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石川さゆりのカラオケ人気曲ランキング【2026】

石川さゆりのカラオケ人気曲ランキング【2026】
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石川さゆりさんといえば演歌歌手としてとても有名で知らない人はいないくらいだと思います。

1973年にデビューし、40年以上の歌手活動の中で多くの楽曲を発表しています。

その中で人気の楽曲をランキング形式でご紹介いたします。

石川さゆりのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)

天城越え石川さゆり1

静岡県伊豆半島の天城峠を舞台に、禁断の恋に身を焦がす女性の情念を描いた演歌の名作です。

伊豆の美しい自然の情景と、愛する人への深い執着が見事に重ね合わされており、石川さゆりさんの情感豊かな歌唱が心に響きます。

1986年7月に発売された本作は、当初セールスに苦戦しましたが、NHK紅白歌合戦で何度も歌唱されるなど、多くの方々に愛され続けています。

2008年にはメジャーリーガーのイチロー選手も打席登場曲として起用し、話題を呼びました。

懐かしい思い出とともに、豊かな表現力でつづられる歌詞の世界に浸れる1曲として、高齢者の方々と一緒に楽しめる楽曲です。

津軽海峡冬景色石川さゆり2

北国の冬景色と切ない恋心を美しく情感豊かに描いた名曲があります。

石川さゆりさんが力強く歌い上げる本作は、上野発の夜行列車から青森に向かい、青函連絡船にて最後の別れを告げる女性の胸の内をつづっています。

1977年のリリース以来、日本レコード大賞歌唱賞など、数多くの栄誉に輝いた演歌の金字塔とも言える1曲です。

厳寒の津軽海峡を舞台に、雪と海鳴りに包まれながら、静かに別れを決意する女性の姿が胸に迫ります。

ともに歌ったり手拍子を打ったりしながら、懐かしい思い出に浸れるすてきな時間をみなさんでお楽しみください。

とこしえの旅石川さゆり3

石川さゆり「とこしえの旅」Music Video
とこしえの旅石川さゆり

2024年6月にリリースされたシングル曲『とこしえの旅』は、作詞に松井五郎さん、作曲に加藤登紀子さんを迎えて斎藤ネコさんが編曲を担当した石川さゆりさんのシングル曲。

長いキャリアを感じさせる菩薩のような慈愛と落ち着きを感じさせつつ、変わらぬ石川さんの美声に心が洗われるような気持ちにさせられますね。

演歌的な要素を残しつつもJ-POPに近いミディアムバラードといった雰囲気の曲ですから、石川さんもこぶしや強烈なビブラートはせずに切ないメロディを優しく歌い上げているため、演歌が苦手な方でも歌いやすいですよ。

歌詞をじっくりと読みこんだ上で、心を込めて歌うことを心がけてみてくださいね。

弥栄(イヤサカ)ヤッサイ石川さゆり4

石川さゆり「弥栄(イヤサカ)ヤッサイ」Music Video
弥栄(イヤサカ)ヤッサイ石川さゆり

能登の伝統祭りであるあばれ祭りを題材に、勇壮で力強い印象を与える演歌ナンバーです。

作詞のもず唱平さん、作曲の浜圭介さんが贈る意欲作で、2025年3月に石川さゆりさんの楽曲としてリリース。

幾重にも重なる掛け声が躍動感を生み、精緻なアレンジが楽曲の魅力を引き立てています。

祭りの熱気と、人々の息づかいが聞こえてくるような臨場感あふれる1曲といえるでしょう。

350年もの歴史を持つ祭りの精神を現代に受け継ぎ、無病息災や豊作への祈りを壮大に歌い上げています。

心が元気になりたい時や、大切な人と一緒に歌いたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

ウイスキーが、お好きでしょ石川さゆり5

この曲は人気の高い楽曲で、しっとりとせつないジャズ演歌。

カラオケでも人気です。

メロディラインが耳なじみのある音の流れでできているので、歌いやすい一曲です。

走らないようにゆっくりと、聴かせるように歌うことがコツです。

ゆったりとした独特のテンポを大人サウンドで歌ってみてください。

カラオケルームが別の世界になってしまうかも(笑)。

東京めぐり愛石川さゆり/琴風6

演歌界の至宝と呼ばれる石川さゆりさんと、大相撲界から転身した琴風豪規さんという異色の組み合わせによる、1984年8月公開のデュエット作品です。

離れていた恋人同士が東京で再会し、愛を確かめ合うというストーリーを、なかにし礼さんの心情豊かな詞と、市川昭介さんの哀愁ただよう旋律で表現しています。

本作は、第26回日本レコード大賞で企画賞を受賞し、同年の第35回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

カラオケやスナックなどで、デュエット相手と息を合わせて歌うのにピッタリな1曲です。

浪花姉妹島倉千代子、石川さゆり7

浪花姉妹-石川さゆり+島倉千代子(中日字幕)
浪花姉妹島倉千代子、石川さゆり

演歌・歌謡曲ファンにとって見逃せないデュエット曲が、この島倉千代子さんと石川さゆりさんによる1987年10月リリースの楽曲です。

大阪の路地裏を舞台に、助け合う姉妹の情景を関西弁のセリフも交えて描いた歌詞が印象的。

しっとりとした演歌調のメロディーに乗せて、二人の歌声が見事に調和し、本当の姉妹のような雰囲気を醸し出しています。

「いろは横丁」や「住吉さん」といった地名も登場し、大阪の風情たっぷり。

演歌ファンはもちろん、昭和の雰囲気を味わいたい方にもおすすめの一曲ですよ。

ソーラン節石川さゆり8

北海道の民謡をロックと歌謡の力で現代によみがえらせた、石川さゆりさんの圧倒的なパフォーマンス。

2019年3月にリリースされたアルバム『民~Tami~』に収められた本作は、編曲を亀田誠治さんが手掛け、リードギターに布袋寅泰さんを迎えたスタジオ録音版として、従来の舞台レパートリーだった民謡を録音作品の決定版へと押し上げました。

エレキギターのディストーションと民謡本来の掛け声が織りなすサウンドは、祭囃子の高揚感をロックのダイナミクスで表現しており、伝統を守りながら新しい聴き手にも届く仕上がり。

日本の音楽の格好良さを再認識できる演奏です。

ドンパン節石川さゆり9

全国的に知られた秋田民謡の代表曲の一つで、歌詞を唄い手が即興で作って唄える唄としても人気を集めている民謡です。

またこの唄は盆踊り唄としてもどこの盆踊り会場でも必ずといっていいほど聴こえてきます。

盆踊りを踊っている気分で唄ってみるのもいいでしょう。

人間模様石川さゆり10

石川さゆり「人間模様」Music Video(full ver.)
人間模様石川さゆり

阿久悠さんが作詞を、杉本眞人さんが作曲を手掛けたこちらの『人間模様』は、2003年にリリースされた石川さゆりさんのシングル曲。

メジャー調で明るさとどこか切なさを感じさせるラブソングで、温かみのあるギターの音色と石川さんの語りかけるような歌い方がとてもいいですよね。

カラオケ人気も高く、レパートリーの中に入っているという方もきっと多いでしょう。

演歌らしいこぶしは比較的さらりと盛り込まれており、J-POP的な要素もあるため演歌初心者の方でも挑戦しやすい曲と言えそうですね。

石川さんの楽曲の中では音程も低めに設定されており、高音が苦手な方でも歌いやすいでしょう。