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作:小出淡/絵:小出保子 の検索結果(31〜40)
くろくんとふしぎなともだちなかやみわ
『くれよんのくろくん』シリーズは愛読者が多いことで有名ですよね。
シリーズの中でもこの1冊は、バスや船、新幹線が登場する魅力的な絵本。
くれよんたちの優しさが乗り物と一緒にストーリーを形作っていきます。
乗り物が好きな子はもちろん、お絵描きが好きな子はこの絵本を読んでより自由な表現をしたい、と考えるきっかけになりそうです。
少しひやっとするシーンもありますが、最後はハッピーエンド。
みんなでドキドキできる1冊です。
どんどこ ももんちゃん
ももんちゃんの大冒険が楽しめる絵本です。
ももんちゃんは歩いたり、ハイハイしながらどこかへ向かって行きます。
橋を渡ったり、坂を登ったりして、山の上にたどり着きました。
するとくまさんがとおせんぼ!
ももんちゃんがどうするのかと思えば、投げ飛ばしてしまいましたよ。
だけど痛くて泣いてしまいそうな場面も……。
保護者の方はわが子を見ているような、子供にとってはお友達を見ているような、いつの間にかそんな気持ちになるでしょう。
ももんちゃんの世界に引き込まれる、何度でも読み返したくなる絵本です。
まめまきできるかな作:田中 六大/絵:すとう あさえ
『まめまきできるかな』は、節分の豆まきをテーマにした絵本です。
2018年12月に発売されたこの物語は、すとうあさえさんによる優しいタッチの絵と、田中六大さんの温かな物語で2歳から3歳の子供たちに節分の楽しさを伝えます。
まこちゃんの豆まきへの挑戦が、季節の行事を身近に感じさせてくれます。
まさに2月にぴったりの一冊で、絵本から節分の意味を学びたい子供にオススメ!
親子で一緒に楽しめること間違いなしですよ。
ソメコとオニ斎藤隆介
恐ろしい鬼が登場するけれど、コミカルなストーリーが展開されている『ソメコとオニ』。
こちらは斎藤隆介さんが手掛けた創作民話集「ベロ出しチョンマ」に収録されているエピソードを、滝平二郎さんの切り絵で絵本化した作品です。
作中では女の子をさらおうと企む鬼が、天真爛漫なふるまいにほんろうされる様子が描かれています。
読み進めるうちに鬼の意外な一面が見えてくるのが、おもしろいですよ。
また切り絵ならではの味わい深い表現も見どころです。
おもちぺったん
この絵本の子供たちのように、お餅ってお店で買うんじゃないの?
と思っている子は多いかもしれません。
だからこそ、お餅つきを体験してほしいですよね。
この絵本では、うすときねという道具を用意して、餅米を入れて……と丁寧にお餅ができるまでの過程を描いてくれています。
独特のタッチで表現される子供たちの表情がとてもイキイキしていて、見ているこちらまで楽しい気持ちになってきますね。
お餅つきという冬の楽しいイベントを、ぜひこの絵本で楽しんでください。
作:小出淡/絵:小出保子 の検索結果(41〜50)
ようかい村のようかいばあちゃん
みなさんが帰省する田舎はどこですか?
田舎のおばあちゃんの家に行くのは子供にとっては物珍しくドキドキするもの。
それがもっと年を取ったひいおばあちゃんのところならなおさら。
そんな妄想とリアルのはざまにあるのがこの絵本のような世界なのかもしれませんね。
主人公のすみれちゃんがひいばあちゃんの家にお泊りするのですが、そのひいばあちゃんが口をもごもごし、手招きすると……。
あとは読んでからのお楽しみです。
ようかい村に行きたくなるオススメの1冊です!
にゅーっ するするする
『キャベツくん』や『おしゃべりなたまごやき』で知られる、日本の漫画家であり絵本作家である長新太さんの『にゅーっするするする』をご紹介します。
不思議な世界観と子供の想像力でさらに作品は魅力的に!
「にゅー」と出てきた手があらゆるものを地面に引き込む物語に、子供も思わず息を飲むことでしょう。
読んでいるうちにハラハラドキドキを楽しめる作品です。
この作品を読んだ時に子供がどんなことを感じたか聞いてみるのも良いですね。
さくら長谷川摂子・作/矢間芳子・絵
繊細に描かれた美しい桜についつい見入ってしまう絵本『さくら』。
この絵本では、いろいろな種類の桜が紹介されていて、また開花している桜だけではなく、それ以外の桜の様子についても教えてくれます。
桜は毎年咲きますし、公園にもよく植えられているので、2歳児さんでも見たことがあるでしょう。
しかし、春以外の桜の姿や、花が散ったあとさくらんぼの実がなる桜があることは知らないかもしれません。
ぜひこの絵本で、新しい発見をしてみてくださいね。
ねずみさんのながいパン多田ヒロシ
『ねずみさんのながいパン』はシリーズ化もされている、子供たちにとっても人気の1冊です。
表紙に描かれている小さなねずみさんは、自分の何倍も大きなパンを持っています。
こんなに長いパンを持って、一体どこへ向かっているのでしょうか。
道中いろいろな動物たちの家族の食事風景も描かれていて、子供たちも「ライオンさんは何をたべているの?」「パンはだれが食べるのかな?」など、絵本の世界がどんどん広がります。
何度も読みたくなるこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。
パンどろぼう柴田ケイコ
柴田ケイコさんの絵本『パンどろぼう』は子供たちだけではなく、大人にも大人気の絵本で、シリーズ化もされているとってもユニークな絵本です。
キャラクターのインパクトも強く、シュールなおもしろさがくせになる、大人も子供も大笑いしてしまう内容になっています。
パンがパンをかついで逃げていく姿、このパンの正体とは……。
絵本の中にはおいしそうなパンがたくさん出てくるので、ついついおなかがすいてしまうかも!
読んだあとはパンを買って公園におでかけしてみませんか?

