詞家で讀賣新聞記者でもあった水島哲が書いた作品で、作曲は平尾昌晃が手掛けており、同曲で第9回日本レコード大賞で作曲賞を受賞しました。
布施明の代表曲の一つとして愛されている曲です。
朝が来る前に~さすらいバージョン~鶴

こちらもアフロつながりでのタイアップ「鶴とさすらいアフロ田中」名義で発表された1曲、ダンスフロアを思わせるようなメロディーが特徴的です。
歌詞の舞台はまさに明け方前のダンスフロア、そろそろ疲れてきた頃ですが、この楽しい時間は終わりたくないという思いが歌われています。
湯の町エレジー近江敏郎

静岡県の伊豆は伊豆半島のどこを取っても山あり、海ありの観光名所です。
曲は1948年とかなり古いですが、故古賀政男さんの名曲の1つで、数々の歌手がカバーされてきました。
流しの男性が人妻に恋をし、そっと叶わぬ思いを歌った曲です。

