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フラワーカンパニーズ の検索結果(21〜30)
NO BITTER LIFEフレンズ

自分らしくやりたいように生きていこうという応援ソング『No Bitter Life』。
パーティーで仲間とカンパーイ、と声をかける様子は励まされている感じがして元気が出ますよね。
途中のラップも曲を明るく気分を盛り上げてくれます。
最後の、まるごと全部愛していこうという歌詞に、包まれるような安心感を覚えるステキな曲ですね。
花~すべてに人の心に花を~作詞・作曲:嘉納昌吉

川の流れのように、人の涙も笑顔もすべて受け入れ、心に美しい花を咲かせようと歌う、温かさに満ちた楽曲です。
沖縄民謡を基調としたどこか懐かしい旋律と、平和への切実な祈りを込めた歌詞が、聴く人の心に深く染みわたります。
1980年6月に発表された本作は、1995年公開の映画『ひめゆりの塔』のエンディングテーマにも起用されました。
世界60か国以上で愛唱されていることからも、そのメッセージの普遍性がうかがえます。
悲しい歴史を忘れず、争いのない未来を築くことの大切さを教えてくれる1曲といえるでしょう。
イッちゃえ!I LOVE YOU!KANIKAPILA

7人組と少し珍しい大所帯のガールズバンドです。
結成当時はなんと、中学生でした。
ボーカルはギターだけでなくウクレレも弾きます。
バンド名「KANIKAPILA」はハワイの言葉で「音楽やろうよ」という意味だそうです。
ハワイアンな雰囲気を感じられるかわいらしいバンドです。
ダンデライオン毛皮のマリーズ

現在はドレスコーズとして活躍している志磨遼平の前身バンド毛皮のマリーズの曲です。
一途に女性を愛する男性と、それを試すかのような女性の物語が描かれています。
最後には私が死んでダンデライオンに生まれ変わっても探し出して見つけてねという可愛らしい1曲です。
ちなみにダンデライオンとはタンポポのことです。
月FLOWER FLOWER

2012年、シンガーソングライターとして絶大な人気を誇ったYUIさんが活動休止し、その一年後バンドをするにあたって彼女が尊敬するメンバーを集め結成されたロックバンド。
J-POP的な予定調和な楽曲ではなく、芸術性に富んだ楽曲が持ち味で、シンガーソングライターとして一時代を築いた彼女が新たな切り口で届ける正真正銘のロックバンドです。
ばらの花くるり

くるりの代表曲で青春のモヤモヤや前向きさなどが感じられる歌詞で歌われています。
自分たちの気持ちを何の花に例えられるだろう、という自問自答されていますが答えは出ないようです。
ばらの花はプライドやこだわりとも解釈できますね。
乙女の祈りはダッダッダッ!水玉消防団

日本で初めての女性パンクバンドとして1978年に結成された水玉消防団。
その大胆な発想と独創性は、当時の音楽シーンに新しい波を起こしました。
楽器の演奏技術がないところからスタートし、純粋な情熱とエネルギーだけで音楽を作り上げていった姿勢は、まさにパンクの精神そのものです。
1981年には自主制作アルバム『乙女の祈りはダッダッダ!』をリリースし、2,000枚という驚異的な売り上げを記録。
1985年には名盤『満天に赤い花びら』を発表し、DIYの精神を貫きました。
精力的なライブ活動を展開し、反原発や女性の祭りなど、社会的なメッセージも発信し続けました。
音楽の可能性を信じ、自由な表現を追求する方にオススメのバンドです。

