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家族で読む の検索結果(41〜50)
イソップどうわイソップ /いもとようこ
『うさぎとかめ』『ありときりぎりす』『きたかぜとたいよう』など、誰もが知るお話を含む全15話が収録されている『イソップどうわ』。
どのお話も楽しくおもしろいのですが、それだけでなく、生きる上で役に立つ知恵や教訓がふんだんに盛り込まれていますよ。
どの作品も短いので、入眠前の読み聞かせにもピッタリです。
大人でも懐かしいと感じる物語が多いため、一緒に楽しめるでしょう。
かわいらしい挿絵、そして格言にも注目しながら読んでくださいね。
ゆきがやんだら
冬に読んでいただきたい、うさぎの親子の心温まる物語です。
その日は雪が降っていて、外にも行けずお父さんも帰ってこられません。
子うさぎは、家にお母さんと二人きりです。
親子は買い物に行くのをやめて、トランプしたり、家の中で過ごします。
そして雪がやんだ夜、少しだけ外に出て雪遊びをするんです。
親子の特別な時間が描かれた、静かな冬のストーリー。
ぜひお子さんとの大切な時間に読んでみませんか?
やさしい世界に心が癒やされるはずですよ。
すしん
シャリとネタを組み合わせた日本の伝統的な料理であるおすし。
おすしが主役の絵本!
たなかひかるさんの『すしん』をご紹介します。
おすしが好きな子供も多いのではないでしょうか。
しかし、この絵本に出てくるおすしはいつも見ているおすしとはまた違う、ユーモアがたっぷりのおすしです。
シュールでじわじわとおもしろさが込み上げてくるこの作品は、頭の中で想像したらもう止まらない!
もう一度、もう一度とハマってしまうことでしょう。
歌しりとり

自分たちの知っている歌、好きな歌、そしてお母さんの知っている歌、好きな歌を通して家族で交流できちゃう、歌しりとり。
まずワンフレーズ歌を歌い、その最後の歌詞の言葉を次の歌につなげていく、というしりとりの歌バージョン的ゲームです。
たとえば「〜あった」と終わる歌詞なら「た〜」で始まる歌詞をワンフレーズ歌う、これを続けていくというもの。
なかなかつなげられる歌詞を見つけるのは難しいですが、お母さん、そして自分たちの好みや世代を共有できるのは、母の日のいい思い出になりますよ!
ぎゅっとだっこ七五三
七五三のお祝いに絡めて、お父さんの愛情がたっぷりと感じられる絵本『ぎゅっとだっこ七五三』。
三人きょうだいの五人家族が、七五三のお参りへ行く姿が描かれています。
行事について深く書かれた作品ではないものの、七五三を迎えた子供たちのリアルな姿だったり、その子供たちに対するお父さんの対応が面白い一冊ですよ。
お米を刈ったり、柿をつるしたりする描写で、季節の変化もしっかり感じられます。
楽しい七五三の絵本を探している方はぜひどうぞ。
家族で読む の検索結果(51〜60)
ねないこだれだ

夜遅くまで起きている子どものところにおばけが現れて、おばけの世界へ連れていってしまう……という物語。
子どもの頃に読んで怖かった記憶のある方もいるのではないでしょうか。
1969年の初出版から長らく愛され続けている名作です。
日本語オノマトペのえほん
このオノマトペはどんな時に使うんだろう?
と考えるきっかけにオススメの作品!
髙野紀子さんの『日本語オノマトペのえほん』をご紹介します。
少しのニュアンスの違いを言葉で説明するのが難しいことってよくありますよね。
「それってどういう意味?」と子供から質問されると大人でも言葉につまってしまうこともあると思います。
作品を通じて日常の生活でオノマトペに親しむのはいかがでしょうか。
表現の幅が広がると、お話がより楽しくなりますよ!
おしくらまんじゅう

昔ながらの遊び「おしくらまんじゅう」が題材の絵本です。
コミカルなキャラクターたちの動き、リアクションがおもしろいですね。
リズムに乗って読んであげれば、お子さんは喜んでくれるはず。
ぜひ身ぶり手ぶりをまじえてどうぞ!
もけらもけら
ジャズピアニストや作曲家、エッセイストに作家とさまざまな顔を持つ山下洋輔さんの『もけらもけら』をご紹介しますね。
言葉のリズムが楽しい絵本。
読み手も考えすぎずに、自由にのびのびと心のままに読むのが良いようですよ。
子供の表情を見ながら楽しいリズムとお気に入りのオノマトペを探してみてください!
いつの間にか『もけらもけら』の世界に入り込み、愛着が出てきますよ。
不思議なイラストもまた、かわいらしいですよね!
どんぐり とんぽろりん
児童詩や絵本、再話や翻訳も手がけ、子供向け伝記など多数を執筆している武鹿悦子さんの『どんぐりとんぽろりん』をご紹介します。
木がどんぐりの実を落とした瞬間を表現したオノマトペが印象的な作品です。
そこからつながる物語も魅力的ですよ。
秋の自然を通して言葉のやり取りが広げられるシーンは、日常でもよく聞くシンプルな言葉たちで構成されているので耳なじみが良いですね。
歌うように読める、そんなすてきな作品ですよ!

