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山口百恵 の検索結果(21〜30)
オレンジ・ブロッサム・ブルース山口百恵

百恵さんのブルースです。
阿木燿子と宇崎竜童コンビの楽曲によって、彼女は完璧にアイドルからアーティストへ進化しました。
その代表ともいえるような、この曲。
けだるい感じときれいな歌声が、独特の世界観を作っています。
アルバム曲ならではの、彼女の、表にはあまり出なかった、また一味違う魅力が引き立っています。
夏ひらく青春山口百恵

1975年6月当時のアイドルは割と四季を考えた歌を季節事に出しておりしっとりとした曲が2曲続いたせいもあるせいか、ハイテンポな曲となっていますが、やはりひと夏の経験の続編のような歌詞となっていて、この時代の百恵ちゃんは何を歌ってもヒットはしますが、特に印象が強い曲目とはなりませんでした。
山口百恵 の検索結果(31〜40)
イミテイション・ゴールド山口百恵

18名目のシングルで、阿木燿子・宇崎竜童のゴールデンコンビが作詞作曲のヒット曲。
軽快なテンポとは裏腹な、女性の強さと弱さを唄いあげています。
けだるく歌う彼女のパフォーマンスに誰もが引き付けられました。
パールカラーにゆれて山口百恵

1976年9月発売相変わらず大人びた感じでの歌なのですが、前曲の横須賀ストーリーのインパクトが強くて返って百恵さんがこれから築くイメージが遠ざかってしまたようで、殆どの詞を担当してきた千家和也氏が提供したのはこれが最後となりました。
しかしながら、すでに超売れっ子になっておりドラマでは赤いシリーズと称されドラマでも高視聴率をあげていました。
雨に願いを山口百恵

1976年発売。
アルバム「パールカラーにゆれて」のA面5曲目。
作詞:千家和也、作曲: 佐瀬寿一、編曲: 船山基紀。
降りしきる雨の中で叫ぶ女の心を歌った歌です。
歌詞は切ないのですが、リズミカルでアップテンポ、はじけています、雨のように。
編曲家、船山さんアレンジ効果で打楽器ノリノリの歌いやすい仕上がりになっているところがオススメです。
青い果実山口百恵

1973年9月発売今でこそ別段おかしくもない時代ですが、昭和の時代でかなりショッキングな歌詞の部分があり、百恵ちゃんはこの路線でいくのか?
と思っていたのですが、まだ14才なのにこんな歌詞を歌わなくてはいけないんだと同じ年齢の私は思ったものでした。
百恵ちゃんの清楚さと歌のギャップが話題となり売り出す方向性が「青い性路線」としての戦略が当たり花の中3トリオの一人となり知名度がアップしました。
嘆きのサブウェイ山口百恵

1976年発売。
アルバム「パールカラーにゆれて」のA面3曲目。
作詞: 千家和也、作曲: 佐瀬寿一、編曲: 船山基紀。
タイトルに反してイントロからサンバの楽しいリズム。
これはアレンジャー船山氏のスピーディーなリズムアレンジが素晴らしい!曲です。
百恵さんのけだるいヴォーカルが揺れ動く女心を見事に表現している傑作です。

