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ハモりたい の検索結果(31〜40)
生者の行進椎名林檎とAI

椎名林檎さんとAIさんによる楽曲『生者の行進』。
ジャズをベースとしていますが、やや変則的な構成が特徴で、その曲調はさながらアフロキューバンのようです。
半音の多い聴き慣れないボーカルラインかもしれませんが、中低音~中高音域にまとまっているので、発声の難しさはありません。
ハモリパート自体はしっかりと2つのパートが分かれているので、練習はしやすい部類と言えるでしょう。
裏拍子が多いので、しっかりとグルーヴを意識しながら歌ってみてください。
もう一度[ re: ]
![もう一度[ re: ]](https://i.ytimg.com/vi/vjc2xRlz1Uc/sddefault.jpg)
コロナウイルスが流行していた2020年に、ONE OK ROCKのTakaさんが中心となって発足されたプロジェクト、[ re: ]。
阿部真央さん、絢香さん、Aimerさん、WANIMAのKENTAさん、清水翔太さん、ONE OK ROCKのTakaさん、AAAのNissyさん、三浦大知さんという豪華なメンツによって歌われた本作は、多くのパートでハモリが登場します。
阿部真央さんのハモリがやや難しいものの、それ以外のパートはそこまで難しくありません。
3人以上のハモリ曲を探している方は、ぜひ本作に挑戦してみてください。
灯ル祈リコブクロ

コブクロの32枚目のシングルで2020年10月リリース。
フジテレビ系ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』主題歌にも採用されています。
とてもドラマティックなロックバラードですね。
そのドラマティックさにより色を添えているのが、コブクロのお2人の秀逸なボーカルとコーラスワーク。
パターンとしてはサビでメインに対して上ハモをつけるという、非常にシンプルなパターンのハモリですが、そのシンプルさが、楽曲のドラマティックさを演出するのにとても効果的に働いていますね。
コーラスとしてはそんなに難しいハモリではないので、これを読んでいるみなさんもぜひチャレンジしてみてください。
高音パートは声がひっくり返らないように注意してくださいね!
COLORSFLOW

FLOWもツインボーカルでハモリが多いことで有名だと思います。
アニソンが多いのですが、みなさん知っている曲はありますか?
この『COLORS』は、KEIGOさんが基本的にメインを歌っていて、KOHSHIさんがハモリパートを歌っています。
Bメロからオクターブ上でのユニゾン、サビから下ハモと、いったりきたりしていて歌っていて気持ちいいですし、曲としてもかなり盛り上がりますね!
どの曲もそうなのですが、下ハモはメインより音量が出てしまうとバランスが崩れて聴いていて違和感があるので、メインを支えるイメージで軽く歌うのをオススメします!
FLOWの定番曲なのでぜひ歌ってみてくださいね!
どろんKing Gnu

日本のロックバンド、King Gnuの楽曲で2020年リリース。
音源作品では非常に凝ったボーカルのサウンドメイクがされているので、一聴するととても複雑なボーカルワークが必要な楽曲に聞こえますが、カラオケなどで歌うにあたっては、基本的にはメインに対してオクターブ下のユニゾン、つまり同じメロディを1オクターブ下で歌えば十分に楽曲として成立すると思います。
そんな意味では、どなたでも比較的簡単に複数人で歌って楽しめる楽曲だと思いますので、リズム感にだけ注意してお楽しみいただければと思います。
ハモりたい の検索結果(41〜50)
Love is河村隆一

河村隆一さんの4作目のシングルで1997年10月15日リリース。
とてもきれいなメロディを持ったスローバラードソングですね。
独特の歌唱が印象的な河村氏ですが、そこに惑わされずに(?)に聴くと、ボーカルメロディ自体は非常にシンプルで美しいもので、ハモりパートも複雑なアレンジはされていないので、カラオケでハモって楽しむにも、とてもいい素材なのではないかと思います。
コーラスがメインボーカルと同じ歌詞を歌う、いわゆる「字ハモ」で構成されたコーラスパートなので、カラオケで歌うときも、メインボーカルを歌う人と息をピッタリ合わせて、タイミングがずれずに歌うことが、いい感じで聴かせる上でのコツになってくると思います。
ハモパートのメロディは決して難しくないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
secret base ~君がくれたもの~ZONE

ガールズロックバンド、ZONEのメジャー通算3作目のシングルで、2001年8月リリース。
井上真央さんご主演のTBS系列ドラマ30『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌に起用され、大ヒットしました。
切ないメロディと歌詞、そしてアレンジがとても印象的な楽曲ですね。
ハモりパートとしては、Bメロでとても有名なハモりパートが配置されていて、これはこの楽曲がヒットしていた頃に歌ったご経験のある方も多いのではないでしょうか。
ハモりとしてもそんなに難解なアレンジではありませんので、ハモりの聴き取りや歌唱の練習曲としても最適なもののひとつだと思います。
ぜひチャレンジしてみてください。
点描の唄 feat.井上苑子Mrs. GREEN APPLE

Mrs.GREEN APPLEの名曲『点描の唄 feat.井上苑子』。
今、最もカラオケで歌われているデュエットと言っても過言ではないでしょう。
そんな本作の歌いやすいポイントは、ハモリパートが低いということ。
ハモリには大きく分けて、メインよりも高い位置で歌うパターンと低いパターンがあります。
後者である本作は、ハモリという部分においては非常に簡単な楽曲です。
ただし、メインボーカルは高音が多いので、ある程度の音域と声のコントロールは必要です。
いつかゆず

日本のフォークデュオ、ゆずの4作目のシングルで1999年1月リリース。
2人の美しいハーモニーワークには定評のあるゆずの楽曲だけあって、曲が始まって冒頭からとてもキレイなハーモニーの聴ける秀逸なミディアムテンポの心地いい曲です。
基本的にはメインボーカルのメロディに対して、5度上のコーラスパートがつく感じでアレンジされています。
コーラスパートも比較的歌いやすく、また聴き取りやすい曲だと思いますよ。
原曲をよく聴いてそれぞれのパートをよく覚えた上で歌ってみてください。
ただ、コーラスパートはそれなりに高音域を使うところが多いので、キーの設定には注意した方がいいかもしれないですね。
メインボーカルを邪魔しないように、やわらかく高音を出すのは、やってみると意外に難しいですよ。
Forever Love東方神起

東方神起の日本向け14枚目のシングルになる楽曲で、2007年11月リリース。
音源制作に従来のマルチトラックのテープレコーダーではなく、トラック数をほぼ無限に使えるPCベースのHDRが主流になった90年代中盤以降ぐらいの楽曲では、サウンドに厚みを持たせるために同じパートをいくつも重ねてコーラスパートを作ることが多くなりました。
この曲もそんな例にもれず、非常にたくさんの『声』を重ねて作られていますが、ハーモニーとしては基本的にメインに対して3度上のパートを付加しただけの2声コーラスで成り立っているので、原曲をよく聞いてメインメロ、ハーモニーパートを覚えて歌えばキレイにハモらせて歌えると思います。
原曲の雰囲気を再現するにはハーモニーになるパートをそれぞれ2〜3人ずつぐらいで歌うといい感じで原曲の雰囲気に近づけるかもしれないですね。

