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作:小出淡/絵:小出保子 の検索結果(41〜50)
おもちのおふろ
「ぽかぽかの湯」を舞台に、ユニークなお話が展開する『おもちのおふろ』。
主人公は、おもちのもーちゃんとちーちゃん。
二人はゆっくりとお風呂に入りたいのですが、しょうゆの足湯はおすしさんたち、きなこのお風呂はお団子さんたちでいっぱいでした。
二人がゆっくり過ごせるお風呂はあるのでしょうか?
寄せ鍋のお風呂やトースターのサウナなど、魅力的なお風呂がたくさん登場して、ページをめくる手が止まりません。
冬にぴったりの楽しい絵本です。
そらいろのたね文:中川李枝子/絵:大村百合子
1967年に出版されたロングセラー絵本、『そらいろのたね』。
こちらはストーリーを中川李枝子さん、イラストを大村百合子さんが担当しています。
その内容は、キツネから「そらいろのたね」をもらった少年を描くというもの。
なんと水をやるとたねは成長し、大きな家になるんです。
しかしキツネが家を奪おうとしてきて、という展開です。
どうなるのか最後まで目が離せませんよ。
ちなみに本作はスタジオジブリがアニメ化したことでも知られています。
まゆとりゅう文:富安陽子/絵:降矢なな
冬から春への移り変わりを感じられる絵本『まゆとりゅう』を紹介します。
かわいらしい女の子まゆと、背が高くたくましいお母さんが、竜の背中に乗って空を飛び、雨を降らして雪をとかします。
そうして春を呼ぶというお話ですね。
ダイナミックで迫力のある絵が、子供たちをすぐに絵本の中に引き込んでくれますよ。
季節の移り変わりが絵本の中で体感できます。
また4歳児さんにとっては、竜で空を飛ぶ姿に、冒険心をくすぐられる一冊になりそうです。
ちょうちょうひらひらまどみちお・作/にしまきかやこ・絵
春になるとひらひらと飛ぶちょうちょを目にしますね。
見つけると追いかけて、とまったらその様子をじーっと見つめる子もいるのではないでしょうか。
この絵本『ちょうちょう ひらひら』は、飛んでいるちょうちょがいろいろな動物にとまるんです。
ちょうちょがとまったら、みんな嬉しくてつい笑顔に。
同じようになったら、きっと子供たちも嬉しくて笑っちゃいますね。
ちょうちょにとまってもらえなかった動物が泣いて、みんなが「あの子にとまれ〜」とひそかに応援している姿も心が温まります。
ふくはうちおにもうち作:内田 麟太郎/絵:山本 孝
『ふくはうちおにもうち』は、節分の夜に心温まる交流が生まれるというユニークなストーリーで子供たちの心をつかむ絵本です。
内田麟太郎さんのやわらかで暖かみのある言葉と山本孝さんの色彩豊かな絵が見事に融合し、節分のイベントを待ちわびる3歳児にぴったりの内容です。
親子で一緒に読むことで、通常「怖い」とされる鬼が持つもう一面を知り、思いやりや受け入れる心の大切さを学べます。
寒い冬でも、この絵本を読むことで心がほっこりと暖かくなるでしょう。
節分の日の読み聞かせにおすすめの一冊です。
作:小出淡/絵:小出保子 の検索結果(51〜60)
もこ もこもこ文:谷川俊太郎/絵:元永定正
谷川俊太郎さんが文章を、元永定正さんがイラストを担当した絵本がこちらです。
とてもきれいな色合いの謎の物体がもこもこといった擬音とともに大きくなり、擬音とともに変化していく様子は、子供にとってもワクワクするものではないでしょうか。
谷川さんのシンプルでありながら詩人ならではの言葉遣いと、元永さんの美しい色彩感覚は、赤ちゃんの原体験としてよい影響を与えそうです。
何もないところから何かがうまれ、最後に爆発するさまは星の一生をもイメージさせる広大さがあります。
ないた赤おに文:浜田広介/絵: いもとようこ
鬼同士の友情を描いた『ないた赤おに』もおすすめの作品の1つです。
内容が濃く、文字量が多いため、読み聞かせよりは子供が自分で読む本として適していますよ。
赤おにのために行動を起こす青おにの姿が印象的です。
青おにからの手紙に涙する方も多いはずです。
大人が読んでもわかりやすく、感動する展開になっており、幼稚園の劇などからこの話を知る方もいらっしゃいます。
大事なことはなくなってから気づくものだと教えられる一冊です!
おなかのなかにおにがいる小沢孝子
『おなかのなかにおにがいる』とは子供たちの好奇心をくすぐる変った本の名前ですね。
「おなかの中に住んでいる鬼は何をしてくれるのかな?」とお子様の興味津々の顔も目に浮かびます。
簡単なあらすじは次の通り。
おなかの中にいるおにはおなかの持ち主と似たような性格、泣き虫だったりへそまがりだったり、食いしん坊だったり。
節分の日、豆まきによっておなかの中にいる悪い鬼を追い出すことに成功しましたが……。
読んだ後におにの顔を描いて遊ぶのもいいですね。
節分にオススメの1冊です!
まめまめくん文:デヴィット・カリ/絵:セバスチャン・ムーラン
まめつぶみたいなとっても小さな主人公、まめまめくんが大人になるまでのお話。
まめまめくんの生活は、体が小さいことで不自由さや困難がたくさんあるけれど、自分だからこそできることや、大好きなことを見つけてまめまめくんは強くたくましく成長していきます。
小学校への期待や不安に揺れ動く5歳の子供たちに勇気をくれる1冊です。
おしゃれで世界観あふれる絵の中にまめまめくんの魅力がたっぷりと表現されています。
自信に満ちたまめまめくんのように、子供たちも個性を活かしながら自分らしい道を見つけて歩んでいってほしいですね。
わんわんわんわん
『だれのじてんしゃ』で知られる高畠純さんの『わんわんわんわん』をご紹介します。
絵本のページをめくると生き物たちが次々に出てきて声をあげます。
文字を読むことがまだ難しい子供にはクイズ形式で聞いてみると良いでしょう。
子供の成長を一緒に楽しめる作品ですよ!
読み手のテンションや間を読み取って、子供が感じた気持ちや考えが表情に出ると思います。
シンプルな内容だからこそ楽しめる絵本の世界にハマってみてくださいね。

