60年代、70年代のアイドル歌手として、セクシーな歌を歌っていた山本リンダ。
当時前例のなかったへそを出して歌う大胆な衣装、情熱的で激しいダンスでお茶の間の話題になりました。
そんな彼女の曲をランキングにまとめました。
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山本リンダの人気曲ランキング【2026】
どうにもとまらない山本リンダ1位

へそ出しルックと情熱的なダンスで、歌謡界に一大センセーションを巻き起こした山本リンダさん。
彼女の“アクション歌謡”を代表する本作は、ほとばしる恋の喜びを歌い上げた、いつ聴いても心が弾む永遠のサマーチューンですよね。
サンバ調の軽快なリズムに乗せて、自分を解き放つような高揚感が鮮やかに表現されています。
この楽曲は1972年6月に発売されると大ヒットを記録し、同年の第23回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
青春時代の熱い気持ちを思い出したい時や、夏の太陽の下で気分を上げたい時にぴったりの一曲ですよ。
こまっちゃうナ山本リンダ2位

山本リンダのデビューシングルとして1966年に発売されました。
デビュー曲でありながら累計売上は70万枚を突破し、同年の「第18回NHK紅白歌合戦」で紅白初出場を果たしました。
舌足らずな歌い方が特徴的で、初出場した紅白歌合戦ではピンクのミニスカートで歌唱したことも話題となりました。
狙いうち山本リンダ3位

夏の衣替えにピッタリなユニクロの感謝祭を、綾瀬はるかさんと愛らしいペンギンが軽快にお知らせします。
快適なエアリズムなどをお得にゲットするチャンスです。
BGMには山本リンダさんの代表曲『狙いうち』を起用。
1973年リリースのこの曲は、力強いリズムで夏のお買い物をさらに盛り上げてくれます。
酒田米菓山本リンダ4位
テレビCMソングとして制作された山本リンダさんの楽曲は、山形県の名産品をユーモラスに紹介しています。
「困っちゃうナ」のフレーズで知られる山本さんの魅力的な歌声と、軽快なリズムが印象的な一曲です。
1970年代に放映されたこのCMは、カラーテレビの普及とともに多くの視聴者の目に留まり、山形の特産品の知名度向上に一役買いました。
山本さんの個性的な声と表現力が、商品の魅力を効果的に伝えています。
山形の魅力や郷土愛を感じたい方はもちろん、昭和のCMソングに興味がある方にもおすすめの楽曲です。
奇跡の歌山本リンダ5位

山本リンダの曲。
かなり古いが少し時代が早かったのかと思う。
彼女の容姿とファッションとこの歌で今出てきたら、受け入れていたはず。
時代が追いつかなかった感いっぱいの曲。
内容も深くダーク感で溢れている。
奇跡なんか起こらないし、ないもんな~と歌っているけど、彼女が歌うと不思議なことに奇跡は起こる気がする。
狙い撃ち山本リンダ6位

山本リンダの数ある曲のなかでも、絶大な人気を誇る名曲『狙い撃ち』は1973年にリリースされました。
この曲は、高校野球で定番の応援ソングとなりました。
ブラスバンドの軽快なリズムが、応援にぴったり合って、会場が盛り上がること間違いなしの1曲。
高校野球には欠かせない楽曲ですね!
ねらいうち山本リンダ7位

「狙い撃ち」というフレーズが野球の打席応援歌としてマッチしたことから定番となった曲ですね!
各校ブラスバンド部がさまざまなアレンジで演奏しています。
ちなみに本来の歌詞で山本リンダが狙っているのは「タマ」違いで、野球の玉は関係なく「玉の輿」の方。
パワプロでも、もちろん公式で採用されていますよ!







