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いぬいさえこ の検索結果(1〜10)
ねずみくんとゆきだるま作:なかえよしを/絵:上野紀子
冬の寒さの中にも温かみを感じさせる『ねずみくんとゆきだるま』は、絵本作家なかえよしをさんとイラストレーター上野紀子さんが贈る、心温まる物語です。
1974年に『ねずみくんのチョッキ』で講談社出版文化賞を受賞したなかえさんのすてきな文と、上野さんの愛らしい絵が調和した本作は、2歳の子供たちにぴったりの読み聞かせ本です。
ねずみくんの表情をマネしつつ、雪ダルマ作りの楽しさや友情を感じられるでしょう。
特に冬に家族で寄り添いながら読むと、外の寒さを忘れさせてくれます!
サンタのここちゃん
サンタさんといえば、白いおひげのおじいさんというイメージが強いですよね。
しかしこの物語に登場するサンタさんは、こいぬのここちゃんみたいですよね。
ここちゃんは森のお友達のためにプレゼントを用意して、トナカイに乗ってプレゼントを配ります。
ここちゃんが用意したプレゼントってどんなものなのでしょう?
お友達は喜んでくれたのでしょうか?
表紙の絵から、そのかわいらしい雰囲気が伝わってくるステキな一冊。
よければクリスマスに読んでみてくださいね。
推しぬい

いつでもどこでも一緒、いつも連れて歩きたい推しぬい、推しのぬいぐるみを手作りしてみるのはどうでしょうか?
推しぬいの命はやはり顔、顔は裏に接着芯を貼り、水に溶ける刺しゅうシートを使って作っていきます。
眉毛の形、目の色などこだわりたいですよね。
顔の刺しゅうができたらフリース素材などで髪の毛を縫い付けていきます。
前はもちろん、後ろから見た姿もきれいになるように作り込みましょう。
全体的に10センチから15センチで作ると市販の推しぬい用の服も着せやすいです。
クタッとかわいいおすわりくまちゃん

ファーの素材を使って作るくまが座った形のぬいぐるみ、やわらかさと見た目の脱力感が魅力ですよね。
ファーがついた生地を縫い合わせて中に綿を詰め込んでいくという手順で、この詰め方によっても最終的な脱力感が変わりますね。
顔や胴体、手足などのパーツを作り、それを自然な境目を意識してつなげ、細かいパーツを取り付ければ完成です。
それぞれのパーツのサイズや使う色など、細かいところにしっかりとこだわって作っていきましょう。
お手軽シマエナガ

白くてやわらかい見た目が印象的なシマエナガを、ファーの生地を使って作ろうという内容です。
生地のやわらかさをどのようにいかすのか、どのくらいの丸みに仕上げるのかが重要なポイントですよね。
生地は型紙を使ってカット、生地を縫い合わせてから綿を詰め込んで丸い形に仕上げてきます。
胴体と尾羽を組み合わせてから綿をつめていくので、最終的な形をイメージしながら縫い合わせるのも大切かもしれませんね。
綿をどのくらい詰め込むかによって、印象が変わるところもおもしろいポイントですね。
着ぐるみ人形

毛糸を編んで作る編みぐるみはとてもかわいくて、その手触りもいいですよね。
こちらでは、着ぐるみを着た編みぐるみを作ってみましょう。
かわいいのに、色も少なくて済みますし、つなぎ目がわかりにくい分、初心者さんにもオススメです。
部品を縫い合わせていくので、右手と左手など対になるパーツはなるべく糸の強さを同じにして、大きさをそろえるとうまくいきます。
頭になる球体は、なるべく滑らかな仕上がりになるよう、頑張ってみましょう。
リス

木のみをほおばる姿がかわいらしい動物、リス。
日本では特定の場所でしか野生のリスを見られませんが、滅多にお目にかかれないからこそ人気な動物ですよね。
そんなリスのマスコットをフェルトで作ってみましょう!
リスの最大の特徴といえば、大きくてモフモフとしたしっぽです。
体とほぼ同じかそれ以上の大きさのしっぽがとてもかわいらしいですよね!
しっぽの先にかけて太くなっていく、という特徴をフェルトで表現すれば、きっとステキな作品に仕上がりますよ!

