今回は山口百恵のカラオケでの人気曲をランキング形式でまとめてみました。
テレビ番組「スター誕生!」で芸能界入りを果たし、ものすごい勢いででトップ歌手の称号をつかんだ彼女。
活動自体は8年間と短いものですが、その一瞬のきらめきに心奪われた人も多いのではないでしょうか。
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山口百恵のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
いい日旅立ち山口百恵1位

谷村新司さんが作詞作曲した山口百恵さんの名曲『いい日旅立ち』。
歌謡曲の良さをぐっと煮詰めたような哀愁のただようメロディーは非常にステキですよね。
そんな本作はmid1E~hiCと若干広い音域ではあるものの、上に広い楽曲ではなく、低音が強くて結果的に音域が広くなっている楽曲なので、60代女性の声域でも十分に歌えると思います。
サビ部分で若干、音程が激しく上下するので、そこに気をつけながら歌ってみてください。
プレイバック Part2山口百恵2位
車のハンドルを握りながら、思わず口ずさみたくなるようなかっこいい雰囲気がたまらない一曲です。
自立した芯の強い女性の怒りや誇りを描いた世界観は、山口百恵さんの落ち着いた低めの歌声と見事にかさなり、聴く人をぐっと引き込みます。
途中でふっと音が止まる劇的な演出も、強烈な印象を残しますよね。
当時、数々の歌番組で披露されて話題を呼び、アルバム『THEBESTプレイバック』にも収録されています。
当時の思い出がよみがえり、その場の主役になれることでしょう。
ご自身のペースでゆっくりとリズムにのりながら、懐かしい気分を味わいたい時におすすめですよ。
夢先案内人山口百恵3位

多くの名曲を残してきた伝説のアイドル、山口百恵さん。
60代の方であれば、男女を問わず、誰でも彼女の歌声を耳にしてきたと思います。
そんな山口百恵さんの楽曲のなかでも、特に盛り上がれて歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『夢先案内人』。
昭和らしさ全開の明るい楽曲なのですが、ボーカルライン自体は非常に単調で、複雑な音程の上下を要するフレーズは一切登場しません。
古き良き昭和らしさ全開の楽曲で盛り上がりたいという方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
さよならの向う側山口百恵4位

別れと感謝の思いを壮大なスケールで描いた山口百恵さんの珠玉のバラード。
6分を超える大作ながら、スケール感のある演奏と情感豊かな歌声が見事に調和し、聴く人の心を揺さぶります。
1980年8月に発売された本作は、山口百恵さんの引退を控えた時期のリリースとなり、同年10月の日本武道館でのファイナルコンサートでは、涙ながらに歌い上げた姿が多くの人々の記憶に刻まれています。
永遠に続くものはないという無常観を感じさせながらも、新たな始まりへの希望も感じさせる本作は、大切な人との別れを経験した方や、人生の節目にいる方の心に深く寄り添う1曲です。
秋桜山口百恵5位

山口百恵さんの楽曲の中でも、歌詞や曲のテーマが心に響く1曲です。
嫁ぐ娘が母への感謝の気持ちを綴った歌詞は、多くの人の心を打ち、共感を呼んでいます。
1977年10月にリリースされたこの曲は、さだまさしさんが作詞作曲を手掛け、山口百恵さんの透明感のある歌声が魅力的です。
本作は、結婚式や母の日などの特別な日に歌われることも多く、親子の絆を感じられる楽曲となっています。
音程の幅が広くないので、歌うのが苦手な方でも挑戦しやすいですよ。
大切な人への感謝の気持ちを込めて、ゆっくりと歌ってみてはいかがでしょうか?
春風のいたずら山口百恵6位

春の暖かい陽気が心地よく感じられるメロディと、繊細な感情表現が魅力的な1曲です。
優しい春風に誘われながら、寂しさや切なさ、後悔の気持ちが心に響いてきます。
1974年3月に発売され、山口百恵さんの4枚目のシングルとなりました。
本作は第16回日本レコード大賞で新人賞を受賞し、山口百恵さんの代表曲の一つとして愛されています。
高齢者の方々とご一緒に口ずさんだり、懐かしい思い出を語り合ったりするのにピッタリな曲ですね。
春の訪れを感じる季節に、手拍子をしながら和やかな時間を過ごしていただけます。
イミテイション・ゴールド山口百恵7位

この曲は山口百恵が1977年にリリースしたもので、作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童夫妻によって作られた曲です。
曲始めのスローな部分が『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』を思い起こさせる気がするこの曲。
大人っぽい歌詞内容ですが、この曲を歌っていた頃、彼女はまだ18歳でした。









