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お話の世界 の検索結果(71〜80)
よろしくともだち文:内田麟太郎/絵:降矢ナナ
オオカミとキツネのやり取りが魅力の『おれたち、ともだち!』シリーズ。
こちらの『よろしく ともだち』は、その11作目です。
楽しそうに遊んでいるオオカミとキツネ。
そばには、それを見つめる子ダヌキが……。
本当は仲間に入りたい子ダヌキですが、オオカミが怖くて近づけないようです。
オオカミはそれ知ってショックを受けます。
仲間に入りたいけど入れない子ダヌキに、子供たちは共感するかもしれません。
春は新しいお友達が増える季節。
新しい仲間をどう入れてあげたらいいか、考えるきっかけにもなる1冊ではないでしょうか。
1日だけ透明人間になれるとしたら何をする?
超能力は物語の要素としても定番、あこがれる能力を考えたことがある人も多いのではないでしょうか。
そんな能力の中でも透明人間になれる能力に注目、何をしたいと考えているのかを予想してもらいましょう。
出題者の性格から考えてもらうだけでなく、回答者のやりたいことと近いのかを試してもらっても盛り上りそうですね。
他にはどのようなことに使えそうかという話題につなげていったり、会話のきっかけとしてもおもしろそうな内容です。
時事ネタ

自然と時事問題の話になることもありますね。
野球のワールドカップや世界陸上の話、税金が上がるだとか韓国ブームだとか、新聞の一面をにぎわす話題も気軽に話せるネタの1つ。
芸能の話題も話すだけで楽しいです。
有名女優の〇〇さんが歌手の〇〇さんとお付き合いしている、話題のバンドの新曲、月9ドラマの話など、広い意味で時事問題は尽きることがありませんね。
政治や宗教の話題は場が荒れやすいので深掘りしないほうがベターですよ。
くれよんのくろくん

クレヨンたちが主人公の絵本です。
かわいいらしい絵柄が印象的。
白い画用紙にクレヨンたちが思い思いの絵を描いていきます。
しかし黒のクレヨンだけ仲間はずれに。
そこでシャープペンのお兄さんが助け舟を出してくれます。
カラフルなイラストに心奪われるはずです。
赤ずきんちゃん

おばあさん思いの赤ずきんちゃんですが、オオカミにだまされてしまいます。
おばあさんはオオカミに食べられてしまって、赤ずきんちゃんも大ピンチ。
しかし通りがかりの猟師が助けてくれます。
お母さんの言いつけを守らなかったからこんなことになったんだ、と反省するというストーリー。
グリム童話にも載っている、世界中で長年愛され続けている名作です。
意思疎通ゲーム

テーマが出題されて、それにあてはまる楽曲を回答します。
参加者の回答がそろえば成功という、シンプルなゲームです。
ストレートに答えて、それぞれの考えがどれだけ近いのかを楽しむのもいいですし、回答をそろえることを意識し、誰かにあわせていく方向でも楽しめそうですね。
会話をとおして、それぞれの考えを近づけていくという点で、言葉や表情をしっかりと観察することになるので、会話を盛り上げる要素としても最適ではないでしょうか。
楽曲を歌って答えるという方向にすると、その場のテンションも高められるかと思います。
曲に限らずさまざまなものをテーマにしても楽しめそうなゲームですね。
北風と太陽

みんな一度は耳にしたことのあるイソップ物語です。
「厳しく対処するよりも寛容的であった方が物事はうまく運ぶ」の教訓としても広く知られています。
物語に多少自由度を感じますので、この物語をベースに創作劇を作るのもいいかもしれません。
A組が作った劇、B組が作った劇など比べながら鑑賞するのも新しい体験となるかも。
巨大な太陽や猛烈な風をスクリーンを使って見せるのも1つの手です。
プロジェクションマッピングなども取り入れられればさらにすてきな劇になると思います。
創作演出を加えるなら中・高学年にオススメです。
濁音半濁音禁止

日本語を構成している大切な要素である、濁音や半濁音を会話で使わないようにするゲームです。
濁音や半濁音を必死に使わないようにするからこその、言葉のぎこちなさが楽しいポイントではないでしょうか。
言葉を発さなければ失敗することはありませんが、それだと楽しくないので常に会話は続けるように意識しましょう。
ただし、相手に気づかれなければ失敗にはならないので、気づかれないように会話に混ぜる駆け引きを意識しても盛り上がるかと思います。
トーキングゲーム

人の話を聞く力、思いを伝える力を養いたいときにオススメしたいのが「トーキングゲーム」です。
お題の書かれたカードを1枚ずつめくり、それに沿って話をしていくだけですので、子供から大人まで楽しめますよ。
事前にお題について考える時間はないため、何を話すのか、どう順序立てて話すのか、瞬発力と要約力も鍛えられそうです。
ゲームを通して自然に会話が弾むため、会話の練習にもピッタリ!
相手のことを知るきっかけにもなり、一石二鳥ですね!
もしも一つ超能力を持てるとしたらどんな能力が欲しい?
マンガやアニメの世界で描かれることの多い、超能力。
もしも自分が使えたらって、一度は考えてしまいますよね。
瞬間移動、千里眼、テレパシーなどが有名かと思いますが、あなたはどんな超能力に目覚めたいですか?
トークテーマに取り上げる時は、その理由もあわせて発表しましょう。
きっと何かしらやりたいことがあって、その超能力を欲していると思うので、深掘りするとおもしろい野望が見えてきそうですよ。
超能力は完全に空想のものですが、だからこそ自由に想像できて盛り上がります!
お話の世界 の検索結果(81〜90)
我が家ルール

家の中では当たり前なことを外でやったときに、まわりを困惑させてしまった経験がある人も多いかと思います。
そんな自分の家にしか存在しない生活の中での決まりごとを共有してみるのはいかがでしょうか。
共感できる人がいた場合にはそのルールにまつわるエピソードで盛り上がれますし、会話の中で新たなルールも発見されるかもしれませんよ。
それぞれの家の個性が見えることで、それぞれの育ってきた環境などに想像が広がるのも楽しいポイントですね。
正反対な君と僕

周囲の空気を読んでしまう元気な高校生の鈴木と、物静かだけれど自分の意見をきちんと言葉にできる男子の谷。
性格も振る舞いもまったく違う二人が、互いの違いを受け入れながら距離を縮めていく青春ラブコメディ『正反対な君と僕』です!
鈴木は谷に強く惹かれていますが、周りの目を気にしてなかなか素直になれません。
しかし、ある放課後をきっかけに二人の関係が少しずつ動き出します。
現代の高校生らしい自然な会話のテンポや、誰もが共感できる繊細な心理描写がとても魅力的ですよ。
恋愛だけでなく、友情や自分らしさといったテーマも温かく描かれています。
相手を尊重し合う優しい世界観に、きっと夢中になってしまいますよ!
小学生時代

小学生だったあなたは、どんな学校生活を送っていましたか?
誰もが過ごしてきた小学生時代の思い出話は、トークテーマとして必ず盛り上がれるのではないでしょうか。
楽しかった、感動したなんて話題もステキですが、黒歴史って年齢を問わず絶対に話が弾みますよね!
初対面の人にはやっちまった話は向かないかもしれませんが、ある程度仲が深まってきた友達や同僚だったら、このテーマで話題を作ってみては!
共感できることもあるかもしれないので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
最近1番笑ったこと

人の個性や日常が見えてくるテーマの最近1番笑ったこと。
家でのちょっとした失敗や友達との会話、言い間違いなど思い出し笑いが止まらないエピソードが続々と飛び出してきます。
話す方も聞く方も笑顔になれて場の空気が一気に明るくなるので、イベントで盛り上がるテーマです。
久しぶりに会う友達との近況を話したり話題が広がるきっかけにもなるでしょう。
楽しかった記憶を共有することでお互いの気持ちも近づくので、思い出を振り返りながら楽しい時間を過ごしたいときにぴったりです。
自分を動物にたとえるなら何?

自分のことを動物にたとえることで会話がぐっと盛り上がるおもしろトーク。
よく寝るからコアラ、マイペースだからカメ、すばしっこいからリスなど思いつくたとえがその人のイメージとかぶって笑いが生まれるでしょう。
まわりの人に「〇〇ってパンダっぽくない?」などと言われると、自分では気づかなかった一面が見えてきて楽しい発見にもなります。
少し恥ずかしくても笑いながら発表することで自然と会話が生まれ、場が和やかになるのがポイント。
自分のことを考えるきっかけにもなるので、おもしろくて印象に残るトークのアイデアです。

