AI レビュー検索
キャロル の検索結果(21〜30)
ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス
さまざまなおとぎ話のキャラクターたちに手紙を配達する郵便屋さんのお話です。
今作ではクリスマスイブの郵便屋さんのお仕事が描かれており、赤ずきんちゃんなどの誰もが知っているキャラクターたちが、クリスマスをどのように過ごしているのかがわかるところも面白いポイントですね。
手紙の宛名面のようなページもこの作品の大きな特徴で、主人公が郵便屋さんであることを強調するとともに、次に誰に手紙を届けるのかがわかりやすい構成ですね。
手紙を届けた先ではみんながそれぞれにクリスマスを楽しんでおり、読み手のクリスマスに対する気持ちも高めてくれそうですね。
雪の積もる険しい道を進んでいく郵便屋さん本人がクリスマスを楽しめるのかにも注目して読み進めていただきたいですね。
ソリを引くトナカイは何頭?
こたえを見る
8頭
それぞれに「ダッシャー」「ダンサー」「ドナー」「プランサー」「ヴィクセン」「ブリッツェン」「コメット」「キューピッド」という名前がついています。これはクリスマスにまつわるアメリカ生まれの詞『クリスマスのまえのばん』が元ネタ。日本語訳の絵本も発売されているので、読んだことのある人もいるのではないでしょうか。また「9頭」という話もあります。
恋人達のクリスマスMariah Carey

マライア・キャリーの大ヒットクリスマスソングといえばこの曲ではないでしょうか?
ドラマ「29歳のクリスマス」の主題歌としても使われています。
ノリもよく、クリスマスに恋がしたくなるようなハッピーで明るくなれる曲です。
ビロードのうさぎ
世界中で愛される絵本『ビロードのうさぎ』は、子供たちに一度は読んでほしい一冊です。
この物語ではクリスマスの日、ビロードのうさぎが男の子の元にやってきます。
そして男の子と日々を過ごす中で、うさぎはおもちゃにとっての「ほんもの」を考えるのです。
一体うさぎはどんな答えを出したのでしょうか。
また、おもちゃが身近にあふれている子供たちは、この絵本を読んでどう感じるでしょうか。
クリスマスにはサンタさんにおもちゃをお願いする子も多いでしょうから、その前にぜひこの絵本を読んで、物を大切にする気持ちを育ててほしいですね。
狼なんかこわくないFrank Churchill

ディズニーメドレーには必ずおさめられている「狼なんかこわくない」は「三匹のこぶた」の楽曲です。
連弾でとても楽しく可愛く、そしてポップに奏でられています。
メインメロディーを繰り返すサビからクライマックスはあっという間なので、何度もリピートして聴いてしまいそうですよね。
牧人ひつじを(The first noel)

合唱にも最適な『牧人ひつじを』を紹介します。
こちらは、16世紀ごろに誕生したイギリスのキャロル。
その美しいメロディーは多くの人に愛され、やがてアメリカや日本へも伝わりました。
日本語訳版の歌詞は津川主一さんが手掛けていて、しっかりと原曲の雰囲気を残しつつも、よりわかりやすい言葉に置き換えてくれています。
その内容は、聖書にある羊飼いたちの前に天使が現れるシーンを描くというもの。
ぜひクリスマスに歌って、神聖な雰囲気を味わってみてくださいね。
PartitaCaroline Shaw

2013年にピューリッツァー音楽賞を20歳という若さで受賞し、話題を呼んだアメリカ出身の作曲家、キャロライン・ショーさん。
バロック音楽から強いインスパイアを受けており、彼女の作品ではバロック音楽をコンテンポラリー・ミュージックに落とし込んだ個性的な音楽性にまとめられています。
そんな彼女の作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『Partita』。
アカペラ作品で、一般的なアカペラにはない、声の可能性を最大限にまで広げた表現が印象的です。

