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お話の絵

絵を描くときには何をテーマにするのかが重要、そこに悩んでなかなか描きはじめられないという人もいるかもしれませんね。
そんな絵のテーマを決めるのが苦手だという人にオススメなのが、お話を参考にして絵を描いていくパターンです。
物語を自由に選んで、そこから好きな場面を見つけ、それを絵で自分なりに表現していきましょう。
表紙のイラストや挿絵に影響される場合もあるので、そこからどこまで離せるのか、オリジナリティを出せるのかという点で技術が必要ですね。
物語の風景をイメージ、そこから想像を広げていくことを心がけましょう。
オリジナル時計

手作り時計キットなどを使って、この世に一つのオリジナル時計を作ってみませんか。
まずキャンバス板に斜めに線を引きその線が交差したところにムーブメントを取り付けるための穴をあけます。
アイディアスケッチをいくつか書いておきそれをもとに絵をアクリルガッシュで描いていきます。
数字の部分は目立つように紙粘土で作ってもよいでしょう。
円を12等分した型紙を作っておくと数字の配置を決めるのが楽です。
絵をかき終わったら前もって開けておいた穴にムーブメントを取り付けます。
かっこいいペン立て

とても便利なカッコ良いペン立てを紹介します。
ウッドボックス、木板、インテリアメッシュフレーム、塗料、ハケ、接着剤、ヤスリを準備して作っていきましょう。
木板を切って、色を塗り接着剤で貼り合わせていきましょう。
インテリアメッシュフレームを接着剤で貼り合わせていきます。
乾燥させたら完成です。
中身が見えやすく、通気性も良いペン立てをぜひ作ってみてください!
イラストや装飾してオリジナル感を出すとさらにすてきなペン立てが完成しそうですね。
石アート

川や公園など身近にある素材で、石アートを作りましょう。
石や木の枝を拾ってきて準備します。
石は角がないものを選ぶと、かわいい作品が作れますよ。
また、枝は枝分かれしているものを選ぶことが、すてきな作品に仕上がるコツです。
100均でも販売している額やコルクボードなどに、拾ってきた石と枝を置いていきます。
子供たちが、自分で考えてデザインして作るので、想像力が高まります。
着色したり、石や枝以外にも、松ぼっくりや葉なども一緒に添えるのもいいですね。
ちびっこ絵本作家
10月27日~11月9日までの期間は、読書週間に定められていますよね。
そこで読書に関するアイデアとして『ちびっこ絵本作家』を紹介したいと思います。
こちらは自由度の高さが魅力の制作アイデア。
まずは絵本風に仕上げた画用紙に好きなものを描いていきます。
そうしたらその画用紙を持っているふうに、画用紙で作った頭と手足を張り合わせたら完成です。
この時顔のパーツは写真を使ってもOKですよ。
それから吹き出しを付けて、何を描いたのか補足するのもいいでしょう。
お月見制作
お月見をモチーフにした作品を作ってみましょう。
月が浮かぶ夜空を想定して、濃い青色の画用紙を用意します。
そこに月やうさぎ、お月見だんごの絵を配置していきましょう。
それぞれ絵で描くのもいいですし、折り紙で折ったものを貼ったりするのもオススメ。
おだんごは、小さく丸めたお花紙を並べてみるのもいいでしょう。
月は、折り紙やお花紙を細かくちぎったものを使ってちぎり絵のような形で作り上げたり、丸く切った画用紙にマーブリングの技法で色をつけておしゃれな月にしたりしてみてくださいね。
子供たちの年齢に合わせて、作り方や使う技法を使いわけて作ってみましょう。
コラージュアート

決まりなんてない、好きなように思うがままに作り進めていくコラージュアート。
使うものは包装紙やデザインペーパー、マスキングテープ、アクリル絵の具やクレヨンなど家にあるものでオッケー。
好きなデザインペーパーや包装紙を中心にして色を乗せたり、文字を書いてみたり、リボンやマステを貼ってみても。
ノートにコラージュしていくのもいいですが1枚の画用紙などに目いっぱい好きなようにコラージュして額に入れ、インテリアアイテムとして部屋に飾ってみるのもオススメです。

