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ハモりたい の検索結果(41〜50)
夜明けのブレスチェッカーズ

チェッカーズの通算23作目のシングルで、1990年6月リリース。
美しいバラードのラブソングに仕上げられていますね。
メインボーカルだけでも、とても綺麗なメロディラインを持つ楽曲ですが、サビパートでシンプルではありますが、とても効果的なコーラスパートが付け加えられており、それが楽曲の美しさに拍車をかけています。
コーラスパートとしては、とてもシンプルで簡単なメインに対して3度上のものなので、カラオケで、これを再現するのもそんなに難しくないと思います。
ぜひ綺麗にハモって聴衆を魅了してみてください!
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

CHAGE and ASKA(リリース当時の表記はチャゲ&飛鳥)の31枚目のシングルで1993年3月リリース。
織田裕二が主演した人気ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌としてヒットした曲ですね。
基本的にはチャゲと飛鳥の2声コーラスで成り立つ作りにはなっていますが、リリース音源では2人の声もいくつも重ねられている上に女性コーラスまで入っているので、これをカラオケで完全再現するのはなかなか難しいかもしれないですね。
でもご安心ください!
プロデュースの演出で声がいくつも重ねられているとは言え、基本的には男性の2声があれば成り立つ曲で、メインに対して上ハモ(おそらく3度上)が付くアレンジになっているので、カラオケで歌って楽しむならそれだけ再現できれば十分でしょう。
Aメロ部分なんかのコーラスが難しい場合は、サビのところだけみんなでユニゾンで合唱するだけでも十分に楽しめるでしょう!
楓スピッツ

スピッツの通算19作目のシングルで、リリースは、1998年7月。
TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに使用された他、いくつものドラマのタイアップを獲得しています。
数年前に上白石萌歌さんがCMでこの楽曲を歌われたことでも話題になりましたね。
楽曲としては、とてもシンプルなスローバラードですが、サビパートにメインボーカルと同じ歌詞を歌う、いわゆる「字ハモ」がとても効果的に配置されています。
ハモりとしてはメインに対してコーラスが3度下を歌う、いわゆる「下ハモ」で、単純に歌うための難易度はさほど高くないと思いますが、メインとのタイミングをしっかりと合わせることが重要になってくる楽曲だと思いますので、歌うときは2人の息を合わせることにご注意くださいね。
さよなら大好きな人花*花

女性デュオ、花*花のシングル曲で2008年9月リリース。
後にさまざまなアーティストによるカバーバージョンもリリースされているので、おそらく耳にしたことのある方は多い曲でしょう。
カラオケで女性がソロで歌っても十分に美しいメロディのいい曲ですが、原曲のデュオを再現できれば楽しさもより広がるでしょう。
サビパートなどコーラスパートがメインに対して下を歌う、いわゆる「下ハモ」パートが多いので、少し聴き取りが難しいかもしれませんが、決して歌いにくいメロではないので頑張って習得して楽しんいただければと思います。
夢みるスーパーマンSaucy Dog

日本のスリーピースロックバンド、Saucy Dogの通算7作目(メジャーリリースとしては5作目)のアルバム『バットリアリー』収録曲で、アルバムは2023年7月リリース。
ドラマ「スーパーのカゴの中身が気になる私」主題歌に採用されています。
アップテンポのとてもシンプルなロックソングですが、よく聴き込むとボーカルアレンジは、なかなか凝ったものになっているので、一聴するだけでは、この曲をカラオケでハモって歌うことにハードルの高さを感じてしまう方も少なくないと思いますが、おそらく大部分のパートは、メインボーカルに対して5度上、オクターブ上のパートを重ねるにして作られていると思いますので、ぜひそんな感じでチャレンジしてみてください。
メインに対するオクターブ下を担当する方もおられれば、より原曲に近いサウンドイメージにできるかも?
ハモりたい の検索結果(51〜60)
待つわあみん

岡村孝子と加藤晴子の2人による女性デュオ『あみん』のデビューシングルで1982年7月リリース。
ユニット名の「あみん」は、さだまさしの楽曲の歌詞に出てくる架空の喫茶店「あみん」にちなんでつけられたとのことで、その楽曲も昭和のフォークソング、ニューミュージックの影響が色濃く反映されており、2声コーラスの楽曲としても非常に歌いやすいものになっています。
ハモリの入門曲としても最適なものの一つだと思いますので、ハモリ初心者の方はこれを入口に練習してみるのもいいかもしれないですね!
両忘コブクロ

コブクロの33枚目のシングルで2021年7月7日リリース。
ちなみにタイトルは「りょうぼう」と読むそうです。
デビュー当初からコブクロは黒田俊介さんと小渕健太郎にさんによるハーモニーワークが高く評価されているグループですが、その定評のあるハーモニーワークは、この楽曲でも健在で、とてもキレイなコーラスワークを楽しめる楽曲です。
そんなコーラスワークが特徴のグループの楽曲ということで、この曲をカラオケでハモって歌うのに躊躇してしまう方もおられるかもしれませんが、コーラスアレンジとしては決してそんなに複雑なアレンジがしてあるわけではないので、恐れることがありません!! ぜひ挑戦してみてください。
ただ、発声が刺激的になってしまうとせっかくの楽曲が台無しになってしまうので、できるだけ優しくソフトに歌うようにご注意くださいね。
きっとどこかでTUBE

TUBEの通算28作目のシングルで、1998年8月リリース。
ドラマ「世界で一番パパが好き」で使用され、40万枚以上の売り上げを記録したそうです。
TUBEと言えば「夏」や「太陽」をイメージさせてくれる楽曲が多いイメージですが、この『いつかどこかで』は、とても切ない響きを持った美しいバラード曲に仕上げられていますね。
さて、この楽曲のハモりパートですが、2コーラス目以降のサビパートにメインボーカルに対して3度上のとてもシンプルなハモパートが付け加えられています。
ハモり自体はそんなに難易度の高いものではありませんが、主旋律でも男性ボーカル曲としてはかなり音が高い上に、ハモりパートはさらに高いので、キー的に難しい場合はカラオケのキーを下げて、決して無理に高音を出して喉を壊さないようにご注意くださいね。
ネバーフィクションKanaria

ボカロPやVTuberとして活躍しているアーティスト、Kanariaさん。
歌い手界隈やボカロ界隈に詳しい方であれば、誰でもご存じかと思います。
そんなKanariaさんと今をときめくVTuber、星街すいせいさんによる共演作が、こちらの『ネバーフィクション』。
ダウナーでオシャレな雰囲気にまとめられた作品で、全体の音域はやや広めです。
ファルセットができる必要がありますが、ハモリパート自体は歌いやすい音階なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Green Greenゆず

ゆずの配信限定シングルで2019年7月リリース。
デビュー当時から美しいハーモニーワークが高評価されているゆずですが、この曲でも定評のあるハーモニーワークは健在。
楽曲全編に渡って美しいコーラスが楽しめる楽曲となっています。
メインボーカルに対して、コーラスパートが何トラックも重ねられているので一聴するとすごく複雑なコーラスに聞こえるかもしれませんが、基本的にはメインに対して上ハモをつければ楽曲として成立するアレンジになっていますので、カラオケのガイドメロ機能などを使ってぜひ挑戦してみてください。
アコギの弾き語りで男性デュオで歌ってみてもイイ感じになると思いますよ!

