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家族で読む の検索結果(51〜60)
赤ずきんちゃん

おばあさん思いの赤ずきんちゃんですが、オオカミにだまされてしまいます。
おばあさんはオオカミに食べられてしまって、赤ずきんちゃんも大ピンチ。
しかし通りがかりの猟師が助けてくれます。
お母さんの言いつけを守らなかったからこんなことになったんだ、と反省するというストーリー。
グリム童話にも載っている、世界中で長年愛され続けている名作です。
365日家族関ジャニ∞

毎日顔を合わせることが当たり前の家族ですが、毎日顔を合わせるからこそケンカなども多いのです。
その中でいろいろなことがありながら、日々家族として成長していくのがすてきだと思います。
自分が育った家族、自分が作った家族、どちらも大事な家族ですよね。
どうぞのいす
小さな森の中で動物たちが出会う、あたたかいお話『どうぞのいす』を紹介します。
うさぎが置いた「どうぞのいす」に、次々と動物たちがやってきて、少しずつものを置いていきます。
誰かに分けること、思いやりを持つことの大切さが、やさしい絵とことばで子供たちにも伝わってきます。
読み終わったあと、子供も大人も「誰かにやさしくしたい」と思える、心がほっと温まる一冊です。
小さな子供へのプレゼントにもオススメなので、ぜひ子供と一緒に読んでみてくださいね!
ようかい村のようかいばあちゃん
みなさんが帰省する田舎はどこですか?
田舎のおばあちゃんの家に行くのは子供にとっては物珍しくドキドキするもの。
それがもっと年を取ったひいおばあちゃんのところならなおさら。
そんな妄想とリアルのはざまにあるのがこの絵本のような世界なのかもしれませんね。
主人公のすみれちゃんがひいばあちゃんの家にお泊りするのですが、そのひいばあちゃんが口をもごもごし、手招きすると……。
あとは読んでからのお楽しみです。
ようかい村に行きたくなるオススメの1冊です!
ふまんがあります

怒っている女の子が主人公の絵本です。
子どもが感じる不満の話ですが、大人でも昔思ったことがある内容ではないでしょうか。
子どもは楽しめて、大人は懐かしめる。
不思議な魅力が詰まった物語です。
ぜひこの話をきっかけに、子どもといろいろ話しをしてみてください。
家族で読む の検索結果(61〜70)
おしいれのぼうけんふるた たるひ /たばた せいいち
おもちゃの取り合いでケンカしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいました。
そこに広がっていたのは夜の街……そこで二人は不気味なねずみばあさんと出会います。
手をしっかりと握り合い冒険の旅に飛び出す二人と一緒に、ぜひワクワクする旅をお楽しみください。
おしいれに……というのは現代で虐待と捉えられるものですが、この絵本ではしつけに悩む大人の思いも描かれています。
親子で読むからこそ、いろいろと考えさせられる作品ですね。
鉛筆で描かれた印象的な絵も一緒にお楽しみください。
くらいところからやってくる

子どもの頃って、家の中でも暗い場所は怖いものですよね。
そんな子どもながらの気持ちをふくらませた物語が「くらいところからやってくる」です。
暗い場所にいるおばけと戦う男の子、そしてその後の不思議な体験。
なんだかすてきだなと思える作品です。
にんじんだいこんごぼう

にんじんの赤、だいこんの白、ごぼうの茶色。
それぞれがどうしてそんな色になったのか、ということについて書かれている絵本です。
野菜が嫌いなお子さんに読んであげれば、もしかしたら食べてくれるようになるかもしれませんよ。
ぐりとぐら

2匹の野ネズミ、ぐりとぐらが森で拾ったタマゴを使って料理をする、というストーリーの絵本です。
カステラを作ることになった2匹。
大きなタマゴを工夫しながら調理していきます。
読んでいるとおなかが空いてきますね。
これはのみのぴこ

小さな小さな生き物、ノミが主人公の珍しい絵本です。
ノミのぴこが自分から見た人間たちを紹介していきます。
どんどん登場人物が増えていく描写がユーモアがあっておもしろいですね。
声に出して読みたくなる絵本ですよ。
だるまさんが

だるまさんがいろいろなアクションをする、とてもシンプルな絵本です。
文字の少なさ、イラストの見た目のおもしろさから、とても小さなお子さん向け。
この絵本を読み聴かせてあげる時は、読むスピードに緩急をつけると楽しんでもらえるかもしれません。
にぐるまひいて
一年かけて家族が作ったさまざまな物を売り、冬支度するというお話です。
荷車を引いて歩くシーンで描かれる美しい風景や、つつましい昔ながらの静かな暮らしには、大人でもつい引き込まれてしまう一冊。
羊の毛を刈って糸を紡ぎ、それを使ってショールや手袋を作る。
そんな描写は、お店に行けば何でも手に入ってしまう現代の子供たちにとって、不思議で新鮮なものに映るかもしれませんね。
物語は淡々と進んでいきますが、意外なものまで売ってしまうシーンには、少しハラハラしてしまいます。
じゃがじゃが おなべの おふろやさん
じゃがいものお父さんにじゃがいもの子供、ネギや他の野菜の表情も豊かに描かれているのがこの『じゃがじゃがおなべのおふろやさん』。
野菜が擬人化されているという設定から楽しいですので、お子さんもきっとすんなり絵本の世界に入っていけると思います。
物語はいろいろなお鍋がスーパー銭湯という設定で、じゃがいも親子がそのお鍋を楽しむというもの。
読むだけで体がぽかぽかと温まること間違いなしです!
「~じゃが」という語尾もかわいいです。
野菜が苦手なお子さんに特にオススメです!
あぶくたった
『あぶくたった』は、遊べるわらべうたとしても知られていますね。
こちらの絵本『あぶくたった』は、ねずみの家族がおしるこを作って食べるまでが描かれています。
ねずみのお母さんが大きいお鍋で小豆を煮ています。
わらべうた『あぶくたった』の最初の歌詞を歌い、煮えたか少しだけ食べて確認……。
つまみ食いできるのが嬉しいのか、子供たち、お父さん、おじいちゃん、どんどん家族が増えていきますよ。
1月11日の鏡開きでおしるこを作るご家庭も多いでしょう。
1月らしさを伝えるすてきな絵本ですので、ぜひ読んでみてくださいね。
ミムスの冒険

特に、恐竜に興味があるお子さんにおすすめしたい絵本です。
いろんな恐竜が出てくるので、男の子ウケが良いかもしれませんね。
イラストがきれいなのもポイント。
わくわくドキドキしながら、物語に入り込んでくれるはず。

