石川さゆりのカラオケ人気曲ランキング【2026】
石川さゆりさんといえば演歌歌手としてとても有名で知らない人はいないくらいだと思います。
1973年にデビューし、40年以上の歌手活動の中で多くの楽曲を発表しています。
その中で人気の楽曲をランキング形式でご紹介いたします。
石川さゆりのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
天城越え石川さゆり1位

『第28回日本レコード大賞』金賞を受賞した、日本の歌謡史に残る名曲です。
伊豆天城峠を舞台に、女性の激しい恋情をドラマチックに描き、紅白歌合戦でも多数披露されています。
石川さゆりさんといえば、『天城越え』『津軽海峡・冬景色』の2トップなイメージですね。
曲全体の音域はF3~D#5とサビから一気に盛り上がる構成ですね。
AメロBメロはかなり落ち着いているため、サビに入ったときに力みすぎないように気をつけましょう。
サビ手前でしっかりブレスし、勢いをつけて声を出すイメージだと楽に声が出ると思います。
なるべく遠くに向かって歌うのがコツですよ。
津軽海峡・冬景色石川さゆり2位

1977年1月1日にリリースされた石川さゆりさんの代表曲『津軽海峡・冬景色』は、北の海峡を舞台にした別れと決意を描いた名曲で、石川さんの本格的な演歌歌手への転換点となった作品です。
イントロもとても印象的で出だしから口ずさめるくらい有名な曲ですよね。
曲全体の音域は少し高めのF#3~D5、サビになると一気に高音域になるため、力強く歌う=力んでしまう方もいるかもしれないため注意です。
常に頭を響かせながら高音になったときも同じところを響かせるように意識してみてください。
とこしえの旅石川さゆり3位

2024年6月にリリースされたシングル曲『とこしえの旅』は、作詞に松井五郎さん、作曲に加藤登紀子さんを迎えて斎藤ネコさんが編曲を担当した石川さゆりさんのシングル曲。
長いキャリアを感じさせる菩薩のような慈愛と落ち着きを感じさせつつ、変わらぬ石川さんの美声に心が洗われるような気持ちにさせられますね。
演歌的な要素を残しつつもJ-POPに近いミディアムバラードといった雰囲気の曲ですから、石川さんもこぶしや強烈なビブラートはせずに切ないメロディを優しく歌い上げているため、演歌が苦手な方でも歌いやすいですよ。
歌詞をじっくりと読みこんだ上で、心を込めて歌うことを心がけてみてくださいね。
弥栄(イヤサカ)ヤッサイ石川さゆり4位

能登の伝統祭りであるあばれ祭りを題材に、勇壮で力強い印象を与える演歌ナンバーです。
作詞のもず唱平さん、作曲の浜圭介さんが贈る意欲作で、2025年3月に石川さゆりさんの楽曲としてリリース。
幾重にも重なる掛け声が躍動感を生み、精緻なアレンジが楽曲の魅力を引き立てています。
祭りの熱気と、人々の息づかいが聞こえてくるような臨場感あふれる1曲といえるでしょう。
350年もの歴史を持つ祭りの精神を現代に受け継ぎ、無病息災や豊作への祈りを壮大に歌い上げています。
心が元気になりたい時や、大切な人と一緒に歌いたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ウイスキーが、お好きでしょ石川さゆり5位

この曲は人気の高い楽曲で、しっとりとせつないジャズ演歌。
カラオケでも人気です。
メロディラインが耳なじみのある音の流れでできているので、歌いやすい一曲です。
走らないようにゆっくりと、聴かせるように歌うことがコツです。
ゆったりとした独特のテンポを大人サウンドで歌ってみてください。
カラオケルームが別の世界になってしまうかも(笑)。
東京めぐり愛石川さゆり/琴風6位
演歌界の至宝と呼ばれる石川さゆりさんと、大相撲界から転身した琴風豪規さんという異色の組み合わせによる、1984年8月公開のデュエット作品です。
離れていた恋人同士が東京で再会し、愛を確かめ合うというストーリーを、なかにし礼さんの心情豊かな詞と、市川昭介さんの哀愁ただよう旋律で表現しています。
本作は、第26回日本レコード大賞で企画賞を受賞し、同年の第35回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
カラオケやスナックなどで、デュエット相手と息を合わせて歌うのにピッタリな1曲です。
浪花姉妹島倉千代子、石川さゆり7位

演歌・歌謡曲ファンにとって見逃せないデュエット曲が、この島倉千代子さんと石川さゆりさんによる1987年10月リリースの楽曲です。
大阪の路地裏を舞台に、助け合う姉妹の情景を関西弁のセリフも交えて描いた歌詞が印象的。
しっとりとした演歌調のメロディーに乗せて、二人の歌声が見事に調和し、本当の姉妹のような雰囲気を醸し出しています。
「いろは横丁」や「住吉さん」といった地名も登場し、大阪の風情たっぷり。
演歌ファンはもちろん、昭和の雰囲気を味わいたい方にもおすすめの一曲ですよ。




